こんにちは、ナビゲーターのシマダです。
今回は「ソウルタワー」への行き方についてご紹介します。
ソウルタワーの行き方って…
わかるようで分からない!!
最初、私もかなり戸惑いました。
「ケーブルカー」「南山オルミ」「バス」「徒歩」…
「なにがなんだか分からない!」
「どれが一番いいの!?」
って思いますよね…。
ということで!!実際にそれぞれ試してみました。
今回は、実際の体験も含めて、それぞれのアクセス方法をご紹介しますね。
それでは、どうぞ!

ソウルタワーの行き方は何種類ある?

ソウルタワーへの行き方は、3つあります。
- ケーブルカー
- バス
- 徒歩
行きはケーブルカー、帰りはバスなど、ミックスして行くこともできますよ。
山の上にあるため、生態系・環境保護の観点から、タクシーなど、一般車では行けません。
上記の3つから選ぶ形になります。
アクセスごとの料金と時間

アクセスごとの料金と、所要時間は以下の通りです。
| アクセスの種類 | 料金(片道) | 所要時間 |
|---|---|---|
| ①ケーブルカー | 12,000ウォン | 約15分〜 |
| ②バス | 1,400ウォン | 約25分〜 |
| ③徒歩 | 0円 | 約1時間〜 |
上記所要時間は、待ち時間がない場合です。
行く時間や、タイミング(週末・連休)によって、1時間程度かかることもあります。
①ケーブルカー
最初にご紹介するのは「ケーブルカー」です。(南山ケーブルカーとも呼ばれています)
ソウルタワーへの定番の行き方です。

アクセスというより、一つのアトラクションと言うべきですね。
順番待ちは必須ですが、山を登っていくワクワク感はバスでは絶対に味わえません!
最初、ちょっと高いなぁと思ったのですが、その分楽しめた!というのが印象的でした。
ケーブルカー メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 楽しい チケットを事前準備できる | バスより料金が高い 並ぶ |
冒頭でお伝えした通り、ケーブルカーはワクワク感があって、すごく楽しいのがメリットです!
時間帯によっては混んでるのですが、それも込で良かったなと感じました。

やはり、激安のバスと比べると、高く感じますが…
往復でも15,000ウォン。そこまででもないですよね。
で、最大のデメリットは、乗車待ちで並ぶこと。

私が行ったのは平日の夕方ごろの時間帯です。
夕暮れ時が一番人気だったようで、平日にかかわらず乗車待ちが発生してました。
チケットがあっても、ケーブルカーの乗車待ちは必須です。
混んでるのは嫌だー!という人、「午前中」「夜遅め」の時間帯がおすすめです。
繁忙期はチケットを買う列に並ぶ可能性もあります。

乗車待ちは回避できませんが、チケット購入は、回避できます。
事前に日本で買っておくことができるんですね。
週末や、年末年始、夏休みなど、混雑が見込まれる時期に行く人は事前購入推奨です。
私も準備してから行きました。
\ 混雑回避! /
ケーブルカー乗り方

ケーブルカーの乗り場に一番近いのは「明洞駅」です。
明洞駅から歩いて行くこともできますが、坂がめちゃくちゃキツイので、あまりオススメしません。
オススメは「南山オルミ」という無料エレベーターを使うこと。
明洞駅から歩いて南山オルミに乗れば、すぐにケーブルカー乗り場へ到着しますよ。
せっかくソウルタワーにいくなら、最大限楽しみたい!と思う人。ケーブルカー一択です。
ケーブルカーについては下記で詳しく紹介中です

②バス
続いてのご紹介は「バス」です。

バス停からソウルタワーまで1本でいけちゃうアクセス方法です。
片道1,400ウォンと激安!
「01A」「01B」という、ソウルタワー循環バスに乗ります。
以前あった「05」「01」路線は廃止。
現在は「01A」「01B」のみです。
バス メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 片道1,400ウォンと激安 本数多い 所要時間短い | 支払いは電子マネーのみ 座れない可能性あり バス降りてからタワーまでの坂がキツい 面白みがない |
やはり最大のメリットは1,400ウォンというプチプラでいけちゃうこと。
本数が多いので、思い立ったときに行けるのもGOODです。
バスの支払いは電子マネーのみなので、必ずT-moneyなどの交通カードを用意しておきましょう。
デメリットとしては、予約ができないので、座れない可能性があります。
そもそも座席数が少なめです。平日の夜遅くに行きましたが、帰りは座れませんでした。

帰りに座りたい人は、1本スキップして次のバスに乗るという手もアリ。
行きに関しては、始発の「南山芸場公営駐車場(明洞駅近くのバス停)」から乗ることをオススメします。
また、バスを降りてからタワーまでの道の坂がかなりキツいです…。暑い時期の昼間はおすすめしません。

あと、文章で伝えるのが難しいのですが…
バスはサクッと到着する分、情緒というか、面白みがないです。
ケーブルカーと比較すると、味気ない感は否めません。
ケーブルカーは観光地に来た!という感じと、ワクワク感がすごかったです。
「01A」「01B」バス停
「01A」と「01B」では、停車場所がちょっと異なります。
以下の画像を見てみてください。(左:01A、右:01B)


画像引用:ソウルタワーサイト
「01A」:市庁駅や光化門の駅前を通ります。6〜9分に1本と、本数も多め
「01B」:市庁駅や光化門は通りません。本数は15〜18分に1本
平日や昼間なら、最寄りのバス停から乗ってOK。
週末・年末年始の夕方は「南山芸場公営駐車場」から乗るのがオススメです。
「南山芸場公営駐車場」は始発です。すでに乗っている人は、隣の忠武路駅で降りる人がほとんどです。
なるべく節約したい人、ソウルタワーをサクッと見れればOK!という人にオススメのアクセス方法です。
③徒歩
最後にご紹介するアクセス方法は…徒歩!
Nソウルタワーがあるのは「南山公園」という、公園の中にあります。
そのため、公園を散策しながら、最初から最後まで徒歩で行くこともできちゃいます。

徒歩 メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 無料でソウルタワーまで行ける 公園散策を楽しめる 混雑状況に左右されない | 時間がかかる 行きは疲れる 時期・時間が限定される |
徒歩のメリット・デメリットはハッキリしています。
無料で、公園を散策しながらタワーまで行けるって、とっても気持ちいいし、楽しい!
さらに、週末やピークシーズンでも待ち時間ゼロ。
ですが…
行きを徒歩にすると、山を登ることになり、普通に疲れます。(時間もかかります)
休みつつ行くなら、1時間ほど見ておくとよいでしょう。
さらに、行くなら、冬期の日中限定です。(5月以降は汗だくになるのでオススメしません)
夜、少し歩いてみましたが、誰もいなくて、怖かったです…。

歩きで行ってみたい!と思う人、明るい時間帯の帰りがおすすめです。
徒歩ルート
南山公園への入口はたくさんありますが、ソウルタワーへ行く場合、以下の入口から登る人が多いです。
ルートについては下記の動画が参考になりますよ。
冬場に行く人、お散歩が好きな人は試してみては?
まとめ Nソウルタワーへのアクセスは3つ。渡航時期・自分のタイプに合わせて決めよう!
以上、Nソウルタワーへのアクセス3選をご紹介しました。
それぞれのアクセスの良さがあります。
ぜひ、自分に合った行き方でソウルタワーを楽しんでくださいね!
どの行き方であっても、多少歩くので、歩きやすい靴で行くのがオススメですよ。
それでは最後にアクセス3選のおさらいです。

ソウルタワーへの定番アクセス方法「ケーブルカー」。時間帯によっては混雑しますが、ケーブルカーだから味わえるワクワクがたまりません。
「せっかくなら最大限楽しみたい!」
「定番のアクセス方法でいきたい」
こんな人、ケーブルカーがオススメです。
\ 事前準備で混雑回避 /


サクッとソウルタワーまで届けてくれる「バス(01A・01B)」。本数も多く、1,400ウォンとリーズナブルなのがポイントです。
「節約したい!」
「面白みは不要、サクッとタワーがみたい」
こんな人、バスがオススメです。

無料でタワーまで行ける「徒歩」。お散歩がてら行くことができて、混雑状況に左右されないのがポイントです。ただし、冬季限定です。
「冬の時期に行く」
「足腰丈夫、お散歩好き!」
こんな人、徒歩もどうぞ。
ご自身にピッタリ合った行き方で、ソウルタワーを楽しんでくださいね!
シマダでした。

