こんにちは、ナビゲーターのシマダです。
今回はソウルタワーまでの定番アクセス「南山ケーブルカー」に乗ってみました!
ケーブルカーでしか見られない景色や、観光地ならではのワクワク感がとても楽しかったです!
実際に使ってみてわかった注意点や、混雑する時間帯をご紹介します。
料金やチケット購入、ケーブルカー乗り場までのアクセスなど、定番の疑問もすべて紹介中です。
それでは、どうぞ!
南山ケーブルカーとは?

「南山ケーブルカー」とは、市内とソウルタワーをつなぐ乗り物です。
ソウルタワーまでの行き方では、最も有名な方法ではないでしょうか。
ただの乗りものというより、景色を見ながら楽しめるアトラクションという表現の方がピッタリ。
ワクワク感がすごくて、とても楽しかったです!
南山オルミとは?
ケーブルカーを調べていると出てくる謎の施設「南山オルミ」。
「ケーブルカーと南山オルミって何が違うの!?よくわからない!!」
こんな人もいるのではないでしょうか。
私も最初は、混乱しました…。
結論。
南山オルミは、ケーブルカー乗り場へ行くためのエレベーター(無料)です。
「明洞駅」→「南山オルミ」→「ケーブルカー」→「ソウルタワー」という流れで進みます。

短い距離ですが、かなり傾斜があるのが分かりますよね。
左側に歩道もありますが、かなりキツい!
ケーブルカーに乗るなら、南山オルミを使ったほうがラクというわけです。
無料なので、使いましょう!
ケーブルカー料金
ケーブルカーの料金は以下の通りです。
| 片道 | 12,000ウォン(1,258円) |
|---|---|
| 往復 | 15,000ウォン(1,573円) |
片道と往復の料金はほとんど変わらないので、往復で買ったほうがお得です。
チケット売り場

チケットは、ケーブルカー乗り場の右側にあります。
すぐに分かる場所にありますよ。
売り場で片道・往復共に購入することができます。
現金やクレジットカード払いOKです。
事前購入で割引あり
ケーブルカーのチケットは、事前に日本で購入しておくことができます。
ケーブルカー単体でのチケットはなく、ソウルタワー展望台とのセット販売です。

なんと定価より約500円安いです!
| 定価 | 事前購入 |
|---|---|
| 4,613円 (44,000ウォン) | 4,105円 |
ということで、私も準備していきました。
ただし、覚えておきたい注意点が1点あります。
チケットは、明洞近くの「Red Now」という場所で事前に引き換える必要があります。
Red Now
「Red Now」は写真スタジオですが、チケットの引換業務もしています。

明洞駅からすぐ、歩いて3分ほど。
「明洞駅」→「Red Now」→「南山オルミ」→「ケーブルカー」というルートでいくことになります。
ケーブルカー乗り場に行く途中にあるので、遠回りにはなりませんよ。
事前予約をすると、QRコードがついたバウチャーが届きます。バウチャーを受付で見せるとチケットと引き換えてくれます。
Red Now注意点
一点注意しておきたいことがあります。
Red Nowの営業時間は「10:00〜18:00」です。(定休日なし)
「10時より早めに行きたい!」
「夜の時間帯に行く予定」
こんな人がいるかもしれません。
でも、大丈夫。
実は、引き換えたチケットって、その日に使わなくてもいいんです。

ケーブルカーも、ソウルタワーも、翌日に使っても大丈夫なんです。
裏面に有効期限が書いてあります。私も引き換えの翌日に使いました。
予約するときに、利用日を選ぶ項目がありますが、引き換える日を選べば大丈夫。
10:00〜18:00以外の時間に乗りたい人は、前日までにRed Nowでチケットを引き換えておきましょう。
\ セットが安い!/
ケーブルカー乗り場への行き方
続いて、ケーブルカー乗り場への行き方をご紹介します!
ケーブルカー乗り場の最寄りは「明洞駅」です。
明洞駅についたら「4番」から出ます。
4番から出ると「パリバゲット」と「マクドナルド」が見えるので、マクドナルドの方に進みます。
4番から出て、マクドナルドの方に進むのはみんな同じなのですが…
「事前購入したチケットをRed Nowで引き換える場合」と「現地でチケットを買う場合」では、このあと若干ルートが異なります。
①Red Nowで引き換える場合
マクドナルド方面にまっすぐ進むと、すぐに左に曲がる道が出てきます。
そこそこ急な坂ですが、そこを左に入ります。

そのまま真っすぐ進むと、左側にRed Nowが見えてきます。

Red Nowには、ケーブルカー乗り場まで歩いて行くように書いてあります。
確かに歩いて行けるんですが、坂がとにかくキツイ!!!

ということで、歩いていかずに南山オルミを使うルートで行きましょう。
Red Nowを出たら、まっすぐ坂を登ります。
すぐに「emart(コンビニ)」が見えてくるので、道なりに右に曲がります。
すぐに出てくる交差点を「左」に曲がります。
あとはまっすぐ進むだけ!
下の写真の場所に来たら、右側の歩道を進みましょう。

左に行くとケーブルカー乗り場まで徒歩ルートになってしまいます。


南山オルミに到着しました!
①現地でチケットを買う場合
マクドナルド方面からしばらく歩くと、大きな交差点に出ます。
これを、左折します。
進行方向にソウルタワーが見えてくれば、あとはまっすぐ進むだけ!
坂がキツイですが、頑張って登りましょう。
下の写真の場所に来たら、右側の歩道を進みましょう。

南山オルミに到着しました!

南山オルミ乗車
無事南山オルミに到着したら、乗り込みましょう。
全自動のエレベーターなので、特に何かする必要はありません。

オルミから見たソウル。かなり坂キツいのわかりますかね?右側に見えるのが徒歩ルートです。冬場や、足腰強い人なら試してみてもいいかも。

あっという間にケーブルカー乗り場へ到着しました。
チケットを持っていればこのまま左へ、チケットを買う人は、まっすぐ進みましょう。

以上、ケーブルカー乗り場までのアクセスをご紹介しました。
混雑する時間帯
私が行ったのは、平日の夕暮れの時間帯でした。
このときは知らなかったのですが、最も人気のある時間帯なんです!

ケーブルカーに乗るまでは30分くらい並びました。
「混雑する時間帯はイヤ!待ちたくない!」
という人。
午前中早めか、夜遅めの時間帯がオススメです。
南山オルミとケーブルカーの営業時間です。
| 施設 | 営業時間 |
|---|---|
| 南山オルミ | 09:00〜23:00(火〜日) 14:00〜23:00(月) |
| ケーブルカー | 10:00〜23:00 |
| ソウルタワー展望台 | 10:30〜22:30(平日) 10:00〜23:00(平日) |
平日なら、そこまで気にすることもないですが、週末や日本の大型連休は、かなり待ちます。
朝なら、OPENと同時くらいならスムーズに入れますし、夜は21:30を過ぎればかなり空いています。
ケーブルカーに乗ってみました
それでは、実際にケーブルカーに乗るまでの様子をご紹介します!
乗車待ち

乗り場に入ってすぐ目についたのはこの行列。
これ、何の列…?

何を隠そう、これはケーブルカーに乗るための行列なのです!
夕方の時間帯は一番人気。平日でもこんなふうに混雑します。
これはちょっとビックリしましたね。平日だからと甘く見てました…。
ちなみに、ケーブルカーのチケットを持っていても、列に並ぶ必要があります。予約をしたり、この行列をスキップするチケットも、ないのが現状です。
この人数だと、1時間くらいは待つかなーと思ったら、こんな看板が。

「ここから搭乗まで30分」
と書いてあります。
「いやいや、こんなに人がいるのに30分では乗れないだろー!」
と思ったんですが、案外サクサク進んで、本当に30分で乗ることができました。

乗車
ようやくケーブルカーに乗り込みます!
そこそこの人数が乗っているので、結構狭いです😂

ただ、待ち時間の分、めちゃくちゃ楽しい!テンション上がる!!
こちらは、ケーブルカーから見たソウルの景色。良き!!


乗車メンバー、みんな待った分ワクワクしている感じが伝わり、なんとも言えない一体感に包まれました😂
到着
楽しい時間もつかの間、あっという間にソウルタワーの麓に到着。

ここからソウルタワーまで、階段を少し登ります。
中年は足にきますね…。
無事ソウルタワーに到着しましたー!

帰り
帰りも、同じ場所から乗ります。

このとき、帰りの時間帯は待ちゼロ。よかった。
帰りは、ケーブルカーから沈む夕日に染まるソウルを見ながら帰りました。


なんてキレイなのー!最高!!
天候にも恵まれ、いい時間帯でキレイな景色を堪能できました。
待ち時間はあったものの、思ったほど長く感じなかったですね。
ケーブルカーならではの楽しさとワクワク感があって、とっても良かった!という印象が一番強かったです。
このあとバスも試してみましたが、ケーブルカーみたいな楽しさはなかったです…。
最大限ソウルタワーを楽しむなら、ケーブルカーはオススメです!
以上、ケーブルカー体験をご紹介しました。
まとめ 南山ケーブルカーは、混雑を避けてお得に乗ろう!
以上、実際に使ってみた体験を元に「南山ケーブルカー」をご紹介しました。
いくつかのポイントをおさらいしましょう。
- 坂道が多いので、スニーカーがオススメ
- ケーブルカーと展望台のセットは事前購入が最安
- 事前購入の場合、Red Nowで引き換えが必要
- Red Nowの営業時間は10時〜18時
- 夕暮れ時は平日でも混雑
- 午前中か、夜遅い時間帯が狙い目




混雑する時間、空いている時間はある程度決まっています。
人混みが苦手な人は、予め行く時間を計画しておくと現地でスムーズです。
また、ケーブルカーと、ソウルタワーの展望台チケットは当日購入もOK。
行こうと思ったら、買っておくとお得です。
\ セットが安い!/
他のアクセス方法では味わえない楽しみがあるケーブルカー。
せっかくソウルタワーに行くなら、ケーブルカーでお得に楽しんじゃいましょう!
シマダでした。


