ソウルタワー【行ってみました】料金・営業時間・行き方までご紹介します!

実際ソウルタワーに行ってみました
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こんにちは、ナビゲーターのシマダです。

明洞からサクッと行けるソウルの観光名所。

「ソウルタワー」に実際に行ってみました!

シマダ

自然が多くて、清々しい!
行ってよかったですー♡

「昼と夜、どっちがいいの?」
「どうやって行くの?」

みなさんの疑問を解決すべく、昼と夜に行って比較、アクセスも複数使って検証しました。

混雑が回避できる時間帯も合わせてご紹介します。

それでは、どうぞ!

目次
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ソウルタワーとは?

ソウルタワー

ソウルタワー」は、明洞の裏手にある南山公園にあるタワー。

  • 南山タワー
  • Nソウルタワー
  • YTソウルタワー

などなど…

様々な呼び名がありますが、すべて「ソウルタワー」のことです。

このページではわかりやすいように「ソウルタワー」で統一します。

ソウルタワー料金

ソウルタワーは、展望台から見る場合は料金が発生します。

展望台を利用しなければソウルタワー周辺の見学は無料です。

展望台からの景色!迫力がすごい!!

展望台の入場料は以下の通りです。

  • 大人29,000ウォン(3,040円)
  • 子供29,000ウォン(2,411円)

ただし、これは現地で買った場合の料金。

日本で事前にチケットの予約をしておけば1,000円近く安くなりますよ。

チケット取扱サイト大人料金
KKday2,097円
Klook2,122円
楽天2,271円
料金は2026/6/3参照
大人・子供同一料金

公式とだいぶ差がありますよね…。

というわけで、展望台に登るなら事前購入必須です。

シマダ

私はKKdayで準備していきました!

\ 事前購入が安い! /

展望台から見る必要ある?

ソウルタワーは、展望台を利用しなければ見学無料です。

「展望台から見なくても十分きれい!」

という声も多いですよね。

じゃあ、展望台行く必要あるの?ということなんですが…

実際に比較して分かったのは

夜景なら登らなくてもOK、昼なら展望台から見たほうが絶対いい!ということ。

後ほどご紹介しますが、夜は展望台から見ると反射して良く見えないんですよ。

内側の光が反射しています

さらに、何がどこにあるか分かりづらいので、夜なら下からの景色で十分かなと思います。

でも!昼は絶対登ったほうがいい!

理由は、上から見ると漢江の見え方が全然違うからです。(めちゃくちゃはっきり見えます)

シマダ

下の写真は夜ですが、漢江がはっきり見えるの分かりますかね?

私は「夜」に展望台を使ったのですが「昼」に見ればよかったと後悔しました…。

ということで、日中なら展望台は使ったほうが満足度がめちゃくちゃ高いです。

\ 事前購入が最安 /

ソウルタワーの行き方

ソウルタワーの行き方っていくつもあるので、ちょっと迷いますよね。

「バス」「徒歩」「南山オルミ」「南山ケーブルカー」

「どれでいけばいいの!?」

って思ってしまうのではないでしょうか。

シマダ

私もかなり戸惑いました…。

以下の3つの方法があります。

スクロールできます
アクセスの種類料金(片道)所要時間
①ケーブルカー12,000ウォン約15分〜
②バス1,400ウォン約25分〜
③徒歩0円約1時間〜
明洞駅からの所要時間(待ち時間がない場合)

どの行き方でも、多少歩きます。スニーカーなど、歩きやすい靴で行きましょう!

実際に行ってみて、オススメなのは「ケーブルカー」か「バス」かなと思います。

以下でそれぞれ乗ってみた感想をご紹介します。

ケーブルカー

一番、ワクワクして楽しめたのは「ケーブルカー」でした。

夕暮れ時など、ピークタイムに行くとそれなりに待ちますが…

シマダ

待ち時間含めて、観光地に来た感じでとっても楽しかったです!

この景色はケーブルカーだけ!

「せっかく行くなら存分に楽しみたい!」

こんな人はケーブルカーがオススメです。

ケーブルカーについては下記の記事で詳しく紹介しています

バス

ソウルタワー行きの01A・01Bのバス

一番安くてカンタンなのは「バス」。

連休や週末はそれなりに混雑しますが、本数が多いので、来たバスにサクッと乗れます。

また、1,400ウォン(片道)という価格も魅力です。

ケーブルカーのような楽しさはありませんが…

「安さ重視!!ソウルタワーに行ければOK」

という人、バスがオススメです。

徒歩

涼しい(寒い)時期限定のアクセスかなと思います。

シマダ

私が行ったのは5月上旬ですが、なんと30度。暑くて無理でした…。

歩いてみたいなら、帰りがオススメですよ。夜間は暗くてちょっと怖いので、昼間推奨です。

以上、ソウルタワーへのアクセスでした。

ソウルタワーへのアクセスが詳しく知りたい人、下記ページで詳しく紹介中です。

昼と夜、どっちがいいの?

せっかく行くなら、一番キレイに見える時間帯がいいですよね!

シマダ

ということで、昼と夜、両方見てきました。

結論、昼間の方が良かった

これは、個人差があると思いますが…

シマダ

私は昼間の方が断然いい!

私が行ったのは、昼というより、午後から夕方にかけて。見え方は変わらないので、昼としてご紹介します。

昼間のメリットは、高層ビルや漢江、自然がよーく見えること。

夜はもちろんキレイなんですが、どこに何がある分かりづらいんですよね。

山や森などの自然は黒くなってしまうのはちょっと残念。

同じ場所から取った写真をご紹介しますね。

夜は、どうしても森の部分が黒くなっちゃうんですよね…。

実際に見てみると、昼のほうが迫力があって楽しかったなぁと思いました。

昼間がおすすめの人

  • 混んでるのはイヤ!
  • 迫力のある景色を見たい
  • 自然を楽しみたい
ソウルタワー

混雑がイヤ!という人は、10:30-12:00までの間が断然オススメ。

きれいに見れて、空いてるので、最高です。

何度もいいますが…

展望台で見るなら、絶対に昼間がオススメ!!!!!

昼なら展望台からもよく見えるし、漢江のダイナミックな美しさが楽しめます。

自然もきれいな場所なので、全部込で楽しみたいなら、日中がオススメです!!

\ 迫力満点! /

夜がおすすめの人

  • カップル
  • 夜景が好き
  • 展望台は行かなくても良い

もう、言うまでもないかもしれませんが…

カップルなら、夜景一択でしょう。

ムード満点です。

また、単純に「夜景が好き!」というタイプは、夜が楽しめるはずです。

混雑する時間帯は夕暮れどき

私が行ったのは、ちょうど夕暮れ時でした。

後から知ったのですが、この時間が一番人気で混雑する時間帯だそう。

もし、混雑を避けたいなら、10:30-12:00がベスト。

夜景を見るなら、21時以降なら、だいぶ空いてきます。

営業時間

ソウルタワーの営業時間は、以下の通りです。

平日10:30~22:30
週末10:00~23:00

シマダ

案外遅くまでやってます。

ソウルタワー 見どころ

ソウルタワーは、タワーや景色以外にもみどころが沢山あります!

サクッとソウルタワー周辺の見どころをご紹介しますね。

南京錠

愛の南京錠」と言われ、カップルが永遠の愛を誓って鍵をかける名所でもあるんですよね。

最初、一箇所だけかと思ったのですが、とにかくアチラコチラにあります!!

ケーブルカーでくる人は、タワーまでの道のりで、バスで来る人はタワーの麓をぐるっと一周すれば見つかりますよ。

お値段は一つ10,000ウォンでした。

カップルはぜひお試しを。

おみくじ

韓国版のおみくじもありました。

日本と違って、干支や、男女など、面白い切り分けでおみくじができます。(しかもガチャ!)

内容はハングルなので翻訳アプリ必須ですが、1回1,000ウォンとリーズナブル。

真ん中にある機械で1,000ウォンを専用コインに引き換えてから回します。

ショップ

ソウルタワーの麓は、飲食店が多いので、ゆったり過ごすのにちょうどいいんですよ。

上の写真の右側にあるのは我らがセブンイレブン。

ソウルタワー土産のお店もあります。

1人じゃなかったら、食べたかったー!」と思ったのが、コレ。

タワーカップ」なるアイテム。

上にチキンとポテト、下にビールが入っている摩訶不思議なアイテムです。

お一つ23,000ウォンとやや高めですが、結構大きいんですよ。

シマダ

せっかく来たならこのくらいの楽しみはあっても良いですよね♡

これを食べつつ、タワーからの景色を楽しむ…最高です!!

上の写真は、自由に座れる場所です。タワーカップなど、自由にテイクアウトして絶景を見ながら楽しめます!

他にもハンバーガーや、中華料理、カフェなど、色々あるので、退屈しらずのソウルタワーなのでした。

展望台に登ってみました

最後に、展望台に登ってみた様子をご紹介して終わりにしたいと思います。

展望台入口

タワーの下から入りそうなものですが、展望台の入口はタワーの左下。

ここから入ります。

私はケーブルカーとセットのチケットを買っていたので、すでにチケットは持っていましたが…

更に専用チケットに引き換えないといけないようで、チケットカウンターで引き換えました。

入って右側にあるチケットカウンター
シマダ

事前購入で左のチケットを持っている人は、カウンターで入場用のチケットに引き換えましょう。

エレベーターへ

展望台に行くエスカレーターまでの道のりです。

ワクワクさせる仕掛けがあちこちにあります!

エレベーター乗り場の前は巨大スクリーン!動画で気分を盛り上げてくれます。

実際のエレベーターの中でも、屋外にいるかのような仕掛けが…!

展望台

ようやく到着した展望台ですが…

シマダ

めちゃくちゃ反射してるよー泣!!!

とはいえ、窓にグッと近づけばキレイな景色が楽しめます。

一番感動したのは漢江ですね。ソウルの景色の象徴でもある漢江。

下からでは見づらかったですが、展望台だとはっきりクッキリ見えます!

世界中の方角を示してあります。昼だったら絶対もっと楽しめるはず!

ショップ

展望台エリアにも、ショップやカフェがありました。

下の写真は誕生石の付いたソウルタワーブレスレットです。めっちゃかわいい!

お馴染みTWOSOME PLACEもあります。

トイレ

もはやソウルタワー名物とも言われるのがコレ!

トイレ」です。

絶景を味わいながらのスッキリ体験。

これもねー、昼のほうが迫力あると思います。

展望台エリアにしかないので、ぜひお試しを。

ライトアップカラー

夜のソウルタワーは大気の状態(大気汚染度)によって色が変わります。

  • 青:良い
  • 緑:普通
  • 黄:悪い
  • 赤:非常に悪い

私が行ったときはなんと赤!

シマダ

えっ、今日大気の状態非常に悪いの?!

と思ったのもつかの間、白っぽい紫に変色。

公式サイトやXなど、ありとあらゆる情報を探してみたものの、何のライトアップなのかわからず。

ということで、後日ソウルタワーに問合せたところ…

スタッフ

「ジョージア独立記念日ライトアップ」でございます。

なるほど!ジョージョアの国旗の色である「赤」「白」だったようです。

ということで、大気以外にもイベントごとのカラーリングがあるのですね!

4色以外の場合、何のイベントかを調べるのも楽しいかもしれませんね。

まとめ ソウルタワーで展望台から迫力のある景色を楽しむなら、断然昼です!

以上、ソウルタワーをご紹介しました!!

明洞から近く、見所満点のソウルタワー。

シマダ

清々しくて、気持ちよかったー!行ってよかったです♡

何度もお伝えしていますが、個人的には、昼推しです。

ご自身のタイプや、行く季節、時間帯によって、最高にきれいなソウルタワーを楽しんでくださいね。

シマダでした!

\ 事前購入が最安 /

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