
海外旅行におすすめの最強クレジットカードを教えて!
こんにちは、旅行大好きシマダです。
今回は「海外旅行におすすめ、発行無料のクレジットカード」を3つご紹介します。
今回おすすめするカードは以下の3つ。
- イオンカード
- 楽天カード
- EPOSカード
その理由は、こちら。
- VISAが選べる
- 普段使いできる
おすすめする理由と、カードごとの特徴を説明していきますね!
それでは、どうぞ。
①VISAが選べる

海外で最も普及しているのは「VISAカード」。
海外に持っていくなら、必ずVISAカードは1枚持っておきましょう。
| カードブランド | 使える国 | 使えない国 |
|---|---|---|
| VISA | 基本どこでも使える | ほぼなし(戦争中の国など、例外は除く) |
| マスターカード | 基本どこでも使える | 日本やアメリカで使えない店あり |
| JCB | 日本、アジア、オセアニア、ヨーロッパ(北欧、東欧除く) | 北欧、東欧では使えない店あり。南米はほぼ使えない。 |
| アメックス | アメリカ、日本、ヨーロッパ | アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、では使えない店が多い。南米はほぼ使えない。 |
「マスターカード」は世界的なシェアはありますが…
逆に「日本」で使えない店があります。
「JCBカード」「アメックス」はサブ的に持っていきましょう。
②普段使いができる

カードが増えると、ポイントが分散して、あまりお得にならないことも多いです。
なるべく普段使いできるカードを選ぶとポイントが集約できるのでオススメ。
自分の普段の生活でも使いやすいものを選ぶのがポイントですよ。
続いて、カードごとに特徴を見ていきましょう!
イオンカード

最初にご紹介するのは「イオンカード」。
イオングループが近くにある人、海外で買い物が多い人はダントツでオススメです!!
イオンカードメリット
- 海外での買い物が安い
- 普段使いしやすい
意外と知らない人も多いのですが…
海外でクレジットカードを使うと「決済手数料」がかかってきます。

購入額の1.60%〜3.85%が手数料として取られます。
「イオンカード」は決済手数料が「1.6%」と最も低い!!
海外現地で100,000円分の支払いをした場合、最低と最高の手数料で比較してみます。
- 1.6%時の手数料:1,600円
- 3.85%時の手数料:3,850円
同じ額で購入しても決済手数料が安いと「安く買い物できる」ことになります。
VISAカードで1.6%の手数料は今のところイオンカード以外に見当たりません。VISA史上最強カードです。
普段からイオングループで買い物している人はポイント集約のチャンス!
イオン、ウエルシア、ばいばすけっと、ミニストップ、マックスバリュ、ダイエーなどでいつも買い物してる人。
海外旅行ならイオンカード一択です!
\ 普段遣いもできる /
イオンカードデメリット
- 保険が付帯にならない
イオンカードのデメリットは「海外旅行保険」が付いてこないこと。
これからご紹介する楽天・EPOSはカードで旅行代金を支払うことで海外旅行保険が付帯になります。
イオンカードは、あくまで現地で買い物する用のカードとして利用するのがオススメです。

海外に行った先で具合が悪くなり、現地の病院に行くと、日本の保険が適応にならず、高額な請求になります。
これを保証してくれるのが「海外旅行保険」。
クレジットカードで海外旅行の予約をすると、海外旅行保険が付いてくるカードがあります。
別途保険料を支払う必要がないのでお得です。
AEONカードがおすすめの人
- 海外ではカード払いメインの人
- ショッピングメインの人
- イオングループで買い物をする人

海外で大きめの買い物をする人は、イオンカードはオススメできます。
また、イオングループで日常的に買い物をする人は、1枚持っておくのがオススメです。
\ 買い物メインなら! /
EPOSカード

続いてご紹介するのは「EPOSカード」です。
海外旅行といえばEPOSカードは定番中の定番です。
EPOSカードメリット
- 海外旅行保険の条件をクリアしやすい
- カードがすぐ届く
- マルイ・モディで10%オフ優待あり
EPOSカードの最大のメリットは「海外旅行保険」を付けるのハードルの低さです。
年会費無料のカードで海外旅行保険を付けるには、旅行代理店でパックツアーを予約することが条件であることがほとんど。
自己手配の旅行だと、対象外です…
一方、EPOSカードは、家から空港までの交通機関も対象になるなど、自己手配の旅行でも対象になりやすいのが特徴!

自己手配の旅行をする人は、EPOSカードは持っておいて損はありません。
また、EPOSカードは発行依頼からカード到着までがめちゃくちゃ早いです。
即日発行できるので、タイミング次第では発行の2日後に受け取ることも可能です。
海外旅行まで時間がない人はオススメ!
また、マルイ・モディで年に数回開催されるキャンペーンならEPOSカードで10%引きになります。
自己手配旅行・マルイ・モディを利用する人は絶対に持っておきましょう!
\ 自己手配ならマスト /
EPOSカードデメリット
- 海外決済手数料は高い
- 普段使いは限定的

EPOSカードの決済手数料は、3.85%と最も高い水準です。
そのため、海外旅行で買い物メインならオススメできません。
また、イオンや後述する楽天カードと比べると、普段使いの観点からみるとやや弱いでしょう。
EPOSカードがオススメの人
- 個人手配の旅行
- 海外では現金メイン、カードはサブ
- 旅行まで時間がない人
- マルイ・モディをよく使う人
海外旅行保険の付帯条件のハードルが低いので、個人手配で旅行をする人なら、持っておいて絶対に損の無いカードです。
決済手数料が高めなので、現金メイン、買い物は多くない人向けです。
\ 自己手配ならマスト /
楽天カード

最後にご紹介するのは「楽天カード」です。
海外で使いづらいと言われることもありますが、用途を使い分ければかなり優秀なカードです。
楽天カードメリット
- 普段使いしやすい
- 楽天トラベルでポイント還元率が上がる
楽天カードは「楽天ポイント」が貯まります。
楽天ポイントはご存知の通り、どこでも貯められ、使えます。
そのため、普段使いのカードとしては最強なカードと言えます。
見逃せないのが楽天トラベルを利用することでポイント還元率が上がること。

海外ホテルの中には20%以上の還元のあるホテルもありますよ。
既に溜まっているポイントを楽天トラベルで使うことができるのも大きなメリットです。
\ 楽天トラベルと合せ技 /
楽天カードデメリット
- キャッシングや海外サービスを使えない可能性がある
- 海外決済手数料は高め

楽天カードが海外で使いづらいと言われている理由は「セキュリティが強いから」。
「海外でキャッシングができない」「海外アプリにクレジットカードを登録するとエラーになる」などがあります。
ちょっと踏み込んだことをすると弾かれますが…
普通に店頭で使うときに弾かれることはほぼありません。
数十万単位の金額を使うと弾かれることもありますが、数千円、数万なら問題なし。
またEPOSカードほどではありませんが、決済手数料が3.63%とやや高めなのもネックです。
楽天カードがおすすめの人
- 既に楽天ポイントを貯めている人
- 海外では現金メイン、カードはサブ
- 楽天トラベルと使ったことがある
既に楽天ポイントを貯めていて、カードを持っていない人は、発行しない理由がありません。
海外決済手数料は安くはないので、現金メインで、カードはサブ的に使う人にはオススメです。
また、楽天トラベルを楽天カードで決済すると、+1%上乗せになります。
国内外問わず「楽天トラベル」を利用することがある人も、楽天カードは発行しておきましょう。
\ ポイント還元率高め! /
まとめ 海外旅行にオススメのクレジットカードは自分の用途に応じて使い分けよう
以上、海外旅行にオススメのクレジットカードを3つご紹介しました。
VISAが選べて普段使いできるカードをベースに選ぶと、損がありません。
買い物が多い人、現地決済が高くなる人は決済手数料最安の「イオンカード」がおすすめです。
自己手配の海外旅行なら「EPOSカード」で保険をまかなうのが定番。
楽天トラベル経由で予約して、ポイント還元を狙うには「楽天カード」がオススメです。
海外旅行では複数枚を使い分けるのがオススメですよ。
自分にピッタリのカードで、快適な海外旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。

