こんにちは、ナビゲーターのシマダです。
今回の宿泊レビューは「横浜ベイホテル東急」です!
チェックイン時にアップグレード提案があり、「ビューバス」のお部屋に泊まってきました!
ビューバスとは、お風呂から景色が楽しめるお部屋のこと。
これが、めちゃくちゃ非日常!ちょっと高くても「泊まる価値あったなぁ〜!」と実感しました。
今回は、横浜ベイホテルのレビューに加え、ビューバスについてもリアルレビューします
気になっている人はぜひチェックしてくださいね。
それではどうぞ!
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横浜ベイホテル東急の朝食レビューは下記ページで紹介中です

横浜ベイホテル「ラグジュアリー オーシャンツイン ベイビュー」お部屋レビュー
私が泊まったのは「ラグジュアリー オーシャンツイン ベイビュー」というお部屋。
窓からベイブリッジ方面の海が見えるお部屋です。
それがこちら!!

ご覧の通り、かなり広々しています!!
テンション上がります!!
お部屋の動画です。
見ていただくとわかりますが…とにかく景色が良い!絶景です!!!
ベッド

ツインルームですが、ベッドの閉塞感は全くなし!
120cm × 203cmなので、一般的なセミダブルくらいのサイズ感でゆったり眠れました。
ベッドサイズには、それぞれにコンセントの差口があるので、それぞれスマホの充電ができます。

バスルーム(ビューバス)
このお部屋の一番の見所はやっぱりお風呂(ビューバス)!
ということで。
続いてバスルームのご紹介です。
洗面所に入るとすぐに絶景が飛び込んできましたー!!

しかもダブルシンクです。
窓の外からコスモワールドの大観覧車がっ!!
シャワールームは左手にあって、バスタブに繋がっています。

昼も気持ち良い景色ですが、やっぱり本番は夜。
それがこちら!!

す、すごすぎます…!!!
目の前に飛び込んでくる観覧車は、形や色、動きが変わり続けて、まるで花火!
ずっと見ていても飽きません。
お風呂からしばらく眺めていました。
めちゃくちゃ贅沢な気分になります…!
10秒ほどですが、お風呂の動画です。花火っぽいのがわかると思います!
ここには写っていませんが、バスピローもあるので、ゆったり長湯を楽しめますよ。
バスエリアの入り口に、お風呂の明るさ調整バーもあるので、少し暗くして楽しむのもおすすめ。
軽くお酒をのみつつ入るのも贅沢かも…!
\ 料金をチェック /
アメニティ
横浜ベイホテル東急のアメニティはかなり充実しているのが特徴!
ラインナップは以下の通りです。
- 歯ブラシ
- カミソリ
- ヘアブラシ
- コットン
- 綿棒
- シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
- バスソルト
- ボディタオル(100%綿)
- 化粧水・乳液・クレンジング

中でも注目すべきは「化粧水・乳液・クレンジング」の3点セットです!

化粧水はさらっとした使い心地ですが、乳液はしっとりめ。
特に冬場は室内が乾燥しがちなので、めちゃくちゃ嬉しかったー!
クレンジングは、メイク落としというより、洗顔に近い使い心地でした。
気になる人はメイク落としは持参したほうがいいかもれません。
バスソルトは無色・無臭でした。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは使い切りタイプなので、清潔です。
また、部屋によるかもしれませんが、「ラグジュアリー オーシャンツイン ベイビュー」にはアメニティが分かれて置かれていました。
洗面所に1つ、バスタブに1つです。


基本的には全てのアメニティが2セットある感じです。
ドライヤーはこのサイズ感!風量もバッチリです。

パジャマ(ナイトウェア)
横浜ベイホテル東急のパジャマはホテルによくあるワンプースタイプのものでした。

このパジャマとは別に、バスローブもあります。
その他室内備品
パジャマの入っているチェストの一番上はセキュリティボックスがあります。

加湿器もあります。

贅沢を承知で言わせてもらうと、ラグジュアリー オーシャンツインだと部屋がかなり広いので、1つだとやや潤いが足りない感がありました。
また、横浜ベイホテル東急の冷蔵庫は空っぽで、ウェルカムドリンクもありません。
プラスチック削減の観点から、お水や氷はセルフで持ってくるスタイルでした。
カラフェと呼ばれる給水ポットを持って給水所へ行きます。

部屋からすぐ近くにあったのであまり困ることはありませんでした。
各階にあるので、階をまたいで移動するようなことはありません。
常温のお水と、冷たいお水が選べたのは嬉しかったです。

テラス
「ラグジュアリー オーシャンツイン ベイビュー」のお部屋には、テラスがありました。
このテラスからの景色がまた贅沢でした…!!

左側に見えるのがヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、右手に見えるのがお風呂からも見えたコスモワールドの大観覧車です。
そしてその奥が横浜港。
夜風が気持ちよくて、最高でした…!!
夜景はもちろんですが、朝の景色もまた素晴らしいです!

良く晴れた日なら、ぜひ朝のテラスも楽しんでみてほしいです!
ビューバスのお部屋について
ここからは、ビューバスのお部屋について少しご紹介したいと思います。
ビューバスはラグジュアリーのお部屋のみ
「せっかくならビューバスのお部屋に泊まりたい!」
と思うなら「ラグジュアリー」のお部屋を選びましょう!
| ベイクラブフロア | レギュラーフロア |
| デラックス | |
| ベイクラブフロア | エグゼクティブ |
| ラグジュアリー ★ビューバス付き | ラグジュアリー ★ビューバス付き |
| スイート | グランドコーナースイート |
ベイクラブフロアというラウンジが利用できるお部屋と、一般的なレギュラーフロア、どちらもラグジュアリーのみです。
ラグジュアリー以上になると、ビューバスではなくなってしいます。
予約時には「プラン名」「写真」「ビューバスの表記」をチェックしておきましょう。
お風呂の窓からの眺めは2種類
ビューバスのお部屋は、お風呂の窓から見える景色が2種類から選べます。
| パークビュー | 観覧車+コスモワールド(遊園地)が見える部屋 |
| ベイビュー | 観覧車+ベイブリッジ方面の海が見える部屋 |
私のお風呂からの眺めはベイビューでした。

どちらでも大観覧車は見えますが、ベイビューのほうがよりダイナミックな美しさが感じられるかなと思います。
お風呂の注意点
お風呂の最大の注意点はこちら。

1回お風呂に入ってしまうと、完全に曇ってしまうこと。(しばらくこの状態のままでした)
一緒に泊まる人とお風呂を分けて入る場合、曇ってしまうことは念頭に置いておいた方が良いと思います。
お風呂を複数回に分けて入る場合、入る順番は気にした方がよいかもしれません。
横浜ベイホテル東急 館内設備
続いては、横浜ベイホテル東急の館内設備についてご紹介します。
レストラン
横浜ベイホテル東急にはレストランが「4店舗」あります。
- 1階:大志満(日本料理)
- 2階:カフェトスカ(和洋)
- 3階:クイーン・アリス(フレンチ)
- 3階:スーツァンレストラン陳(中華)
中でも注目なのは、2階にある「カフェトスカ」。

朝食付きのプランにしている人の朝食会場です。
このカフェトスカの朝食が大人気なんですよね!
メゾンカイザーのパンが食べ放題など、横浜ベイホテル東急にしかない魅力のある朝食が魅力です♡
期待値マックスで行ったので「思ったより普通かも?」とは思いましたが、普通のホテル朝食よりはかなり美味しいですよ!
横浜ベイホテル東急の朝食レビューについては下記ページで詳しく紹介しています。素泊まりか朝食付きにするか迷っている方はぜひどうぞ。

プール
4階にはプールがあります。

屋内にあるので、雨でも利用できるのがメリット!
なんですが…宿泊者であっても、有料です。(ベイクラブフロアの人は無料!)
年齢や時間帯、宿泊日によって料金がかなり違います。
大人なら、800円〜4,000円です。
(夏休みの間は毎日4,000円、土曜は基本3,000円)
ちょっとお高めですね…。
2026年のプール料金についてはこちらのカレンダーをご覧ください
奥にフィットネスがありますが、こちらは宿泊者は無料です。
横浜ベイホテル東急へのアクセス
最後に、横浜ベイホテルへのアクセスをご紹介して終わりにしたいと思います。
横浜ベイホテル東急は「みなとみらい駅」に直結!
雨の日も暑い日もラクラク!
中央改札を出て、6番出口方面(クイーンズスクエア)を目指していき、クイーンモール1階目指します。「横浜ベイホテル東急」の看板が出てくるので、そのまま真っすぐ進んでいくと、右側にホテルが見えてきます。
ルートについては公式サイトのアクセスが参考になります。
駐車場について
横浜ベイホテルには駐車場があります。
1泊1,600円(1台)と、比較的良心的な価格で停めることができます。
1,700台あるのですが、クイーンズスクエアと共有なので、週末や繁忙期は満車の可能性もゼロではありません。満車の場合でも、近隣にパーキングはいくつもありますよ!
ホテル正面の入口から入れます。
googlemapで「横浜ベイホテル東急」に設定しておけば、こちらの入口に到着できます!
まとめ 横浜ベイホテル東急のビューバスのお部屋は最高!非日常をたっぷり味わえます。
以上、横浜ベイホテル東急のレビューをご紹介しました。
やや高めの料金設定ではあるものの…
非日常空間を楽しめるので、めちゃくちゃ英気を養えます!!
また泊まりたいよぉ…!
記念日や、大切な日に利用するなら、めちゃくちゃおすすめします。(特にカップル)
またビューバスは「ラグジュアリー」のお部屋にしかないので、客室数が限定されているのも特徴。
大切な日に利用する場合は早めに予約しておきましょう。
ぜひ皆さんも、横浜ベイホテル東急で最高の1日を過ごしてください!
シマダでした。
\ 大切な日はお早めに! /

