コスパよし!モンゴル旅行のおすすめ【SIMカード】&【ポケットWiFi】をご紹介。

モンゴル旅行にオススメのSIMカードとポケットWiFi3選を紹介中です
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こんにちは、ナビゲーターのシマダです。

シマダ

eSIMが増えてきましたが、やっぱり物理SIMは安心感がありますよね!

ということで…

今回の記事では、モンゴルで使える「SIMカード」「ポケットWiFi」をご紹介します!

それでは一つずつ紹介していきますね。

eSIMは下記ページで紹介中です

目次
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①アジア31カ国 SIM

モンゴルのSIMカードで最もおすすめなのは「アジア31カ国 SIM」です。

現時点ではアマゾンと楽天で購入できます。

モンゴル以外にも31ヶ国で使え、4日間6GBまで使えて2,400円で利用できます。

5日間も選べます!

アジア31カ国 SIM デメリット

  • 場合によってはAPN設定が必要
  • 無制限で使いたい人はeSIMかポケットWiFiを

アジア31カ国 SIMは、差し替えるだけで接続できますが、場合によってはせAPN設定が必要になることがあります。(特にAndroid)

ある程度、自己責任でできる方や、iPhoneユーザーにおすすめです。

APN設定に不安がある人はポケットWiFiも検討してみてください。

現地で繋がらなかったら、現地空港のWiFiに繋ぎ、サポートに問い合わせましょう。

アジア31カ国 SIMメリット

  • 31ヶ国でえる
  • 配送料無料

アジア31カ国 SIMは、モンゴル含め31ヶ国でも使えるのもメリット。

利用できる国一覧

日本、韓国中国シンガポールマレーシア香港、マカオラオスインド台湾フィリピンカンボジアオーストラリアネパール インドネシアカタールスリランカブルネイベトナムバングラデシュカザフスタンイスラエルパキスタンバーレーンジョージアグアムヨルダンクウェートモンゴルオマーンウズベキスタン

モンゴル以外も行く人にはピッタリです。また、余ったデータを日本で使うのもおすすめ。

地味に嬉しいのは、送料無料であること!amazon・楽天でも安心して買えます。

②2人以上なら「ZEUS(ゼウス)」

こんな人にオススメ!
  • 2人以上で行く
  • カンタンな方がいい

続いてご紹介するのは「ZEUS」のポケットWiFiです。

「SIMカード」ではなく「ポケットWiFi」ですが…

シマダ

複数人で行くならオススメです!

1日1,280円で無制限、一緒に行く人みんなで使うことができます!

\ みんな無制限!/

容量は選べます。無制限プランがお得です。

ZEUS デメリット

  • コストがかかる
  • 持ち運ぶ必要がある
  • 返送手数料がかかる

ZEUSはSIMカードに比べるとコストがかかりますが…

みんなで利用できるので、人数が多いとお得感があるのが特徴です。

持ち運ぶ必要があるので、なくさないように気をつける必要があります。

シマダ

重さ自体はiPhoneと同じくらいなので、あまり気になりません。

重さ自体はiPhoneと同じくらいなので、あまり気になりません。

また、レンタル料金とは別に、返送手数料が1,100円かかります。

ZEUS メリット

  • 容量無制限
  • 同伴者とシェアできる
  • カンタンに使える

ZEUSのメリットは、一緒にいる人も無制限で使えること!!

最大10人まで同時接続できて、しかも無制限です。

シマダ

人数が多いほどお得に!

難しい設定がいらないので、接続がカンタン。

SIMカードの手続きがめんどくさそう…」と思う人にもオススメ。

複数人で行くならコスパの良いポケットWiFiです。

\ みんな無制限! /

③日中の到着なら「現地の空港で買う」

こんな人にオススメ!
  • 早朝・深夜便ではない
  • 現地で買うのに抵抗がない
チンギスハーン国際空港

もしあなたがウランバートルの空港(チンギスハーン国際空港)に日中の時間に到着する場合。

現地でSIMカードを買うのも、実はおすすめなんです。

空港購入 デメリット

  • 深夜・早朝はお店が閉まっている
  • やり取りが必要
  • バスを使う場合、あまり時間がない

深夜・早朝はお店が閉まっているので、日中到着の人向けの買い方です。

現地のカウンターでのやり取りが必要になるので、抵抗がなければ試してみましょう。

また、チンギスハーン国際空港から市内へバスでアクセスする場合、空港でゆっくりしている時間はあまりありません。

バスで市内まで行く人は、日本で事前購入がオススメです。

空港から市内へのアクセスはこちらで解説中です

空港購入 メリット

  • 繋がるまでを確認できる
  • 大容量が安い

購入後は、実際に繋がるまで確認ができます。

繋がらない場合、設定周りも見てもらえるのはメリット!

他の国だと、空港より事前に買ったほうが安いのですが…

ウランバートルの空港SIMはそこそこ安いです。

10GB以内であれば、日本円で約1,000円前後で購入できますよ。

シマダ

コスト重視派はトライ!

ユニテル」と「モビコム」の2つのキャリアがありますが、現地のシェアNo.1は「ユニテル」です。

モンゴルSIMの「よくある質問」

LINEは使えるの?

LINEは、SIM・ポケットWiFiどちらも、普段通り使うことができます。SIMの場合、日本の電話番号(080や070で始まる番号)は利用できません。

SIMの入れ替えや、APN設定ができるか、ちょっと心配です

一緒に行く人の中に、スマホ操作が不安な人がいたり、海外旅行が初めてなら、ポケットWiFiが無難です。

日本で買ったSIMが繋がらなかったらどうすればいい?

空港はフリーWiFiが飛んでいるので、一旦フリーWiFiにつなげ、設定を見直しましょう。どうしても解決しなければ、現地の空港で購入しましょう。

まとめ モンゴルのSIMは旅行スタイルに合わせて決めよう!

モンゴル旅行にオススメの「SIMカード」&「ポケットWiFi」をご紹介しました。

価格だけではなく、自分たちの旅のスタイルに合ったものを選びましょう!

それでは最後におさらいです。

東南アジア周遊SIM

4日間、合計6GBまで使えて2,400円とバランスの良い「アジア31カ国 SIM」。

「そこそこ使いたい」
「日本で準備しておきたい」

こんな人にオススメです。

ZEUS

1日あたり1,280円、最大10人まで同時接続可能な「ZEUS」。設定不要で使えてカンタンです。

「複数人での旅行」
「容量を気にしたくない!」

こんな人にオススメです。

現地空港のSIMカード
チンギスハーン国際空港

コミュニケーションに問題なければ実はお得な「現地空港のSIMカード」。

「価格重視!」
「日中空港に着く」

こんな人にオススメです。

シマダ

以上、モンゴルにオススメの「SIMカード」&「ポケットWiFi」をご紹介しました!

ご自身にピッタリのSIMやポケットWiFiで、快適なモンゴル旅行を楽しんでくださいね!

シマダでした。

eSIMは下記ページで紹介中です

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