
モンゴルで使えるSIMカード知らない?
eSIMが増えてきましたが、やっぱり物理SIMは安心感がありますよね。
「モンゴル旅行」するなら、自分のスマホを使いたいですよね。
ということで…
今回の記事では、モンゴルで使える「SIMカード」「ポケットWiFi」をご紹介します!
- コスパ良し
東南アジア周遊SIMカード - 2人以上なら
「ZEUS」のポケットWiFi - 日中の到着なら
「現地の空港で買う」
それでは一つずつ紹介していきますね。
eSIMは下記記事で紹介中です

①東南アジア周遊SIM
モンゴルのSIMカードで最もおすすめなのは「東南アジア周遊SIM」です。
アマゾン・楽天・Yahooショッピングどこでも購入できます。
スリランカ以外にも28ヶ国で使え、15日間、12GBまで使えて1,950円で利用できます。
東南アジア周遊SIM デメリット
- スマホによってはAPN設定が必要
- 無制限で使いたい人はeSIMかポケットWiFiを

東南アジア周遊SIMは、スマートフォンによってAPN設定が必要になることがあります。(特にAndroid)
手順書が同封されていますが、ある程度自己責任は伴います。
APN設定に不安がある人はポケットWiFiも検討してみてください。
東南アジア周遊SIM メリット
- 28ヶ国でえる
- データもたっぷり

東南アジア周遊SIMは、モンゴル含め28ヶ国でも使えるのもメリット。
利用できる国一覧
アラブ首長国連邦(UAE)、アルメニア、イスラエル、インド、インドネシア、オーストラリア、カタール、カンボジア、グアム、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、タイ、トルコ、ニュージーランド、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マカオ、マレーシア、モンゴル、ヨルダン、ラオス、韓国、中国、日本
帰国後に余ったデータを「日本」で使うのもおすすめです。
12GBまで使えるので、たっぷり利用することができます。
②2人以上なら「ZEUS(ゼウス)」
- 2人以上で行く
- カンタンな方がいい

続いてご紹介するのは「ZEUS」のポケットWiFiです。
「SIMカード」ではなく「ポケットWiFi」ですが…
複数人で行くならオススメです!
1日1,280円で無制限、一緒に行く人みんなで使うことができます!
\ みんな無制限!/
ZEUS デメリット
- コストがかかる
- 持ち運ぶ必要がある
- 返送手数料がかかる

ZEUSはSIMカードに比べるとコストがかかりますが…
みんなで利用できるので、人数が多いとお得感があるのが特徴です。
持ち運ぶ必要があるので、なくさないように気をつける必要があります。
重さ自体はiPhoneと同じくらいなので、あまり気になりません。
重さ自体はiPhoneと同じくらいなので、あまり気になりません。
また、レンタル料金とは別に、返送手数料が1,100円かかります。
ZEUS メリット
- 容量無制限
- 同伴者とシェアできる
- カンタンに使える

ZEUSのメリットは、一緒にいる人も無制限で使えること!!
最大10人まで同時接続できて、しかも無制限です。
人数が多いほどお得に!
難しい設定がいらないので、接続がカンタン。
「SIMカードの手続きがめんどくさそう…」と思う人にもオススメ。
複数人で行くならコスパの良いポケットWiFiです。
\ みんな無制限! /
③日中の到着なら「現地の空港で買う」
- 早朝・深夜便ではない
- 現地で買うのに抵抗がない

もしあなたがウランバートルの空港(チンギスハーン国際空港)に日中の時間に到着する場合。
現地でSIMカードを買うのも、実はおすすめなんです。
空港購入 デメリット
- 深夜・早朝はお店が閉まっている
- やり取りが必要
- バスを使う場合、あまり時間がない

深夜・早朝はお店が閉まっているので、日中到着の人向けの買い方です。
現地のカウンターでのやり取りが必要になるので、抵抗がなければ試してみましょう。
また、チンギスハーン国際空港から市内へバスでアクセスする場合、空港でゆっくりしている時間はあまりありません。
バスで市内まで行く人は、日本で事前購入がオススメです。
空港から市内へのアクセスはこちらで解説中です

空港購入 メリット
- 繋がるまでを確認できる
- 大容量が安い

購入後は、実際に繋がるまで確認ができます。
繋がらない場合、設定周りも見てもらえるのはメリット!
他の国だと、空港より事前に買ったほうが安いのですが…
ウランバートルの空港SIMはそこそこ安いです。
10GB以内であれば、日本円で約1,000円前後で購入できますよ。
コスト重視派はトライ!
モンゴルSIMの「よくある質問」

- LINEは使えるの?
-
LINEは、SIM・ポケットWiFiどちらも、普段通り使うことができます。SIMの場合、日本の電話番号(080や070で始まる番号)は利用できません。
- SIMの入れ替えや、APN設定ができるか、ちょっと心配です
-
一緒に行く人の中に、スマホ操作が不安な人がいたり、海外旅行が初めてなら、ポケットWiFiが無難です。
- 日本で買ったSIMが繋がらなかったらどうすればいい?
-
空港はフリーWiFiが飛んでいるので、一旦フリーWiFiにつなげ、設定を見直しましょう。どうしても解決しなければ、現地の空港で購入しましょう。
まとめ モンゴルのSIMは旅行スタイルに合わせて決めよう!
モンゴル旅行にオススメの「SIMカード」&「ポケットWiFi」をご紹介しました。
価格だけではなく、自分たちの旅のスタイルに合ったものを選びましょう!
それでは最後におさらいです。
15日間、合計12GBまで使えて1,950円とバランスの良い「東南アジア周遊SIM」。
「そこそこ使いたい」
「日本で準備しておきたい」
こんな人にオススメです。

1日あたり1,280円、最大10人まで同時接続可能な「ZEUS」。設定不要で使えてカンタンです。
「複数人での旅行」
「容量を気にしたくない!」
こんな人にオススメです。

コミュニケーションに問題なければ実はお得な「現地空港のSIMカード」。
「価格重視!」
「日中空港に着く」
こんな人にオススメです。
以上、モンゴルにオススメの「SIMカード」&「ポケットWiFi」をご紹介しました!
ご自身にピッタリのSIMやポケットWiFiで、快適なモンゴル旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。

