コスパよし!モンゴル旅行のおすすめ【SIM】&【レンタルWiFi】をご紹介。

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『モンゴル旅行』のマストアイテムといえば、SIMカード。

今回の記事では、オススメのSIMをご紹介します。

下記3つがコストパフォーマンスが高く、オススメできます。

そこまで使わない(1〜5GB)

▼5GB〜容量無制限

それでは一つずつ紹介していきますね。

目次

そこまで使わない(1〜5GB)人

まずは、そこまで使わない人向けのおすすめSIMを2種類ご紹介します。

「モンゴルではgooglemapや調べ物をする程度」

と言う人が該当します。

①『KKday(ケーケーデイ)』のeSIM

こんな人にオススメ!
  • 自分のスマホがeSIM対応機種
  • なるべく安いほうがいい
出典:KKday公式サイト

モンゴル旅行で最も安く使えるのが、KKday(ケーケーデイ)というサービスのeSIM(イーシム)です。

eSIM(イーシム)は、SIMカード不要なのが大きな特徴です。

1日1GB使え、3日間なら約1,300円です。
※レートの関係で値段が多少前後します

容量・日数は選べます

日本で事前に準備できるものの中では現時点で最安です。

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KKday(ケーケーデイ)とは?

KKdayはアジア中心のアクティビティが予約できるサービス。SIMカード以外に、現地のツアーも予約できます。

> KKday公式サイトはこちら

KKday(eSIM)のデメリット

デメリット
  • eSIMに対応していないスマホは使えない
  • 通話・SMSはできない

KKdayに限らず、eSIMを使うことのデメリットは対応していない機種があることです。

ご自身の端末がeSIM対応かどうかは下記でご確認ください。

iPhoneの場合

「設定」→「一般」→「情報」→下の方に「EID」の項目が記載されていればeSIM対応端末です。

Androidの場合

「設定」→「デバイス情報」→「SIMステータス(SIMスロット)」をタップ→「EID」が記載されていればeSIM対応端末です。

3年以内のiPhoneはほとんど対応しています。

対象外機種の人は、次にご紹介する『SIM2Fly』のSIMカードがオススメです。

また、eSIM全般に言えますが、通話・SMSはできません。

KKdayのeSIMメリット

  • 安い
  • SIMカードを差し替える必要がない

KKdayのeSIM最大のメリットは最も安いこと。

1日1GB、3日間なら約1,300円です。

モンゴルで使えるSIMは圧倒的に少なく、あっても高いものが多い。

そんな中、Kkdayはかなりリーズナブル。

『そんなに使わない』eSIM対応機種であれば、KKdayが最もオススメです。

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②『SIM2Fly』のSIMカード

こんな人にオススメ!
  • eSIMに対応していない機種
  • 1人〜2人の旅行

次にご紹介するのは、SIM2FlyのSIMカードです。

アマゾン・楽天・Yahooショッピングいずれも購入可能。

4GBで、8日間使えて1,850円〜です。

6GBプランも選べます。最安はYahooショッピングです。

SIM2Flyのデメリット

  • SIMカードにしては高い
  • 通話・SMSはできない

SIM2FlyのSIMカードは、他の国のSIMカードに比べてやや高めです。

また、eSIM同様、通話・SMSはできません。

SIM2Flyのメリット

  • アジア32カ国で使える
  • 日本でも使える

SIM2FlyのSIMはアジア32カ国で利用OK。

モンゴル以外にもいく予定のある人はおすすめです。

その中に日本も入っているので、期間が余ったら日本で使うこともできるのがメリットです。

ご自身のスマホがeSIMが使えない場合、1人〜2人の旅行なら、SIM2FlyのSIMカードを利用しましょう。

5GB〜容量無制限

次に、5GB〜容量無制限で利用したい人にオススメのアイテム。

実は、SIMカードではありませんが、容量無制限で使いたいなら最安です。

容量無制限!『ZEUS』のレンタルWiFi

こんな人にオススメ!
  • 3人以上で行く
  • 容量は多い方がいい人
  • カンタンな方がいい

3人以上で行く場合、SIMカードを複数枚買うより、レンタルWiFiのほうが実はリーズナブル。

無制限プランを選んでシェアすれば、気にせず使えて一人あたり安くすみます。

モンゴルで使えるレンタルWiFiで現在最安は『ZEUS』のレンタルWiFiです。

1,280円(1日あたり)で好きなだけ使えます。

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『ZEUS』のデメリット

  • 返却の送料がかかる
  • SIMより高い
  • 持ち運ぶ必要がある
  • 通話・SMSはできない

ZEUSのレンタルWiFiは返却の送料は自分持ちです。

返送方法に指定はありませんので、レターパックで返却するのがオススメです。

1日あたり1,280円なので、安い価格ではありません。

そのため、2人までの旅行ならeSIM(SIMカード)2つの方がお得です。

3人以上・もしくは、容量を気にせず使いたい人に最適です。

また、持ち運ぶ必要があるのがネックと一般的には言われます。

とはいえ、133g。iPhoneより軽いです。

ここはあまりデメリットにはならないかもしれません。

レンタルWiFi全般に言えますが、通話・SMSはできません。

LINEなどのアプリ通話はOKです。

『ZEUS』のメリット

  • 容量無制限
  • 複数人でシェアできる
  • 日本で全て完結できる
  • めちゃくちゃカンタン

ZEUSのメリットは、まず容量無制限であること。

KKdayやSIM2Flyの容量では心配…

と思う人は、ZEUSをオススメします。

みんなでシェアできるので、3人以上で行く人はお得になるのが特徴です。

また、難しい設定がいらないので、接続が簡単です。

\ 3人以上で使うならコレ /

通話・SMSができるSIMが欲しい場合

チンギスハーン国際空港

「現地で電話する必要がある」

と言う人は、チンギスハーン国際空港でSIMカードを購入しましょう。

割とリーズナブルに購入できます。

今回の記事では、現地で購入する際の『オススメキャリア』を2つご紹介します。

キャリアとは、日本でいうところの『ドコモ』『au』などのことです。

現地のおすすめキャリア『Unitel(ユニテル)』

出典:ユニテル公式サイト

モンゴルのおすすめキャリア1つ目は、Unitel(ユニテル)です。

現地でのシェア率もNo.1のキャリア。

安心して購入できます。

現地のおすすめキャリア 『Mobicom(モビコム)』

出典:モビコム公式サイト

続いてご紹介するのはMobicom(モビコム)。

実はKDDIの子会社。なんとなく安心感がありますね。

こちらもモンゴルで大手キャリアとなるため、空港でも取り扱いがあります。

ユニテルかモビコムであれば間違いありません。

モンゴルSIMの『よくある質問』

eSIMの設定に不安があります…

設定が心配な場合や初めての海外旅行なら『レンタルWiFi』がオススメです。街中のWiFiに繋げる感覚で利用できます。

電話やSMSができるSIMは日本で購入できますか?

現時点ではモンゴルで使える電話番号付きのSIMはありません。

電話番号がないとダメでしょうか?

普通の観光であれば、特に問題ありません。

まとめ モンゴル旅行のSIMは日本で事前購入がお得!自分にぴったりのSIMを選ぼう

モンゴル旅行するなら、SIMは日本で事前購入がオススメです。

ご自身にぴったりのSIMカードを選びましょう。

それではモンゴルで使えるオススメSIMカードのおさらいです。

『KKday(ケーケーデイ)』のeSIM

出典:KKday公式サイト

利用可能日数:3日間、容量:1GB〜、価格:1,500円以下

※日数・容量は選べます

  • モンゴルSIMで一番安い
  • 世界中で使える
  • SIM差し替えの手間がない
  • 通話・SMSはできない
  • eSIM対応機種でないと使えない

対象機種の人であればKKday(ケーケーデイ)のeSIMが最も安く利用できます。

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『SIM2Fly』のSIMカード

利用可能日数:8日間、容量:6GB〜、価格:1,850円〜

  • アジア32カ国で使える
  • 出国前・帰国後の日本でも使える
  • SIMカードにしては高い
  • 通話・SMSはできない

eSIM対象外機種の人、1人〜2人の旅行なら、SIM2FlyのSIMカードがオススメです。

『ZEUS』のレンタルWiFi

利用可能日数:1日〜、容量:無制限、価格:1,280円(1日)

  • 容量無制限
  • シェアできる
  • 日本で全て完結できる
  • めちゃくちゃカンタン
  • 3人以上で使う
  • 返送費用は自分持ち
  • 持ち運ぶ必要がある
  • 通話・SMSはできない

3人以上での旅行なら、ZEUS一択です。

\ 3人以上で使うならコレ /

また、容量無制限で使いたい場合もオススメです。

あなたにぴったり合ったSIM・WiFiで、快適なモンゴル旅行を楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人

Ordinary Tripの中の人。
夢はクルーズ船で世界一周&イエメンのソコトラ島に行くこと。

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