こんにちは、雲西ラブのシマダです。
今回のブログは、雲西駅目の前にあるホテル
「ハワード ジョンソン バイ ウィンダム 仁川エアポート」のレビューです!
(以降ハワードジョンソン仁川と表記)
雲西のホテルといえばゴールデンチューリップが定番ですが、ハワードジョンソン仁川はどうなのか?
結論、ぐっすり眠れてかなり快適でした。
今回は、ゴールデンチューリップの違いと共に、ハワードジョンソン仁川の【お部屋・送迎・周辺環境】まで、まるっとご紹介します。
それではどうぞ!
\ 快適安眠! /
アクセス

ハワードジョンソン仁川は雲西駅1番出口から出たら、真正面に見えるビルです。
ホテルに向かって進み、バーガーキングの左側が入口となっています。

飲食店などが色々入ってますが、CU(コンビニ)とコインランドリーの間を右に曲がると入口があります。


チェックイン
入口を入るとエスカレーターホールになっています。
ロビー(受付)は3階。エレベーターで上に上がります。

フロント階はとっても広くて、開放感があります!

空港関係者の人も利用するようで、客室乗務員と思わしき人たちも多かったです。
左が「デイズホテル&スイーツ」、右側が「ハワードジョンソン」の受付でした。
パスポートを出してチェックインをお願いすると、なんと日本語対応!!
チェックイン手続きの基本的な日本語のみでしたが、とても嬉しかったです。
ゴールデンチューリップでは英語対応だったので、ちょっとポイントアップです笑。
ハワードジョンソン スーペリアダブル お部屋レビュー
私のお部屋は10F、最上階で部屋は「スーペリアダブル」です。
グレードは一番下の部屋ですが、全く閉塞感なし、スーツケースも十分広げられる広さです!

清潔感もあって、明るい雰囲気がいい感じ。
デスクもありました。1人にちょうどいい落ち着くレイアウトです。

静かな部屋の希望を出したら、一番端の部屋にしてくれました。
隣がいないので、本当に静かでした。気になる人は予約時にリクエストを出すのがおすすめです。
ベッド

個人的に特に気に入ったのはこのベッド。
ちょうどいいサイズ感で、硬さもバッチリ。
気持ちよく眠れました。
コンセント
ハワードジョンソン仁川は、日本のコンセントがそのまま挿せました!

どこの国のコンセントでも挿せる「ユニバーサルコンセント」というタイプ。
USBの差口もありました。SEタイプやCタイプのコンセントは不要です。
ベッドサイドのコンセントは、すでに電話で使われていたので刺せませんでした。

USBとコンセントを持っていけば間違いなし!
水回り
ハワードジョンソン仁川は、スイートルーム以外はバスタブがありません。
シャワーのみですが、扉があるので、水漏れしたりはしませんでした。

レインシャワーと手持ちのシャワーがあります。
水圧は全く問題なし。

コンディショニングシャンプー(リンスインシャンプー)とボディーソープがありました。

「コンディショニングシャンプーってちょっと…」
と思う人は持っていったほうがいいですね。洗い上がりも、それなりでした。
ドライヤーはクローゼットの中にありました。

こちらはそれなりに風量があって良かったです。
トイレは日本人に嬉しい温水便座!!

ちゃんと温かい水が出てきて感動。水で出てくるところも多いので、なかなか良きです。
「NOVITA」という韓国ブランドの温水便座でした。

アメニティ
ハワードジョンソン仁川は、アメニティは一切ありませんでした。
気持ちいいくらい、何もない笑!

忘れちゃった人は、ホテルの向かいのCU(コンビニ)で調達しましょう!

冷蔵庫まわり
続いて冷蔵庫の中身チェック。

冷蔵庫の中にはお水が入ってます。
コーヒーやお茶もありました。

テレビ

テレビはYoutubeにつなげることができませんでしたー、残念。
見れるのは韓国語の番組がほとんどでした。
その他設備
入ってすぐの場所に「ハンガー」「バスローブ」「スリッパ」があります。

セキュリティボックスはコーヒー置き場の下の引き出しに格納。

バスローブはお風呂場にも一つありました。

韓国って、パジャマっていうよりバスローブの文化なのかしら?

ハワードジョンソン仁川は使い捨てスリッパです。
ペナペナの薄さでした。(でもあるだけありがたい)
壁際にエアコンスイッチと電気のコントローラーがあります。

夕方くらいは暑くて切っちゃいましたが、夜中に結構冷え込みますね。
ベッドサイドにも電気のコントローラーがあります。

インルームダイニングが頼めるようで、デスクにメニューが置いてありました。

ちょい高めですが「外にでるのが面倒くさい!」って人にはよさそうです。
最上階からの眺めはこちら。

ロッテマートビューでした笑。
送迎バス

雲西駅に泊まる人は、翌日早い便の人が多いと思います。
ハワードジョンソン仁川も、仁川空港への送迎バスがあります!
無料です♡
時刻表
ハワードジョンソン仁川から仁川空港行きのシャトルバスの時刻表です。
1日7本のみ、1時間に1本です。

送迎バス予約方法
送迎バスはフロントのある3階のブースで予約します。(フロントの左手にあります)

中はセルフ予約システムになっており、自分で手配します。

画面右上で言語設定ができるので、日本語にします。

第1ターミナル行きか、第2ターミナル行きかを選び、ホテルを出発する時刻を選択すればOKです。

ホテルや部屋番号を聞かれたり、会計っぽい画面が出てきますが、無料なのでご安心を。
チケットが出てくるので、そのチケットはなくさないようにしてください。翌日乗車時に回収します。
7時の便でホテルから空港に行ってみました
朝は、1階のホテルを出たところにバス停があるので、そちらで待ちます。

すでにバスが来ていましたが、案内があるまで待ちます。

スタッフの人から案内があったらチケットを渡し、行き先の空港(第1か第2か)を確認。
その後、バスに乗り込みます。

ゴールデンチューリップのときは、ほぼ満席だったのですが…

ハワードジョンソン仁川のシャトルは、ガラガラでした。
私を含め、計4名で第2ターミナルへ向けて出発。

12分で空港に到着しました!!!
人も少なく、あっという間に到着、とっても快適でした。
シャトルの時刻より早く空港に行きたい場合
お金はかかりますが、電車で行けば早く、確実に空港に到着することができます。
以下、雲西駅の時刻表です。(2025年11月撮影)


平日なら5時26分、土日なら5時27分が始発です。
第1ターミナルまでは9分、第2ターミナルまでは14分で到着します。
6時前には到着することができます。
ハワードジョンソン仁川 ホテル設備
ハワードジョンソン仁川のホテル紹介に戻ります。
ここからは「ホテル内設備」のご紹介です
レストラン

ロビー階(3階)にはレストランがあります。
朝食付きのプランを選んでいる人は、ここが朝食会場となります。
WOWパス

同じくロビー階に、WOWパスの機械があります。
隣は、1日限りでレンタルできるアイテムが置いてありました。
ランドリー
1階まで降りて、ホテルから一度出る形にはなりますが、ランドリーがあります。

ランドリーの機械は、表記を日本語にすることができます!

助かるー!
料金は、洗濯機・乾燥機共に5,000₩です。
500₩硬化を10枚なので、利用する人は現金必須。両替も必要です。

両替機は併設されています。
飲食店
ハワードジョンソン仁川のあるビルは、飲食店もいくつか併設されているので、食事にも困りません。




私は、ククスのお店で食べましたが、安くて美味しかったです!
ボリュームもすごかった!


近くにロッテマートがあるので、お惣菜やキンパを買って、お部屋で食べるのもおすすめです。
ロッテマートはホテルのすぐ後ろにあります。

まとめ【ハワードジョンソン仁川】はとっても快適!キレイで安心できるホテルを選びたい人におすすめ
以上「ハワード ジョンソン バイ ウィンダム 仁川エアポート」のホテルレビューをお届けしました!
日本語対応に、寝心地の良いベッド、ユニバーサルコンセント、周辺環境良し…!
かなり快適に過ごせました。
好みもあるかと思いますが、私はゴールデンチューリップよりハワードジョンソンの方が居心地の良さを感じました。

特に良いと思ったのは、落ち着ける部屋のレイアウトと、硬さのちょうどよいベッドです。
日が差し込んでおり、全体的に明るい雰囲気なのも良いと思ったポイントですね。
空港送迎もあるので、早朝便でも安心です。
ホテルでの滞在に、居心地の良さや快適さを求める人は、ハワードジョンソンがダントツでおすすめです!
\ 快適ステイ /

