こんにちは!香港大好きシマダです。
今回の記事は、香港のLCCでおなじみ…
「香港エクスプレス」レビューです!!
人生初!LCCで座席指定をしてみました。
座席指定料金っていくらなのか?手荷物が厳しい印象があるけど、実際どうなのか…?
乗ってみてわかったことまで合わせてご紹介します。
それでは、どうぞ!

香港エクスプレスとは?

お香港エクスプレスは、香港を拠点としたLCC(格安航空)。
2019年からキャセイパシフィックの子会社になっています。
羽田・成田はもちろん、大阪・名古屋・福岡や沖縄などの日本各地と香港を結んでいます。
香港航空とは関係ありません

「香港エクスプレス」で検索すると、なぜか「香港航空」の記事が出てくるんですよね…(逆もしかり)
どちらも香港に拠点を置く航空会社ですが、全く別の航空会社で、子会社でもありません。
- 香港航空:FSC(フルサービスキャリア)
- 香港エクスプレス:LCC(格安航空)
香港航空が知りたい人はこちらもどうぞ

オンラインチェックイン

香港エクスプレスは「オンラインチェックイン」ができます。
搭乗時刻の48時間(2日)前からOK。
オンラインチェックイン後はモバイル搭乗券が発行されるので、カウンターに並ぶ必要なし!
アプリを事前に取っておくと便利です!
紙のチケットに印刷する必要もなく、本当にスマホひとつあればOKです。
ただし、例外が一つ。
預け荷物がある場合は、カウンターに並びましょう。
公式以外の予約でもオンラインチェックインはOK
香港エクスプレスの公式サイト以外(Trip.com等)から予約した場合でも、アプリからオンラインチェックインができますよ。
私はTrip.comから予約しましたが、問題なく利用できました。
次から、オンランチェックインの方法をご紹介します。
オンラインチェックイン手順
オンラインチェックインの手順は以下の通りです。
まず、アプリを開き「オンラインチェックイン」をタップ。

「予約情報を取得」をタップ。

予約情報取得の画面になるので、Trip.com等で発行された6桁の予約番号と、姓名(パスポート表記)を入れましょう。

これでモバイル搭乗券が利用できるようになります。

2人分の予約をしていた場合は、同行者の分と一緒にモバイル搭乗券が発券できます。
同行者には、キャプチャでも大丈夫です。
機内持ち込み手荷物について
香港エクスプレスは、プランによって持ち込み手荷物の制限が異なるのですが…
一般的なLCCの感覚だと身の回りの品+機内手荷物の「ライト」プランですよね。

香港エクスプレスは「ウルトラライト」というプランが存在しており、荷物1点ならOKというもの。
ただし、サイズが40(縦)×25(横)×20(高さ)cmで、機内の椅子の下に収まることが条件。
本当に手荷物ですよね…。
私は「ライト」にしましたが、空港でプラン等の確認や重量チェックは一切ありませんでした。
ただ、香港の空港で搭乗口の前のベンチに座っているときに、乗務員さんがタグをつけにきました。
搭乗口前のベンチでタグをつけられたのは初めてで、ちょっとドキドキしましたが、特に荷物の数や重量については言われず。
かなり厳しいと思っていたので、ちょっと拍子抜けした感じでした。
まぁ、このあたりは自己責任ということで…。
いざ搭乗!コンフォートシートは最高でした…
冒頭でちらっとお話しましたが、私は今回座席指定をしてみたんですよね。
最前列の「コンフォートシート」です。
それがこちら。

めっちゃめちゃ広いですーーー!!まじでコンフォート(快適)!!
最終日で疲れているだろうということで、この席にしたのですが、これが大正解。
足を思い切り伸ばしても余裕です。
どのくらい余裕かというと…

このくらい余裕です。
隣の席のおばちゃんたちが、着陸時の衝撃を緩和する様子です。
気になるお値段ですが、220HKD(4,560円※)でした。
※2025年12月時点。表示価格プラスカード決済手数料。
ちょっと高いと思うかもしれませんが、個人的にはその価値があると感じましたよ!
今後も、4時間以上のフライトの場合、指定する気がしますね…。
最前列なら通路側以外。非常口もオススメ

私が予約したのは「最前列の通路側」だったのですが、客室乗務員の出入りが普通に座っていて目に入ります。
さらに、トイレが前方にあったので「人の往来が多く、やや落ち着かない」という印象。
最前列なら「通路側以外」を予約することをオススメします。
ひとりの場合、トイレに行く心配があるかもしれませんが、人の前を通って移動する場合でも、スペース的に余裕がありましたよ。
ただし、一番最初に降機できるので、急いでいる人は「最前列」が良いと思います。
最前列以外は「非常口」もコンフォートシート扱いです。
同じ通路側なら、最前列より非常口近くのほうが絶対に落ち着いて過ごせます
落ち着きを取るなら「非常口」、乗り降りのスピードを重視するなら「最前列」が良いと思います。
アップフロントシートについて
2列目から10列目はアップフロントシートと呼ばれる座席で、乗り降りがスムーズにできる席ですが、ピッチは変わりません。
香港エクスプレスでピッチの広さを求めるなら、コンフォート一択です!
モニターやUSBはなし
ちなみに、香港エクスプレスは、モニターや、充電できるUSBの差口はありませんでした。
最前列以外もありません。

香港エクスプレスの座席指定
香港エクスプレスの座席指定料金は「いつ座席指定するか」×「座席タイプ」によって変わります。
以下、料金一覧です。

日本円の記載がありますが、私が座席指定したときは、香港ドルでの決済。
クレジットカード会社の手数料含めた金額だったので、もう少し高かったです。
公式サイトからの予約なら、日本円で決済できたのかもしれません。
座席指定は公式サイトがオススメ
私はTrip.comから購入して、座席指定は公式サイトから行いました。(普通にできました)
Trip.com上でも座席指定はできたのですが、公式サイトのが数百円安い!
ということで…
座席指定は、公式サイトがオススメです!
香港エクスプレスの機内食
香港エクスプレスの機内食は、他のLCC同様、事前予約必須。
基本は、24時間前まで注文OKですが、メニューによっては24時間前だと注文できない可能性があるので、早めの予約がオススメです。
このときは、尖沙咀にある「翠華餐廳(チョイワーレストラン)」のメニューがラインナップしてましたー!

機内でも、香港ローカルなグルメが食べれると嬉しい!

カップ麺などの軽食や、ドリンクなどは随時注文OKです。


ちょっとびっくりしたのは、着陸の1時間くらい前、ギリギリまで、カップ麺を届けていたこと。
90分前には機内サービス終了するイメージだったので、香港エクスプレスは、取れるところまで取る印象でした笑。

飲食物の持ち込みについて

香港エクスプレスは、機内への飲食物の持ち込みはかなり厳しい印象があるようですが、水くらいであれば、特に何も言われませんでした。
常識の範囲内であれば、厳しく言われることもないはずです。
まとめ 香港エクスプレスは思ったより厳しくなかった。コンフォートシートは最高。かなりオススメです。
以上、香港エクスプレス及びコンフォートシートのレビューをお届けしました。
持ち込み系(手荷物や飲食物など)が、他の航空会社より厳しい印象があったのですが…
思ったよりゆるっとしていた印象でした。
あと、コンフォートシートは本当に最高でしたね…。
スタンダードシートとは全くの別物です!(個人の感想)
特に、私のように疲れが抜けない中高年の方々は、心からおすすめいたします笑。
みなさんも、香港エクスプレスで快適な香港旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。



