こんにちは、先日「エアソウル(AIR SEOUL)」で韓国まで行ってきたシマダです。
エアソウルはその名の通り、韓国のLCCです。
エアソウルは、LCCなのに「預け手荷物15kg」無料!
良心的なLCCです。
今回の記事では、乗ってみてわかった「オンラインチェックイン」に「座席指定」「受託手荷物」まで、徹底解説します!

エアソウルとは?

エアソウルとは、韓国のLCC(格安航空会社)です。
韓国の大手航空会社「アシアナ航空」の子会社なんですよね。
冒頭でもお話した通り、エアソウルはLCCでありながら…
預け手荷物が15kgまで無料!!
パックや化粧品など、重くなりがちな韓国旅行のお土産もバッチリ持ち帰れます。

エアソウルの路線

エアソウルは、日本の主要空港と仁川(インチョン)空港を結んでいます。
以下の国内空港からソウルまで行けますよ。
- 東京/成田(NRT)
- 大阪/関西(KIX)
- 福岡(FUK)
- 高松(TAK)
- 鳥取/米子(YGJ)
エアソウルのチェックイン(成田空港)

私は成田空港から搭乗。
成田空港のエアソウルカウンターは「第1ターミナルの南ウィング」の一番奥でした。
チェックインカウンターの列は、多少並んでる程度。
サクサク進むので、5分ほどでチェックイン完了しました。
チェックイン時に、乗務員さんから提案が!
スタッフ窓際と、通路側どちらがいいですか?
通路側で!
少し早めに着くと、席の提案をしてもらえる可能性がありますよ。
オンラインチェックインについて
エアソウルはオンラインチェックインができる仕組みにはなっていますが…
日本の空港から搭乗する場合、カウンターでのチェックインが必須です。

日本から乗るときは、オンラインチェックインを済ませても、必ずカウンターに並びましょう。

じゃあオンラインチェックインする必要ないね?
いやいや!したほうがいいですよ!
というのも、エアソウルはオンラインチェックイン時に座席の指定ができるんです。
エアソウルの座席指定

エアソウルの座席指定は、HPから事前に予約が可能です。
オンラインの事前予約で、一番安い座席なら、400円です。
結構安い!
ですが!先程もお伝えした通り…
エアソウルはオンラインチェックイン時に座席の指定ができます。
Trip.comや、HISなど、航空会社経由での予約でも大丈夫。
「予約番号」と「氏名(アルファベット)」を入力することでオンラインチェックインができるようになります。

予約番号がわからない場合、旅行会社に問い合わせてみましょう。

座席指定料金について
以下がエアソウルの座席指定料金です。

前方の席を「MINT ZONE」と呼んでおり、足元が広かったり、飛行機から降りやすかったりします。
そこまで高くないので、気になる方は事前購入もアリ。
カウンターでも購入できますが、上記料金から100円プラスになります。
エアソウルの機内持ち込み手荷物について

エアソウルの持ち込み手荷物は、10kgまでOKです。
上には1個と記載がありますが、スーツケースとハンドバッグ1個なら大丈夫です。
持ち込み可能サイズ:横 40 X 縦 20 X 高さ 55cm 未満
私はリュックとトートバッグを持っていたのですが…
スタッフ持ち込みしますか?確認させてください。
とのことで、リュックと、トートを目でチェックしていました。特に計量はありませんでした。
手荷物が厳しいかどうかについては、どちらかといえば、しっかりしている印象でした。

いざ搭乗!機内の様子は?

3席、2列で、比較的新しくてキレイな機内です。
機内モニターがある機体もあるようですが、私は行きも帰りもモニターなしでした。

USBポートもなし。
機内モニターがある座席はUSBポートもあるようです。
MINT ZONEについて

前方の席を「MINT ZONE」と呼び、有料座席となっているのですが…
なんと、私、MINT ZONEでした。
オンラインチェックインもせず、自動割当でMINT ZONE。事前購入する人はあまりいないのかもしれませんね。
足元は、確かに若干広いかなという感じ。

通常の座席が29-30インチなのに対し、MINT ZONEは35インチと、約5インチ(12.7cm)程同広めということになります。
そして、なぜか行きも帰りも奇跡のMINT ZONE割当でした笑。
ひとり旅は、あえてオンラインチェックインをしないことで、MINT ZONEの割当があるかもしれません。(保証しませんよ)
エアソウルの機内食について
エアソウルの機内食は他の韓国LCC同様、事前予約必須です。

必要な人はチェックしておきましょう。
ご飯系は、事前予約のみの受付ですが、スナックやドリンク類は機内で注文OKです。


私が乗ったときは、スナック系やドリンクを注文している人が多かったですよ!
円での決済もできるので、利用しやすいのかも。
ホスピタリティ良し!

特に印象的だったのは、ホスピタリティの良さです。
何度もゴミの回収をしていたり、日本人とわかると「こんにちは!」と日本語で挨拶してくれたり。
一番ビックリしたのは…
本を読んでいたら、読書灯をつけてくれたこと!
私は、とても感じの良い航空会社だなーという印象を受けました。
エアソウル仁川空港のチェックイン

私は帰りもエアソウルを使いました。
仁川空港のエアソウルカウンターは「第2ターミナル」です。
私は朝9時20分の便に乗ったのですが、ご覧の通り並んでます。
20分待ちました…
受託手荷物(預け荷物)がない人はサクッとオンラインチェックインして、モバイル搭乗券を使いましょう。
受託手荷物がある人。
セルフバッグドロップ推奨です!
セルフバッグドロップについて
仁川空港には、セルフバッグドロップシステムがあります。
セフルバッグドロップとは「カウンターに並ばず、自分で受託手荷物を預ける」ということ。

エアソウルは、仁川空港の「Fカウンター」でセルフバッグドロップができます。
搭乗券は紙の搭乗券以外にモバイル搭乗券も使えます。
時間の短縮をしたい人、オンラインチェックイン&セルフバッグドロップ推奨です。
エアソウル受託手荷物について
冒頭でもご紹介した通り、エアソウルは、受託手荷物が15kgまで無料です。
手荷物は10kgまでOKなので「合計25kg」までOKということになります。
とはいえ、それぞれ計量があるので、きっちり分けておきましょう。
15kgを超えた分は、23kgまでは+2,000円で対応可能です。

まとめ エアソウルはホスピタリティ良し!日本でのチェックインはカウンターに並びましょう。
以上、韓国のLCC「エアソウル」について解説しました。
預け荷物15kg、手荷物は10kgまでOK。
オンラインチェックインで座席指定OKと、かなり使い勝手の良いLCCという印象です。
ホスピタリティも良く、気持ちよく搭乗できました。
以下の注意点を覚えておくと、より快適になりますよ!
- 日本の空港ではオンラインチェックイン後でもカウンターに並ぶ
- 仁川空港ではモバイルチケットが使える
- 仁川空港ではセルフバッグドロップができる
エアソウルで素敵な韓国旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。


