費用対効果高すぎ!【リッツカールトン・クアラルンプール】朝食レビュー

リッツカールトンクアラルンプール朝食レビューです
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こんにちは!クアラルンプール旅行で、リッツカールトンに惚れたシマダです。

今回は「リッツカールトン・クアラルンプール」の朝食をご紹介したいと思います!

マレーシアの民族分布を表したような朝食のラインナップで、とっても楽しめました。

朝食をつけても、約65〜70MYR(約2,500〜2,700円)と、リーズナブルなのもポイントなのですが…

2人以上で宿泊する場合、朝食付きにするなら、ラウンジルームを選んだほうがお得です。

シマダ

詳しくは後ほど紹介しますね!

それでは、どうぞ!

ラウンジや客室の紹介はこちらの記事もどうぞ

※予約のプランや予約サイトにより朝食料金は変動します

目次

朝食会場は「COBALT ROOM」6時半スタート

朝食会場は「COBALT ROOM(コバルトルーム)」という場所で、6時半から10時まで。

ビュッフェスタイルでの朝食になります。

8時半ごろ会場入りしましたが、比較的空いている印象で、すぐに案内してもらえました。

前日のマンダリンオリエンタルの朝食もそうでしたが…

国籍で固めて案内しているようで、お隣は日本人の方でした。

シマダ

日本人が多いのかな、と思ったのですが、私が行ったときはかなり少なかったです。

ラウンジルームの人は、朝食会場を選べる

私が予約したのは、クラブラウンジアクセスが可能なお部屋でした。

シマダ

お部屋タイプの最初に「クラブ(Club)」と記載のある部屋です。

アルコールや、アフタヌーンティーも込みなので、朝食を2人以上付けるならこのプランで予約したほうが明らかにお得です。

で、お話を戻すと、このクラブルームで予約した場合。

朝食会場を「クラブラウンジ」か、一般の朝食会場である「コバルトルーム」から選ぶことができるんです!

昨晩のラインナップを考えると、

シマダ

ラウンジはちょっと微妙かな…

と思い、一般の朝食会場である「コバルトルーム」をチョイス。

結果、大正解!

ややザワザワ感があるのですが、種類豊富な朝食を楽しみたいなら、コバルトルーム一択かなと思います。

逆に、料理よりも、静かな環境であることが重要なら、ラウンジを選んだほうが良いと思いますよ。

\ ラウンジルームが得 /

マレー・中華・インドのビュッフェスタイル

さて、さっそく朝食レビューに移りたいと思います。

リッツカールトン・クアラルンプールの朝食はビュッフェスタイル。

前日のマンダリンオリエンタルもそうだったのですが、日本のビュッフェと異なり、マレーシアという国を表すようなマレー」「中華」「インドの料理が並んでいるんですよね。

シマダ

1度の朝食で、3度美味しい!(2日目)

各国の料理を少しずついただけるのが嬉しいところ!

ということで、それぞれご紹介します。

マレー料理

マレー料理の定番といえばコレ!「ナシレマ」。

ココナッツミルクで炊いたご飯と、小魚やチキンといっしょに食べる、超定番料理です。

リッツカールトンでナシレマが楽しめます。外では別のものを食べましょう。

中華系

おなじみ点心に、マレーシア風焼きうどん。

ヌードルバーやおかゆもありました。

こちらのおかゆは「Fish Congee」。

「Fish Congee」は、魚粥のこと。

私が見たときは、牡蠣が入ってました。

牡蠣だったからか、魚の匂いもほとんどなく、旨味だけが凝縮されている感じでとても美味しかったです。

中華系は結構充実していました。

インド系

インドといえばカレーです。

インドカレーとか好きな人は、マレーシアの朝食ビュッフェはたまらないですね。

卵料理

朝食の定番といえば、卵料理。

ライブキッチンのホテルも多いですが、リッツでは、予め用意してあるタイプでした。

とはいえポーチドエッグなど、置いてないものは、注文すれば作ってくれるスタイルです。

サラダ・フルーツ

サラダやフルーツも充実しています。

夫大好きロンガンもありました。

パンコーナー

輪投げチックなドーナツ。遊び心ですね。

シマダ

マレーシアは朝食のパンコーナーが充実していて、ワクワクしちゃいます…♡

ドリンク

瓶詰めのフレッシュジュースがギッシリ!!

リッツカールトン・クアラルンプールは、ドリンクが充実している印象でしたね。

ライブキッチン風ドリンクスタンド

で、気になったのがここ。

さっきの瓶詰めのジュースとは別にある、ドリンクスタンドっぽい場所なんですが…

あきらかに、目の前のフルーツをミキサーに掛けてくれるっぽいですよね?

オレンジジュース!

冷蔵庫から、ジュースを取り出して「秒」で夫に渡すスタッフ。

スタッフ

どうぞ!

シマダ

今ミキサーにかけるんじゃないんかい!

注文してからやってくれると臨場感があるんですけどね。

ま、オレンジは定番なので、あらかじめ処理済みだったということで…。

ちなみに、コーヒーや紅茶が飲みたい人は、スタッフの人に声をかけて持ってきてもらうスタイルです。

ということで、以上、朝食会場ラインナップのご紹介でした!

正直、全部紹介しきれてないですが、かなりのラインナップがありましたよー!!

実食!

それでは早速いただいてみます。

うむうむ、どれも美味しい!!

お米は細長くて、やや固めであることを除けば、日本の食文化には比較的近く、食べやすいマレーシア料理です。

夫いわく…

昨日(マンダリン)よりうまい

らしいです。

またしてもナシレマ用のチキンをおかわりしてました…。

ちなみに、ドリンクスタンドのジュースと瓶詰めは、あんまり違いがないような気がしました笑。

まとめ 「リッツカールトン・クアラルンプール」の朝食はマレーシアらしい料理が楽しめる!朝食をつけるなら、ラウンジルーム利用がお得です。

以上「リッツカールトン・クアラルンプール」の朝食レビュー(コバルトルーム)をご紹介しました。

マレーシアの定番料理は一通り揃っているので、満足度高く朝食を楽しむことができますよ!

中華系は充実しているので、日本人なら安心して利用できる印象でした。

ご覧の通りのラインナップなので、ラウンジルームで予約しているで朝食を楽しみたいと思っている人。

シマダ

断然コバルトルームがおすすめです!

また、朝食2人分つけるのと、ラウンジルームを予約することの差額があまりないので…

朝食つけるなら、クラブルームを予約したほうが絶対お得です。

ということで、リッツカールトン・アラルンプールで、朝食を楽しんでくださいね!

シマダでした。

\ 朝食付きならクラブルーム! /

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