こんにちは、シマダです。
今回の記事は、KKdayの空港送迎レビューです!
「Grabとどう違うのか?」
「割高では?」
実際に使ってみた感想、メリット・デメリット含めてご紹介します。
今回はマレーシアのクアラルンプール国際空港から市内までで使ってみました。
他の地域でも、利用方法のベースは同じなので、ぜひ参考にしてくださいね。
それでは、どうぞ!
\ クアラルンプール以外も! /
クアラルンプールの「空港送迎」と「Grab」料金はほぼ同じ

クアラルンプールの場合ですが…
空港から市内へ行く場合「空港送迎」は料金がほぼ同じです。
行きは「空港送迎」帰りは「Grab」を利用してみました。
- 空港→市内:空港送迎
- 市内→空港:Grab
片道の金額は以下の通りです。
| 手段 | 価格 | 距離 |
|---|---|---|
| 空港送迎(空港→市内) | 2,947円 | 60.5km |
| Grab(市内→空港) | 3,055円 | 59.8km |
Grabは一番安い「Standard」であれば10MYR(約380円)くらい安くなります。
私が予約したのは1つグレードの高い「Standard PLUS」です。(PLUSにした理由は次で説明)
泊まったホテルが異なるので、行きの方が距離はありますが、価格は若干安かったという結果になりました。
「空港送迎」と「Grab」の違い
金額が変わらない場合、空港送迎を使うかGrabを使うか、悩みますよね。
私も悩みました…
今回両方使ってみてわかった2つの違いについてご紹介します。
①乗り心地が変わる「車種」
個人的に一番大きく違うなと思ったのは、車種による乗り心地の違いです。
- 空港送迎:セダンタイプ(デフォルト)
- Grab:エコノミータイプ(最安)
空港送迎は、セダンタイプで、狭さは全く感じませんでした。
Grabで最安の「Standard※」を選ぶと、結構ボロい車が来ることがあります。
一度、漫画で見るようなテープで補強した車が来ました笑。マンダリンオリエンタルで呼んだので、すこし恥ずかしかったです…

見た目はともかく、一番違いを感じるのは、車内の広さ、乗り心地です。
夫は短距離の移動でも、Standardだと車内の狭さが気になったとのこと。
夫ちょっと狭くない?行きの空港送迎とだいぶ違くない…?
クアラルンプール国際空港から市内までは1時間(混雑時はさらにプラス)かかるので、1時間エコノミータイプはキツいとのこと。
そのため、市内から空港へは「Standard PLUS」を選択しました。
女性だとそこまで気にならないかもしれませんが、男性だと一番下のグレードで1時間はちょっとキツイと思う可能性もあります。
②盲点!「高速利用料・手数料」

価格面で気をつけたいのが、高速利用料や手数料といった、別途請求される金額です。
| 手段 | 料金 |
|---|---|
| 空港送迎 | 表示価格で日本円決済 |
| Grab | ・表示価格 ・高速利用料(高速を利用する場合) ・Grab海外手数料(表示価格+3%) ・クレジットカード海外決済手数料(3.63%等:ブランドによる) |
空港送迎は表示されている価格にすべて含まれているので、別途高速料金や、手数料を払う必要はありません。
クアラルンプールの空港⇔市内でGrabを利用する場合。
表示されている金額とは別に「高速料金」「Grab海外手数料」がかかります。

表示金額に、高速料金等が加算されて、最後まとめてGrabから引き落としとなりました。
「空港利用料」がかかり、現金で手渡しが必要な国も中にはあるので、注意が必要です。
それでは、実際に空港送迎とGrabを利用してみた様子をご紹介しますね。
空港送迎:空港から市内
予約:1週間前
旅行の1週間前にKKdayから予約しました。

到着時間や、送迎場所、連絡が付くアプリ(LINE)、電話番号などを記載して予約完了。
すぐにKKday経由で車のナンバーを記載したメッセージが届きました。
マレーシアの場合、セキュリティの関係でLINE IDでの検索・登録ができないと連絡があり、「WhatsApp(コミュニケーションアプリ)」でやり取りすることに。
マレーシア・インド・インドネシアではWhatsAppが主流なので、これらの国に行く人は入れておくと何かと便利ですよ!
すぐに実際の車の写真を送ってくれました。安心ー!ちなみに、女性のドライバーさんでした。

当日:E−HAILINGにて待ち合わせ
待ち合わせ場所はKALIA Terminal 1の「E−HAILING」なる場所。
E−HAILINGまでは、エレベーターで1階(LEVEL1)まで降ります。

このマークが目印!
その後、DOOR3から出ると、待ち合わせ場所になります。
初めての場所でしたが「空港出→E−HAILINGまでの動画」を送ってくれたので、迷わず行けました。
空港で5分以上の停車ができないので、待ち合わせ場所に付いたら連絡してください
とのことだったので、E−HAILINGに到着後、Whatsappで到着連絡。

このときフライトが少し早まったので、1時間弱早めに付いてしまいました。
ドライバーさんに連絡すると
今から向かいます!5分後に着きます。
とのこと。早すぎたので、待つつもりでしたが、スムーズに合流できました。ホッ。
乗車:ご挨拶

無事乗車したら「Hello!」とご挨拶。
ホテルまでは1時間15分かかります。(英語)
OK!
というやり取りをして、ホテルまで向かいます。
車内は窮屈さもなく、涼しく、快適です!
車内では、洋楽のヒットチャートが流れてました。
到着:ちょうど1時間

1時間15分ということでしたが、1時間ちょうどに無事到着。
別れのご挨拶をして終了です!
以上が空港送迎の流れです。
到着時の連絡を除けば、とってもシンプルです。
\ 往復割引あり /
続いて、帰りのGrabの様子もご紹介します。
Grab:市内から空港
予約:5分前
ホテルでチェックアウトを終えたら、予約をします。
冒頭でお話した通り「Standard PLUS」で予約。

5分程度で来る予定でしたが、入口を間違えたようで、迂回し、予約から15分頃到着です。
乗車:ご挨拶

カンタンなご挨拶を終え、空港へ向かいます。
このドライバーさん、キレイ好きのようで、車内ピカピカでした。
寒くないですか?
など、気遣いもしてくれて、とても感じよし。
PLUSにしてよかったです。1時間以上Grabに乗るなら、グレードを上げると快適です。
到着:ちょうど1時間

行きと同様、ちょうど1時間で空港に到着しました。
「高速代」「Grab手数料」がプラスされた状態で請求。
ドライバーさんが真面目なタイプの人だったので、安心して乗車できました。
空港送迎メリット・デメリット
最後に、空港送迎とGrabを比較して、メリット・デメリットをご紹介したいと思います。
空港送迎 デメリット
- 時間は事前に指定する必要がある
- 何かしらのやり取りは必要

空港送迎とGrabを比べたときに、デメリットになるのは、時間を事前に指定する必要があること。
時間に縛られずに好きなタイミングで乗りたい人は、ちょっと面倒と思ってしまうかもしれません。
Grabは予約して乗るだけの反面、空港送迎の場合は、コミュニケーションアプリで何かしらのコミュニケーションが発生します。

英語ができないので、メッセージのやり取りは怖い!
こんな場合なら、Grabの方がコミュニケーションは少ないですよ。
私も英文は作れないので、翻訳アプリからコピペして使いました。
空港送迎 メリット
- 価格がわかりやすい
- 手配済みで出かけられる安心感
- Grabと変わらない(クアラルンプールの場合)
- デフォルトがしっかりした車種で快適
- 最悪、SIMがなくてもなんとかなる
空港送迎は、表示された価格そのままで日本円決済なので、明朗会計です。
私がGrabを使う上で不安だったのが、高速料金がいくらかわからなかったことと、現金で手渡しが必要なのかどうかということ。

国によってこのあたりは異なるので、これらの不安がある場合は、空港送迎にすると安心できますよ。
クアラルンプールの場合は、同じグレードの車種なら、空港送迎の方が安かったので、結論往復手配すればよかったと思いました…。
往復予約だと割引もあります。
\ 往復割引あり /
また、車種がしっかりしており、窮屈さがなかったのはとても良かったです。
また、Grabはスマホが使えることが前提ですが、空港送迎は、最悪SIMがなくても使えるのはメリットですね。
空港・ホテルどちらも基本無料WiFiが飛んでいるので、WiFiを使ってコミュニケーションが取れれば大丈夫です。

まとめ クアラルンプールの空港送迎はGrabと変わらない。往復予約が割安です。
以上、KKdayの空港送迎をクアラルンプールで使ってみた体験をご紹介しました。
メッセージアプリで多少のやり取りに抵抗がない人なら、クアラルンプールの場合、空港送迎の往復予約が最も割安です。
\ 往復が安い /
やりとりに抵抗がある人や、好きなタイミングで呼びたい場合は、Grabがおすすめです。
クアラルンプールなら、PLUSがおすすめですよ!
KKdayのリーズナブルな空港送迎で、快適に旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。
\ クアラルンプール以外も! /


