Grabと比較!KKdayの空港送迎、使ってみました。〜クアラルンプール編〜

KKdayの空港送迎をクアラルンプールで使ってみました。
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こんにちは、シマダです。

今回の記事は、KKdayの空港送迎レビューです!

「Grabとどう違うのか?」
「割高では?」

実際に使ってみた感想、メリット・デメリット含めてご紹介します。

今回はマレーシアのクアラルンプール国際空港から市内までで使ってみました。

他の地域でも、利用方法のベースは同じなので、ぜひ参考にしてくださいね。

シマダ

それでは、どうぞ!

\ クアラルンプール以外も

目次

クアラルンプールの「空港送迎」と「Grab」料金はほぼ同じ

クアラルンプールの場合ですが…

空港から市内へ行く場合「空港送迎」は料金がほぼ同じです。

シマダ

行きは「空港送迎」帰りは「Grab」を利用してみました。

  • 空港→市内:空港送迎
  • 市内→空港:Grab

片道の金額は以下の通りです。

手段価格距離
空港送迎(空港→市内)2,947円60.5km
Grab(市内→空港)3,055円59.8km
2025年12月時点、高速代・手数料込

Grabは一番安い「Standard」であれば10MYR(約380円)くらい安くなります。

私が予約したのは1つグレードの高い「Standard PLUS」です。(PLUSにした理由は次で説明

泊まったホテルが異なるので、行きの方が距離はありますが、価格は若干安かったという結果になりました。

「空港送迎」と「Grab」の違い

金額が変わらない場合、空港送迎を使うかGrabを使うか、悩みますよね。

シマダ

私も悩みました…

今回両方使ってみてわかった2つの違いについてご紹介します。

①乗り心地が変わる「車種」

個人的に一番大きく違うなと思ったのは、車種による乗り心地の違いです。

  • 空港送迎:セダンタイプ(デフォルト)
  • Grab:エコノミータイプ(最安)

空港送迎は、セダンタイプで、狭さは全く感じませんでした。

Grabで最安の「Standard」を選ぶと、結構ボロい車が来ることがあります。

※国によって呼び方は変わりますが、最も安い車種です

シマダ

一度、漫画で見るようなテープで補強した車が来ました笑。マンダリンオリエンタルで呼んだので、すこし恥ずかしかったです…

イメージです

見た目はともかく、一番違いを感じるのは、車内の広さ、乗り心地です。

夫は短距離の移動でも、Standardだと車内の狭さが気になったとのこと。

ちょっと狭くない?行きの空港送迎とだいぶ違くない…?

クアラルンプール国際空港から市内までは1時間(混雑時はさらにプラス)かかるので、1時間エコノミータイプはキツいとのこと。

そのため、市内から空港へは「Standard PLUS」を選択しました。

女性だとそこまで気にならないかもしれませんが、男性だと一番下のグレードで1時間はちょっとキツイと思う可能性もあります。

②盲点!「高速利用料・手数料」

価格面で気をつけたいのが、高速利用料や手数料といった、別途請求される金額です。

手段料金
空港送迎表示価格で日本円決済
Grab・表示価格
・高速利用料(高速を利用する場合)
・Grab海外手数料(表示価格+3%)
・クレジットカード海外決済手数料(3.63%等:ブランドによる)

空港送迎は表示されている価格にすべて含まれているので、別途高速料金や、手数料を払う必要はありません。

クアラルンプールの空港⇔市内でGrabを利用する場合。

表示されている金額とは別に「高速料金」「Grab海外手数料」がかかります。

通行料金が高速料金

表示金額に、高速料金等が加算されて、最後まとめてGrabから引き落としとなりました。

「空港利用料」がかかり、現金で手渡しが必要な国も中にはあるので、注意が必要です。

それでは、実際に空港送迎とGrabを利用してみた様子をご紹介しますね。

空港送迎:空港から市内

予約:1週間前

旅行の1週間前にKKdayから予約しました。

到着時間や、送迎場所、連絡が付くアプリ(LINE)、電話番号などを記載して予約完了。

すぐにKKday経由で車のナンバーを記載したメッセージが届きました。

マレーシアの場合、セキュリティの関係でLINE IDでの検索・登録ができないと連絡があり、「WhatsApp(コミュニケーションアプリ)」でやり取りすることに。

シマダ

マレーシア・インド・インドネシアではWhatsAppが主流なので、これらの国に行く人は入れておくと何かと便利ですよ!

WhatsApp Messenger

WhatsApp Messenger

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すぐに実際の車の写真を送ってくれました。安心ー!ちなみに、女性のドライバーさんでした。

実際のやり取り

当日:E−HAILINGにて待ち合わせ

待ち合わせ場所はKALIA Terminal 1の「E−HAILING」なる場所。

マレーシアでは、Grabや空港送迎などは、すべてE−HAILINGという場所で行います。

E−HAILINGまでは、エレベーターで1階(LEVEL1)まで降ります。

電車と送迎はエスカレーターが違います。
このマークが目印!

その後、DOOR3から出ると、待ち合わせ場所になります。

シマダ

初めての場所でしたが「空港出→E−HAILINGまでの動画」を送ってくれたので、迷わず行けました。

空港で5分以上の停車ができないので、待ち合わせ場所に付いたら連絡してください

とのことだったので、E−HAILINGに到着後、Whatsappで到着連絡。

KALIA Terminal 1のE−HAILING

このときフライトが少し早まったので、1時間弱早めに付いてしまいました。

ドライバーさんに連絡すると

今から向かいます!5分後に着きます。

とのこと。早すぎたので、待つつもりでしたが、スムーズに合流できました。ホッ。

クアラルンプールの場合、飛行機から降りて、集合場所までは預け荷物がある人なら1時間、ない人なら30〜40分見ておけば大丈夫です。

乗車:ご挨拶

無事乗車したら「Hello!」とご挨拶。

ホテルまでは1時間15分かかります。(英語)

シマダ

OK!

というやり取りをして、ホテルまで向かいます。

車内は窮屈さもなく、涼しく、快適です!

車内では、洋楽のヒットチャートが流れてました。

到着:ちょうど1時間

車内から撮影したホテル

1時間15分ということでしたが、1時間ちょうどに無事到着。

別れのご挨拶をして終了です!

以上が空港送迎の流れです。

シマダ

到着時の連絡を除けば、とってもシンプルです。

\ 往復割引あり /

続いて、帰りのGrabの様子もご紹介します。

Grab:市内から空港

予約:5分前

ホテルでチェックアウトを終えたら、予約をします。

冒頭でお話した通り「Standard PLUS」で予約。

5分程度で来る予定でしたが、入口を間違えたようで、迂回し、予約から15分頃到着です。

乗車:ご挨拶

広々キレイでした

カンタンなご挨拶を終え、空港へ向かいます。

このドライバーさん、キレイ好きのようで、車内ピカピカでした。

寒くないですか?

など、気遣いもしてくれて、とても感じよし。

シマダ

PLUSにしてよかったです。1時間以上Grabに乗るなら、グレードを上げると快適です。

到着:ちょうど1時間

空港そばに三井アウトレットパークが!

行きと同様、ちょうど1時間で空港に到着しました。

「高速代」「Grab手数料」がプラスされた状態で請求。

ドライバーさんが真面目なタイプの人だったので、安心して乗車できました。

空港送迎メリット・デメリット

最後に、空港送迎とGrabを比較して、メリット・デメリットをご紹介したいと思います。

空港送迎 デメリット

  • 時間は事前に指定する必要がある
  • 何かしらのやり取りは必要

空港送迎とGrabを比べたときに、デメリットになるのは、時間を事前に指定する必要があること。

時間に縛られずに好きなタイミングで乗りたい人は、ちょっと面倒と思ってしまうかもしれません。

空港から市内の場合、90分のウェイティングタイムがあるので、多少フライトの前後があるのはOK。

Grabは予約して乗るだけの反面、空港送迎の場合は、コミュニケーションアプリで何かしらのコミュニケーションが発生します。

英語ができないので、メッセージのやり取りは怖い!

こんな場合なら、Grabの方がコミュニケーションは少ないですよ。

シマダ

私も英文は作れないので、翻訳アプリからコピペして使いました。

空港送迎 メリット

  • 価格がわかりやすい
  • 手配済みで出かけられる安心感
  • Grabと変わらない(クアラルンプールの場合)
  • デフォルトがしっかりした車種で快適
  • 最悪、SIMがなくてもなんとかなる

空港送迎は、表示された価格そのままで日本円決済なので、明朗会計です。

私がGrabを使う上で不安だったのが、高速料金がいくらかわからなかったことと、現金で手渡しが必要なのかどうかということ。

国によってこのあたりは異なるので、これらの不安がある場合は、空港送迎にすると安心できますよ。

クアラルンプールの場合は、同じグレードの車種なら、空港送迎の方が安かったので、結論往復手配すればよかったと思いました…。

シマダ

往復予約だと割引もあります。

\ 往復割引あり /

また、車種がしっかりしており、窮屈さがなかったのはとても良かったです。

また、Grabはスマホが使えることが前提ですが、空港送迎は、最悪SIMがなくても使えるのはメリットですね。

空港・ホテルどちらも基本無料WiFiが飛んでいるので、WiFiを使ってコミュニケーションが取れれば大丈夫です。

まとめ クアラルンプールの空港送迎はGrabと変わらない。往復予約が割安です。

以上、KKdayの空港送迎をクアラルンプールで使ってみた体験をご紹介しました。

メッセージアプリで多少のやり取りに抵抗がない人なら、クアラルンプールの場合、空港送迎の往復予約が最も割安です。

\ 往復が安い /

やりとりに抵抗がある人や、好きなタイミングで呼びたい場合は、Grabがおすすめです。

シマダ

クアラルンプールなら、PLUSがおすすめですよ!

KKdayのリーズナブルな空港送迎で、快適に旅行を楽しんでくださいね!

シマダでした。

\ クアラルンプール以外も

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