リッツカールトン・クアラルンプール【朝食レビュー】クラブルームでの予約がお得です!

リッツカールトンクアラルンプール朝食レビューです
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こんにちは!クアラルンプール旅行で、リッツカールトンに惚れたシマダです。

今回は「リッツカールトン・クアラルンプール」の朝食をご紹介したいと思います!

マレーシアの民族分布を表したような朝食のラインナップで、とっても楽しめました。

朝食をつけても、約65〜70MYR(約2,500〜2,700円)と、リーズナブルなのもポイントなのですが…

2人以上で宿泊する場合、朝食付きにするなら「クラブルーム」を選んだほうが断然お得です!

シマダ

ラウンジも利用できて、朝食付きとの差額は3,000〜5,000円くらいなんです。ただし、日によって価格は変わるので、料金は複数サイトでチェックしてみるのがおすすめですよ。後ほど詳しく紹介しますね!

それでは、どうぞ。

\ クラブルームが得! /

ラウンジや客室の紹介はこちらの記事もどうぞ

※予約のプランや予約サイトにより料金は変動します

目次
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マレー・中華・インドのビュッフェスタイル

まずはリッツカールトン・クアラルンプールの朝食ラインナップからご紹介していきますね!

リッツカールトン・クアラルンプールの朝食はビュッフェスタイル。

前日のマンダリンオリエンタルもそうだったのですが、日本のビュッフェと異なり、マレーシアという国を表すようなマレー」「中華」「インドの料理が並んでいるんですよね。

シマダ

1度の朝食で、3度美味しい!(2日目)

前日に泊まったマンダリンオリエンタルの朝食はこちら

各国の料理を少しずついただけるのが嬉しいところです。

それぞれご紹介していきますね!

マレー料理

マレー料理の定番といえばコレ!「ナシレマ」。

ココナッツミルクで炊いたご飯と、小魚やチキンといっしょに食べる、超!定番料理です。

リッツカールトンでナシレマが楽しめます。間違いないです。

中華系

おなじみ点心に、マレーシア風焼きうどん。

ヌードルバーやおかゆもありました。どれも比較的日本の食文化に近く、食べやすいのが印象的です。

シマダ

中華系は最もラインナップが充実している印象でした。

こちらのおかゆは「Fish Congee」。

「Fish Congee」は、魚粥のこと。

私が見たときは、牡蠣が入ってました。

牡蠣だったからか、魚の匂いもほとんどなく、旨味だけが凝縮されている感じでとても美味しかったです。

牡蠣が苦手な人でも食べやすいおかゆだと思います。

インド系

インドといえばお馴染み「カレー」です。

インドカレーが好きな人は、マレーシアの朝食ビュッフェはたまらないですよ。

種類も複数あって、楽しみ放題です!

卵料理

朝食の定番といえば「卵料理」。

ライブキッチンのホテルも多いですが、リッツでは、予め用意してあるタイプでした。

とはいえポーチドエッグなど、置いてないものは、注文すれば作ってくれるスタイルです。

硬さなどの要望があれば、ぜひ伝えてみましょう。

サラダ・フルーツ

サラダやフルーツは、超充実!というほどではありませんが、十分な量がありました。

特にフルーツは南国らしいラインナップなのが印象的!

夫の大好きな「ロンガン」もありました。

右上の丸いのがロンガン

パンコーナー

パンコーナーは、甘めのパンが多いのが特徴。

ドーナツが輪投げになっているのは初めて見ました笑。

前日のマンダリンオリエンタルもそうでしたが、パンコーナーが充実していると思わずワクワクしちゃいます。

ドリンク

瓶詰めのフレッシュジュースがギッシリ!!

リッツカールトン・クアラルンプールは、ドリンクが充実していました。

ライブキッチン風ドリンクスタンド

で、気になったのがここ。

さっきの瓶詰めのジュースとは別にある、ドリンクスタンドっぽい場所なんですが…

あきらかに、目の前のフルーツをミキサーに掛けてくれるっぽいですよね?

オレンジジュース!

スタッフ

どうぞ!

「冷蔵庫」から、ジュースを取り出して秒で夫に渡すスタッフ。

シマダ

その場で調理してくれると臨場感があるんですけどね…。

ま、オレンジは定番なので、あらかじめ処理済みだったということで…。

ちなみに、コーヒーや紅茶が飲みたい人は、スタッフの人に声をかけて持ってきてもらうスタイルです。

ということで、以上、朝食会場ラインナップのご紹介でした!

正直、全部紹介しきれてないですが、かなりのラインナップがありましたよー!!

実食!

それでは早速いただいてみます。

うむうむ、どれも美味しい!!

お米は細長くて、やや固めであることを除けば、日本の食文化には比較的近く、食べやすいマレーシア料理です。

夫いわく…

昨日(マンダリン)よりうまい

らしいです。

またしてもナシレマ用のチキンをおかわりしてました…。

ちなみに、ドリンクスタンドのジュースと瓶詰めは、あんまり違いがないような気がしました笑。

朝食会場と混雑状況

朝食会場は「COBALT ROOM(コバルトルーム)」というレストランです。

営業時間は6:30〜10:00までです。

8時半ごろ会場入りしましたが、空いている印象で、すぐに案内してもらえました。

平日とはいえ、ピーク時の時間帯でこれだけゆとりがあるので、どの時間帯でも混雑せず利用できると思います。

席数もかなり多かったので、ラウンジのように、席がない…ということはなさそう。

前日のマンダリンオリエンタルの朝食もそうでしたが、国籍で固めて案内しているようで、お隣は日本人の方でした。

とはいえ、日本人の割合はごく少数。中華系の人や、欧米の人が多かったです。

クラブルームと朝食について

私が予約したのは、クラブラウンジアクセスが可能なお部屋でした。

お部屋タイプの最初に「クラブ(Club)」と記載のある部屋です。

ラウンジ

例えば「エグゼクティブ デラックス ツイン」と「クラブエグゼクティブデラックスツイン」の料金の差額は3,000円〜5,000円程度。

朝食を付けると+2,500〜2,700円位なので、クラブルームを選択した方がお得度が高いんです。

というのも。

クラブルームを選択すると、朝食だけでなく、アルコールやアフタヌーンティーも楽しめちゃうんです!

シマダ

マレーシアは酒税が高いので、アルコールが飲み放題なのは高ポイント♡

で、朝食にお話を戻すと、このクラブルームで予約した場合。

朝食会場を「クラブラウンジ」か、一般の朝食会場である「コバルトルーム」から選ぶことができるようになります。

ラウンジのラインナップはちょっと微妙だったので、コバルトルームを選びましたが…

結果、大正解!

朝食会場特有のザワザワ感はありますが、種類豊富な朝食を楽しみたいなら、コバルトルーム一択かなと思います。

逆に、料理よりも、静かな環境であることが重要なら、ラウンジを選ぶのもありですよ。

\ クラブルームが得! /

※予約のプランや予約サイトにより料金は変動します

まとめ 「リッツカールトン・クアラルンプール」の朝食はマレーシアらしい料理が楽しめる!朝食をつけるなら、ラウンジルーム利用がお得です。

以上「リッツカールトン・クアラルンプール」の朝食レビュー(コバルトルーム)をご紹介しました。

マレーシアの定番料理は一通り揃っているので、満足度高く朝食を楽しむことができますよ!

中華系は充実しているので、日本人なら安心して利用できる印象でした。

ご覧の通りのラインナップなので、ラウンジルームで予約しているで朝食を楽しみたいと思っている人。

シマダ

断然コバルトルームがおすすめです!

また、朝食2人分つけるのと、ラウンジルームを予約することの差額があまりなく、アルコールも飲めることから、朝食つけるなら、クラブルームを予約したほうが絶対お得です。

みなさんも、リッツカールトン・アラルンプールで、朝食を楽しんでくださいね!

シマダでした。

\ マレーシアらしい朝食が美味しい! /

ホテル名ザ・リッツカールトン クアラルンプール(公式サイト
住所googlemapで見る
最寄り駅Bukit Bintang駅 徒歩8分
評価agoda:9.0(10)
Booking.com:予約不可
Expedia:8.8(10)
Trip.com:9.2(10)
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