マレーシア旅行のマストアイテムといえば、SIMカード。
今回の記事では、オススメのSIMカードをご紹介します。
下記3つがコストパフォーマンスが高く、オススメできます。
それでは一つずつご紹介していきますね。
eSIMのオススメは下記で紹介中です

①口コミ良し「Almond」
最初にご紹介するのは、Almondのマレーシア専用SIMカードです。
5日間、10GBまで使えて、1,780円です。
20分の現地通話も付いています。
Almond デメリット
- アマゾンでしか買えない
- 対象外機種がある
- 1日の上限は2GB

AlmondのSIMカードは現状取り扱いは「Amazonのみ」です。
楽天ポイントや、Yahooショッピングのpaypay割引が使えないのはデメリットです。
また、残念ながら以下は対象外機種のため、利用できません。
- Galaxyシリーズ
- ソニーXPERIA XZ1
最大10GBまでと記載がありますが、1日の上限は2GBであることは覚えておきましょう。(2GB超えると低速化します)
Almond メリット
- 評判が良い
- LINEサポートがある

マレーシアでのSIMカードを探すと、周遊タイプ(アジア複数国で使える)SIMをよく見かけます。
他の国では使えても「マレーシアでは繋がらなかった」という口コミも多いです。
その点、AlmondのSIMはマレーシア専用。
実際に利用した人の口コミがあるので安心です。
また、24時間LINEサポートがあるので、なにかあっても安心です。
②ヤフショ・楽天派なら「リチャージSIM」
続いてご紹介するのは「リチャージSIM」。

アマゾンだけじゃなくて、楽天やヤフショで買いたい!
という方にオススメのSIMカードです。
3日間、1日1GBなら630円、無制限なら1,030円と、そこそこ安く、amazon・楽天・ヤフショどこでも購入OKです。
リチャージSIM デメリット
- amazonだと送料がかかる
- 一部機種でAPN設定が必要

amazonで買う場合、プライム会員以外は460円の送料がかかるのが地味に痛いです。
なぜか楽天やヤフショだと送料無料なので、上手に使い分けるのがおすすめ。
基本は自分のSIMカードを抜いて、リチャージSIMを挿せばつながりますが、一部機種ではAPN設定が必要になります。(古い機種や、一部Androidなど)
設定方法は記載があるので、見ながら作業できる人向けです。
リチャージSIM メリット
- 繰り返し使える
- LINEサポートあり
- アマゾン・楽天・ヤフショで買える

リチャージSIM最大の特徴は180日以内なら「繰り返し使える」こと。
出張で使う人や、再度マレーシアに行く人はオススメです。
購入したプランが消化したら現地で買い足しもできますよ。
サポートが丁寧で、日本語の説明書の同梱はもちろん、LINE問い合わせまであります。
総合的に安心して使え、楽天やヤフショでも買える、現在注目のSIMカードです。
③たっぷり使えて超安い「KKday」
- 英語に抵抗がない
- 海外旅行経験がある
- SIMの入れ替えに抵抗がない

次にご紹介するのは「KKday(ケーケーデイ)」のSIMカードです。
日本で予約して、マレーシアの空港で受け取ります。
KKdayとはアジア中心に、旅行アクティビティを提供するサービス。SIMカード以外に、現地のツアーも予約できます。
以下のプランがあります。
- 15日間 40GBまでOK 約1,000円「LITE」
- 30日間 150GBまでO 約1,400円「FAST」
- 30日間 350GBまでO 約2,000円「UNLIMITED」
※値段はレートにより前後します。
大容量なのに、めちゃくちゃ安いです!!
\ コスパダントツ /
KKday デメリット
- 現地の空港で受け取る(英語)
- 海外のサービス

マレーシアの空港カウンターで受け取るため、英語でのやり取りが必要になります。
ある程度、旅慣れている人向けのSIMカードと言えます。
また、KKdayのサイトを初めて見る人は「説明が分かりづらい」と感じる可能性もあります。
KKday自体は安くて便利なので、気になる方は以下の記事も参考にしてみてください。

KKday メリット
- 安いのに大容量!
- 現地で通話・SMSができる
- 設定してもらえる

KKdayのSIMは、最低でも40GB、最大350GBと、普通の旅行では使い切れない大容量!
- 15日間 40GBまでOK 約1,000円「LITE」
- 30日間 150GBまでO 約1,400円「FAST」
- 30日間 350GBまでO 約2,000円「UNLIMITED」
どのプランも、破格です…。
また、電話番号が付与されるため、現地で無料通話とSMSの利用OK。
スタッフに渡せば設定してくれるのも、実はメリット。
AmazonのSIMカードのように、APN設定等も含めて、対応してくれます。
スマホの操作周りが不安な人にもオススメです。
\ コスパダントツ /
マレーシアSIMの「よくある質問」

- LINEは使えるの?
-
LINEは、SIM・ポケットWiFiどちらも、普段通り使うことができます。SIMの場合、日本の電話番号(080や070で始まる番号)は利用できません。
- 電話やSMSはできますか?
-
できるSIMとできないSIMがあります。
KKdayのSIMであれば通話・SMSが可能です。
- 現地でSIMは買えますか?
-
はい、買えます。空港で購入できますが、やや高めの設定になっているため、日本で事前購入するのが一番安いです。
空港でSIMを買う場合、クレジットカードが使えないため現金が必要です。空港で両替してから購入しましょう。
空港での購入について

滅多にないと思いますが…万が一。
「買ったSIMが現地で使えなかった!」
と言う場合。
慌てず焦らず、空港のフリーWIFIに繋いで、購入したSIMカードのサポートに問い合わせてみましょう。
それでもどうにもならなかった場合。
大丈夫です!マレーシアの空港でSIMカードが買えます。
日本で買うより割高になることが多いですが、現地で買えるので安心しましょう。
今回の記事では、現地で購入する際の「オススメキャリア」を3つご紹介します。
「セルコムディジ(CelcomDigi)」

最初にご紹介するのは「セルコムディジ」です。
2022年にセルコムとディジが合併してできた最大手のキャリアです。
マレーシア全土で繋がりやすいので、郊外でもOK。
最もオススメできるキャリアです。
「マキシス(Maxis)」

マキシスは、元々スマホキャリアのシェアトップです。
空港でもマキシスのSIMを購入することができます。
セルコムディジより高いことが、見かけたら購入して間違いないSIMです。
「U Mobile(ユー・モバイル)」

最後にご紹介するのは「U Mobile(ユー・モバイル)」です。
料金は最も安く、無制限に強いです。
郊外ではやや弱いので、都市部の観光ならオススメです。
まとめ マレーシア旅行のSIMは日本で事前購入がお得!自分にぴったりのSIMを選ぼう

マレーシア旅行するなら、SIMは日本で事前購入がオススメです。
ご自身にぴったりのSIMカードを選びましょう。
それではマレーシアで使えるオススメSIMカードのおさらいです。
口コミ良し、LINEサポートあり、通話付きと、メリット多めのAlmondのSIMカード。5日間、10GBまで使えて、1,780円です。(取扱はAmazonのみ)
「実際に繋がった人が多いカードがいい!」
「安心できる物が良い」
こんな人におすすめです。
繰り返し使えてLINEサポートもある「リチャージSIM」。3日間、1日1GBなら630円、無制限なら1,030円と、かなりリーズナブルなのが特徴です。
「なるべく安いSIMカードがいい!」
「ヤフショや楽天で買いたい」
こんな人におすすめです。

大容量がめちゃくちゃ安いのは「KKday」。40GB〜350GBまで選べて、最大でも約2,000円というお得プイス!通話やSMSもOKです。
「たっぷり使いたい!」
「現地の空港受け取りでOK」
こんな人におすすめです。
\ 大容量が超安い! /
自分にぴったり合ったSIMカードで、快適なマレーシア旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。

