
ハノイのお土産ってどうすればいい?教えてー!
こんにちは、アジア愛強めのシマダです。
今回はベトナムハノイの「旧市街」で買える…
「お得でベトナム感のある」お土産をご紹介します!
会社や家族など、シュチュエーション別のお土産や、買ってはいけない場所まで解説。
それではどうぞ!

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旧市街でお土産探しをするなら、最初に何を買うか決めておくのがオススメです
最初にお伝えすると「旧市街」でお土産探しをするのは、思ったより大変でした。
まず、地元の人が行くようなローカルなスーパーマーケットがない。
コンビニとスーパーの間くらいのお店はいくつかありますが、バラマキ土産にオススメできそうなものはあまり見つかりませんでした。
また、「ベトナム製」のお菓子がとっても少ないです!!

コンビニにお菓子はあるのですが、ほとんどが韓国や日本、アメリカのお菓子。
ベトナム製のお菓子は非常に限られています。
また、ハノイの4月〜11月くらいは日本の夏のような気温なので、とても暑い。
エアコンのない店も多いので、ゆっくり見て回るには体力を要します。
ということで、なかなかお土産が見つけづらいハノイの旧市街ですが…
今回ご紹介するのは実際に「旧市街で見つけたお得感・ベトナム感のあるお土産」だけ。ぜひ頭の片隅に入れておいてください。
予め買うものを決めて無駄なエネルギーを消耗させないのが、ハノイ観光を楽しむコツです!
会社へのバラマキ土産編
まずは会社へのバラマキ土産からご紹介します。
「個包装」「数が多く入っている」「安い」の3つに合致したお土産はこちら!
- 緑豆のクッキー
- ハスのお茶
- ベトナムコーヒー
1つだけだと心もとないので、2つセットで買うのがオススメですよー!
セットだとなぜか安っぽさが消失する不思議。
それでは一つずつ紹介していきますね。
①緑豆のクッキー

きな粉を固めたようなホロホロ食感のクッキー。
旧市街のお土産屋さんとか、コンビニなど、割とどこでも見かけます。
正直、すごく美味しいかと言われたら微妙なのですが…
素朴な味わいで、仕事の休憩中にちょうどいいお菓子です。
個包装になっているので、会社のバラマキ土産にはピッタリ。
一つずつ箱に入っているのが可愛いベトナムの定番土産です。
いろんなメーカーから出ており、値段が異なりますのでご注意ください。また、バイン・ダウ・サイン(BANH DAU XANH)という名称のようですが、私が見たものにはどれもMING NGOCと記載があり、どちらが商品名なのかは不明です…
旧市街のお店はクレジットカードが使えない店も多いので、現金は準備しておきましょう。

②ハスのお茶

ベトナムでお馴染みのハス茶。日本人には馴染みがないですが、ベトナムではポピュラー。
Phúc Longというコーヒーショップのお茶が有名です。
肝心のお味は、独特の風味があって、最初は「ん?」と思うのですが、飲んでいるとじんわり癒されてきます。
こちらも個包装なので会社のバラマキにうってつけです。
③ベトナムコーヒー
ベトナムはコーヒーが有名で、コーヒーチェーンもいくつかあります。
いろいろなコーヒーがありますが、中でも「G7コーヒー」は超有名。
ハノイ市内のコンビニで売ってます。
スティックタイプのカフェオレとかコーヒーバッグもあるので、お好みでどうぞ。
友達・家族へのお土産編
続いては友達や家族へのお土産。
バラマキ土産よりちょっとランクアップしたお土産です。
そこそこ安いのに、高見えする素敵なお土産4選です!
- ANNOMチョコレート
- ドライフルーツ
- インスタントフォー
- コーヒー豆(挽き済)
ベトナムのお店や商品は移り変わりが激しいので、コンビニでベトナム製のお菓子を見つけたら迷わず買っておきましょう!
①ANNOMチョコレート


チョコレート買いたいけど、極端に高級になっちゃうのもなんか違うなぁ…
こんな人にうってつけなのが「ANNOM」というチョコレート。
旧市街のサークルKで見つけました。
デパートの高級チョコレートよりは安いけど、しっかり高級感があるのがポイントです。
T-BROSというメーカーなのですが、他にもラインナップがあるようです。
②ドライフルーツ

続いては「ドライフルーツ」です。
市場で山積みになっているものもありますが、日本人からすると、衛生面で不安。
やっぱり個包装になっているものが安心です。
こちらも旧市街のサークルKで発見しました。サークルKは優秀です!
プラム(梅)の生姜漬けのものがベーシックです。
なんとも言えない甘酸っぱい味わいが癖になりそうなオススメの一品。
③インスタントフォー
ベトナムといえば「フォー」。
価格はまちまちで、100円くらいのものもあれば、50円くらいのものもあります。
サークルKはもちろん、コンビニなら基本売っています。
エースコックと書いてあるとちょっとガッカリするかもしれませんが、口コミを見ると安定の美味しさのようです笑。
④コーヒー豆(挽き済)
友達や家族がコーヒー好きならインスタントではないコーヒーを買っていくのがオススメ。
オススメはベトナム最大のコーヒーチェーン「ハイランズコーヒー」。
ペーパーフィルター用のコーヒーがリーズナブル!
種類がたくさんあって迷いますが「トラディショナル」が定番です。
自分へのお土産編
最後は、自分へのお土産。
ですが…これは個人差がありますよね。
今回は、私が自分用に買って「これはよかった!」と思えたアイテムを2つご紹介します。
- ライム塩(調味料)
- 刺繍雑貨
①ライム塩(調味料)
ベトナム料理で気に入ったものがあれば、調味料をお土産として買えば、自宅でもベトナム料理を楽しめます!
中でもおすすめは「ライム塩」。
店頭に置いてあって、使ったら美味しかったので、こちらもサークルKでお買い上げ。
ベトナムではシーフード(エビ)につけて食べることが多いですが、お肉にも合います。
塩なので基本なんでも合う、とても使い勝手の良い調味料です。
②刺繍雑貨

ベトナムといえば刺繍が有名!
消え物以外にも、手元に残るものが欲しかったので「刺繍雑貨」を買いました。

カラバリがめちゃくちゃ豊富です。
旧市街でも買えますが「ドンスアン市場」まで足を伸ばすと同じ商品がもっと安く買えますよ!
旧市街からドンスアン市場まではGrabやタクシーで10分ちょっとで到着します。
以上、オススメのおみやげをご紹介しました。
続いては「絶対に知っておいてほしい!買ってはいけない場所」をご紹介します!!
空港では買わないでください…!!


お土産買う時間がなかったから、空港で買えばいっか!
と思っているのであれば、ぜひ知っておいて欲しいことがあります。
ハノイのノイバイ空港で買うのは、以下2点の理由から個人的には全くオススメしません。
- 高すぎる
- 航空会社によっては時間がない
①高すぎる
空港で売っているものは街中より高い。それは日本でも同じですが…
ハノイの空港のお土産は高すぎます!!

上がチョコレート1箱2000円、下がマンゴーゼリー1袋1000円です。合計3000円。
街中の値段を考えると高すぎる!!!
チョコレート2000円って、ゴディバクラスだし、マンゴーゼリーは日本なら250円で買えます…。
できればコンビニなど、街中で買うことをオススメします。
②航空会社によっては時間がない
航空会社によっては、チェックインにめちゃくちゃ時間がかかる場合があります!!
そのため「最終的にお土産を買う時間がなかった!」という事も全然ありえます!
私は「バンブーエアウェイズ※」でチェックインしました。

チェックインで時間がかかりすぎて、3時間前に空港についたのに、ギリギリ、走って搭乗口に行くという羽目になりました…。
すべての航空会社がそういうわけでなはいですが、現地系の航空会社ならありえます。
時間がなくてお土産が買えないなんて残念過ぎます…。
ぜひ空港へ行く前にお土産購入は済ませておきましょう。

どうしても間に合わなかった人へ
最後に、現地で購入する時間も空港で購入する時間もなかった、という人は、実はこんな手段があります。
日本で買う。
いやいや!と思うかもしれませんが、空港で買うくらいなら日本で買いましょう。ずっと安く買えます。

まとめ 事前に買うものを決めてハノイ旅行をもっと楽しもう!
以上、ベトナムハノイ「旧市街」で買えるお土産と、おすすめしない購入場所についてご紹介しました。
最初にも伝えた通り…
旧市街はバラマキみやげが少ないです!!
お土産のために歩き回って疲れないように、事前に買うものを決めておくのがおすすめです。
特に「サークルK」は使い勝手が良かったので、ぜひ行ってみてくださいね。
皆さんのベトナム旅行が楽しいものになりますように!
シマダでした。



