
ベトナム旅行で必要な持ち物ってある?
こんにちは、アジア大好きシマダです。
ベトナム旅行も目前になると、気になるのは「持ち物」。
この記事では「ベトナム旅行にいるもの」と「ベトナム旅行でいらなかったもの」をご紹介します!
とくにスコールと暑さ対策は必須ですよー!
それでは、どうぞ!


行ってわかった「必要な持ち物」
まずは「ベトナム旅行に必要な持ち物」からご紹介します。
他の国では不要でも…
ベトナムでは絶対あったほうがいい!
と思われるアイテムをご紹介します。
それがこちら。
- サンダル
- 速乾タオル
- 撥水性のある帽子
- ウォータープルーフの日焼け止め
- ナイトウェア(パジャマ)
- 基礎化粧品
- 1枚多めの服・肌着
- 耳栓
- ウエットティッシュ
①サンダル

ベトナムはスコールの国。
かさばらない、汚れてもOKなサンダルを1足持っておくと重宝します。
道路の衛生上、キレイなサンダルやスニーカーを履いて行かないほうがベター。「最悪現地で捨ててもいいや!」と思えるサンダルがおすすめ。
現地でアクティビティ等に参加する場合はスニーカーは必須!
水陸両用のスニーカーは速乾性があり、汚れも落ちやすいのでおすすめです。
②速乾タオル
ちょっと街歩きをするだけでも汗が吹き出してくる暑さ。
汗はもちろん、スコールや暑さ対策にも、タオルは必須。
その際「速乾・ひんやり」のタオルが絶対おすすめです。
1枚では足りないので、2枚〜3枚は持っていきましょう。
ダイソーの速乾タオルだと薄すぎるので、少し厚みはあったほうがいいですよ。

③撥水性のある帽子
日差しが強く、突然のスコールがあるので「撥水性のある帽子」を持っていきましょう。

④ウォータープルーフの日焼け止め

日焼け止めは「ウォータープルーフタイプ」がオススメです。
勘のいい方なら、これまでの流れでわかると思うのですが…
普通の日焼け止めは汗や雨で流れます。
街歩きでもかなり焼けるので、男性も塗っておくのがおすすめです!
⑤パジャマなどのナイトウェア

ベトナムでは4つ星ホテルでも、ナイトウェアの用意がないところも多いです。
あってもワンピースタイプが基本。
いつも使っているナイトウェアを持っていくのがオススメです。
⑥基礎化粧品

メイク落としや化粧水は基本ありません。
小分けにして持参しましょう。
⑦1枚多めの服・肌着

ベトナムではちょっと街歩きをするだけでもかなり汗をかきます。
日数分の服しか持っていかないと、最終日に服が足りなくなる可能性もあります…!
実際足りなくなって、部屋着で出かけました…
薄手のTシャツ・肌着系は1つ多目が推奨です!

ベトナムには街中にランドリーショップがあり、安価に洗濯してくれます。
早くても5時間程度はかかるので朝イチに出すのがオススメです。
⑧耳栓

ベトナムの繁華街に宿泊する人は、部屋にバイクの音が入ってきます。
ベトナムではバイクが自転車代わり。思っている以上に騒音がすごいです!!!
耳栓が一つあると安心ですよ。
ちなみに「窓なしの部屋」は音が気にならないことが多いです。
⑨ウエットティッシュ
食堂や屋台でご飯食を食べるときに活躍するのが「ウエットティッシュ」。
ベトナム現地でも買えるんですが…匂いが強いです。

食事のお手拭きって、無臭がよくないですか?
無臭を希望する方は、日本から持参することをおすすめします。
行ってわかった「必要ない持ち物」
続いては、ベトナムに持っていったけど使わなかった「必要ない持ち物」をまとめました。
それがこちら。
- 変換プラグ
- 雨傘
- 日傘
- 大量の現金
- 過度な予習
①変換プラグ

私はホテルで日本のコンセント(Aタイプ)が利用できたので、変換プラグは不要でした。
ただし、安宿など、一部ホテルでは「Cタイプ」のコンセントしか使えない場合があります。
ホテルに確認して、もしCタイプならサクッと買っておきましょう。
ダイソーで売ってますよ
電圧は要注意!!
ご自身でヘアアイロンやドライヤーを持参する場合。
電圧は必ず確認してください!
100Vと書いてあるものを使うと、普通に壊れます。

もし100Vと書いてあった場合は変圧器を使いましょう。
おすすめは「ベステック」の変圧器。
変圧器メーカーの中でも、人気があるブランドで、そこそこリーズナブルなのが特徴です。
ヘアアイロンやドライヤーが海外製品なら、変圧器が不要な場合もあります。
海外メーカーのものは100~240Vであることが多く、このタイプであればOKですよ。
②雨傘

ベトナムのスコールは勢いがすごいので、雨傘でしのげるものではないです。
実際に現地で傘を指している人は見かけませんでした。
ベトナム人は何で雨を凌いでいるかというと…
カッパです。

雨が降るとカッパ売りのおばちゃんがどこからともなく現れ、購入することも可能ですが…
持っていくのが無難です。
おなじみダイソーで買っておきましょう。

使ったら、最終日に捨てて帰りましょう。
③日傘

ベトナムの市街地はバイクや車でゴミゴミしており、傘は危険です!!
日傘の代わりに、先程ご紹介した撥水加工の帽子や、UVカットのパーカーで対策しましょう。
④大量の現金

ベトナムの物価は日本より安く、お土産屋やレストラン、食堂などでもそんなに使いません。
また、金額の高いスパやレストランはクレジットカードが使えるので、大量の現金は不要です。
セキュリティ的にも、大量の現金は危険です!
クレジットカードが使える店は下記の記事にまとめています。

⑤過度な予習
これは持ち物ではないのですが…
ベトナム旅行を楽しみにしすぎてYoutubeでベトナムの動画を見すぎるのはオススメしません!

Youtubeを見すぎると、現地での感動が半減します!!
動画は情報が多すぎて、良くも悪くも擬似体験になってしまいます。
どうしても見たい人は、動画1〜2本にとどめておきましょう。
絶対に必要な持ち物
続いては、「海外旅行に絶対必要な持ち物」をご紹介します。
それがこちら。
- パスポート
- 日本円
- クレジットカード
- 海外旅行保険
- スマホ&充電器
- SIM、ポケットWiFi
①パスポート

忘れたら出国不可!「パスポート」はマストアイテムです。
有効期限は最終チェックしておきましょう。
②日本円

ベトナム現地の食堂やローカルショップは、クレジットカードが使えない店も多いです。
日本円を持参して現地で両替しましょう。
人によりけりですが…
3泊4日なら一人2万もあれば十分じゃないでしょうか。
使えるところはクレジットを使うのがおすすめです。
③クレジットカード

ベトナムでは、コンビニ・大型スーパーやホテル、高級レストランではクレジットカードが使えます。
現金だけでは足りなくなる場合も考慮して「クレジットカード」は持っておくのがおすすめです。
ベトナムでは「アメックス」は使えないので注意!
VISAカードを持っていきましょう。
④海外旅行保険

海外で怪我や入院が必要になったときに保証してくれる「海外旅行保険」はマストです。
数千円で加入できるので、絶対入っておきましょう。
楽天など、ネットで加入可能です。
海外旅行保険が付いているクレジットカードもあります。

⑤スマホ&充電器

もはや説明不要の「スマホ」。
「充電器」は忘れがちなので、お忘れなきよう。
必要に応じて、モバイルバッテリーも持っておくと安心です。
⑥SIM、ポケットWiFi

自分のスマホを現地で使うには、海外SIMは必須です。
日本であらかじめ準備していきましょう。
下記にまとめていますので、参考にしてください。


「モノ以外」で準備すること
最後に、事前に準備しておくと現地で安心できることをご紹介します。
- Grab(グラブ)
- ツアー
- レストラン
①Grab(グラブ)

ベトナム旅行でなくてはならないアプリといえば「Grab(グラブ)」!
Grabとはタクシーより安全で安い配車アプリのこと。
現地でタクシーを使おうと思っていた人、Grabはボッタクリもないので本当におすすめですよ。


②ツアー

ベトナムの都市は、1日もあれば回れてしまいます。
2泊3日なら、1日は日帰りツアーに当てると満足感がアップ!
人気のツアーだと当日予約ができない場合もあり、日本にいるうちに予約しておくのがベターです。

③レストラン

飲食店はいくつかピックアップしておくと現地でスムーズ!
というのも、私自身、現地で行こうと思ったお店が満席。
ベトナムの街をさまよう、レストラン難民になりました…
行きたい場所を「複数」選んでおくのがオススメ。
まとめ ベトナムは暑い!雨や暑さの対策はしっかりしておこう。
一年中暖かい国、ベトナム。
雨季だとスコールも盛大に降ってくるので「暑さと雨の対策」はマストで揃えましょう!
もし足りないものがあれば今から準備しておきましょう。
素敵なベトナム旅行を楽しんできてください。
シマダでした!



