
ハノイの空港から市内ってどうやって行けばいい??
こんにちは、アジアを愛するシマダです。
ベトナムハノイに到着したら「空港から市内」ってどうやって行ったらいいか気になりますよね。
ノイバイ空港から市内へのアクセスは、一般的に以下の4つがあります。
今回の記事では、使ってみたメリット・デメリットを踏まえて上記4つをご紹介します。
いい点・気になる点を事前にチェックして、自分に合った行き方を見つけてくださいね。
市内は「旧市街」を例にとって説明します。
それでは、どうぞ!
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料金・時間の一覧

アクセスごとの「料金」と「時間」をまとめました。
「ハノイノイバイ空港」から「旧市街」までのアクセスで比較しています。
| アクセスの種類 | 料金 | 所要時間 |
|---|---|---|
| ①空港送迎 | 約2,200円〜 | 40分〜 |
| ②Grab | 約1,860円〜 (315,000VND) | 45分〜 |
| ③タクシー | 約2,070円〜 (350,000VND) | 40分〜 |
| ④バス(86番) | 約260円 (45,000VND) | 1時間〜 |
一番安いのは「バス」、時間と価格のバランスが良いのは「Grab」です。
それぞれメリット・デメリットもあります。
次から、特徴を紹介していきますね。
①空港送迎
- 家族旅行
- 2人以上で行く

続いてご紹介するのは「空港送迎」です。
個人的には最もオススメするアクセス方法です。
その理由は、後述する「Grab」や「タクシー」とほとんど変わらないから。
車種や日本語ガイドの有無によって値段はピンキリですが、1台1,700円〜10,000円くらいで利用できます。
日本で予約・決済完了させて、現地では乗せてもらうだけという便利なアクセス方法です。
空港送迎 デメリット
- バスに比べると高い

空港送迎唯一のデメリットは価格。
逆を言えば、それ以外のデメリットはほとんどありません。
空港送迎メリット
- 安い
- タクシーやGrabより安心できる
- 最速でホテルまで向かってくれる
- 何時でも使える
「ハノイ」って空港送迎がめちゃくちゃ安いんです。
気兼ねなく支払える金額なのはメリット。
あえてリスクのあるタクシーやGrabを選ばなくてもいいかな、と思える価格です。

既に待っていてくれるので、到着したら車に乗り込んで、最速でホテルまで向かってくれるのもGOOD。
空港送迎でオススメは「KKday」と「BUYMA TRAVEL」です。
「KKday」は約2,200円から空港送迎可能という安さが魅力です。
\ 約2,200円で空港送迎! /

「BUYMA TRAVEL」は、1人1,700円から利用できる空港送迎サービス。しかも、日本語サポートもあります!
完全に日本人向けのサービスなので、口コミも全て日本語の安心感があります。
BUYMA TRAVELは、ハノイの現地ツアーも安いので、一度見ておくといいですよ。
\ 良心価格 /

②Grab
- ベトナムに行ったことがある
- 現地での通信手段が万全の人

続いてご紹介するのは「Grab(グラブ)」です。
好きな場所で車を呼べる配車アプリです。
ノイバイ空港なら呼んでから5分もあれば到着するので、タクシーより安全でオススメです。
便利なアプリなので、まだの人は今のうちに入れておきましょう!


Grab デメリット
- 時間帯によって値段が変わる
- 行きは客引きが多い
- スマホが使えることが前提

Grabは「混雑時・利用者が多いとき・雨天」は価格が上がります。
タクシーより高くなる可能性あります。
また、実際にベトナムに行くとわかるのですが…
Grab乗り場は客引きがすごいです!!!
自分のドライバーを探している間に「もっと安くする」「この車だよ(本当は違う)」と声をかけられる可能性大。
空港でちょっとしたパニックに陥ります…
価格もほとんどかわらないため、個人的に「行きだけ」は空港送迎をおすすめします。
Grab メリット
- 事前に価格がわかる
- 現金不要
- 交渉不要

Grabのメリットは、事前に提示された価格で登録のクレジットカードで決済されます。
ボッタクリもなければ現金も不要です。
さらに、事前に行き先も設定しているので、運転手さんに行き先を伝える必要もありません。
いいことづくめのようですが…先程お伝えしたようにそれなりにデメリットもあります。
もし行きの手段として使う場合。
鋼の心で客引きを断り、現地での通信手段は万全にしておきましょう!
ベトナムにオススメのeSIMやSIMカードはこちらで紹介中です。


③タクシー
- 交渉するのが好き

続いてご紹介するのは「タクシー」です。
空港から市内の定番アクセス方法です。
最近はGrabに押され気味です。
タクシー デメリット
- 現金が必要
- ボッタクリの可能性がある
- コミュニケーションが必要

タクシーは現金払いが基本です。
利用する場合は空港で両替しておきましょう。(細かいお札もあったほうがベター)
また、残念ですが、ボッタクリの可能性は否めません。
メーターで走っているか必ずチェックしてください!!
もし料金に違和感を感じた場合はしっかり伝える必要があります。
コミュニケーションが取れる人向けのアクセス方法といえます。
タクシー メリット
- すぐ乗れる
- 現金があれば乗れる
- 旅慣れた人には便利

空港には常にタクシーがいるので、Grabのように呼んだり待ったりする時間はほぼなし。
早く現地に着くことができます。
また、Grabは現地でスマホが使えることが前提ですが、タクシーは関係なし。
最もシンプルなアクセス方法と言えます。
「事前に予約するのは面倒!現地でコミュニケーション取るのが好き!」という人は、タクシーがオススメです。
緑色のボディの「Mai Linh Taxi(マイリンタクシー)」は大手でオススメです。
④バス(86番)
- 節約したい
- 体力がある

最後にご紹介するのは「バス(86番)」です。
バスはぶっちぎりの安さが特徴!
なんと約260円(45,000VND)です!
節約したい旅慣れた人なら、迷わず86番バスを使いましょう。
86番バスを詳しく知りたい方は下記の記事もどうぞ

86番バス デメリット
- 座れない可能性アリ
- 時間がかかる(待つ)
- 現金が必要

86番バスは予約制ではないので、座れない可能性があります。
一応エアコンは効いていますが、車内は日差しが差し込んで暑い。
座れない場合「そこそこ消耗する」のが一番のデメリットです。
バス自体も時間通りに来ないので、蒸し暑い外で30分待つこともあります。
現金払いなので、空港であらかじめ両替を済ませる必要も注意点として挙げられます。
実際に86番バスを使いましたが、外で30分待って、さらに1時間立ちっぱなしで結構疲れました…。
暑さに弱い人は避けたほうが良いと思います。

86番バス メリット
- 安い
- ボッタクリがない

86番バス最大のメリットは、その安さ。
駅から市内まで約260円!!
また、公共のアクセス方法なので、実はボッタクリがないのも特徴。
細かいお札を空港で準備しておきましょう!
節約派、暑さに強い人にはおすすめのアクセス方法です。
まとめ ハノイの空港から市内(旧市街)までのアクセスは自分のタイプで選ぼう!
以上、ハノイ・ノイバイ空港から市内までのアクセス4選をご紹介しました。
最後にアクセス方法おさらいです。
値段だけでなく、自分のタイプに合わせて選ぶのがポイントですよ!

ハノイではリーズナブルな空港送迎。ダントツでオススメのアクセス方法です。
「安心して行きたい」
「荷物が大きい」
こんな人にオススメです。
複数人で行く人、コストを重視する人は、KKdayがオススメ。
\ 1台2,200円から! /
ひとり旅や、日本語サポートを求める人なら、BUYMA TRAVELがおすすめです。
\ 日本語OK! /

事前に価格がわかってアプリ内で決済完了の便利なアクセス方法です。
「現地ですぐスマホが使える」
「少しでも安い方が良い」
こんな人にオススメです。繰り返しになりますが、現地ですぐにスマホが使えない可能性があります。行きだけは空港送迎をオススメします。

現金払いのシンプルなアクセス方法です。
「現地でスマホは使えない」
「事前予約はめんどくさい!」
こんな人にオススメです。メーターが動いているかしっかり確認して「Mai Linh Taxi(マイリンタクシー)」などのシェアが大きいタクシー会社を利用しましょう。

めちゃくちゃ安く、ボッタクリもない86番バス。
「時間より価格重視!」
「体力・暑さに自信あり」
こんな人にオススメの交通手段です。

以上、ハノイの空港から市内までのアクセスをご紹介しました!
ご自身にピッタリのアクセス方法で、快適なハノイ旅行を楽しんでくださいねー!
シマダでした。

