
Grabがベンリって聞いたけどどうやって使うの?
こんにちは、アジア愛強めのシマダです。
東南アジアの配車アプリといえば…
「Grab(グラブ)」!!
タクシー代わりに使えてボッタクリもない最高の「アプリ」なんです。
今回は、Grabのインストールから設定方法、実際の使い方まで、まるっとご紹介します。
日本にいる間に設定してくださいね!
それではどうぞ!
初期設定
まずはGrabをインストールします。
アプリを開くと以下の画面になるので「新規登録」をタップ。

すぐに電話番号入力画面になります。
自分の電話番号を入力しましょう。
先頭の0はつけたままで大丈夫。いつも通り入力しましょう。

続いてコード入力の画面に移ります。
スマホのSMS(ショートメッセージ)にGrabから届いた6桁のコードを入力します。

続いてGrabを使う国を選びましょう。(後から何度でも変更できます)

利用する都市を選びます。(これも後から変更できます)

一旦これで現地で使える状態にはなっていますが…
カードの登録まで終わらせておきましょう。
支払い方法(クレジットカード設登録)
右上の人形のアイコンをタップ。

下の方の「お支払い方法」をタップ。

カードをタップします。

手持ちのカードをスキャンすると、自動的に情報が入力されます。

スキャンできなければ、手動で入力しましょう。
カードは複数登録でき、メインカードを選択することもできます。
現金払いにしたいときもここで変更できます。

現地での決済トラブル防止の為、カードは2種類登録しておくのがおすすめです。
配車方法
続いて、実際に車を呼ぶ方法をご紹介します。
まずは「車」をタップします。

行き先設定画面になります。「行き先は?」をタップ。

目的地を入力します。

日本語入力に対応しているので、カタカナで入れてみましょう。
日本語で出てこなければ英語で入れてみてくださいね

該当する場所をタップすると「車種」と「料金」が表示されます。

「4人乗り」「6人乗り」「優良ドライバー」など、いくつか出てきます。
人数や好みに合わせて車種を決めましょう。
緑色のボタン「予約Car」を押して、ドライバーを待ちましょう。
国によってトゥクトゥクを選べたり、バイタクを選べたりします。
空港から市内は別のアクセス方法も視野に入れて

初めてのGrabを、空港から市内へのアクセスに使う場合、ちょっと注意が必要です。
「クレカエラーで決済ができない…」
「eSIMやSIMカードでネットに繋がらない!」
など、うまく行かないケースもあります。
落ち着いて対応すれば設定できるものの、空港での作業だと、やや焦りがち。
行きだけは「公共の交通機関」「エアポートタクシー」「空港送迎」も視野に入れておくと安心です。
各国の空港から市内のアクセスは以下にまとめています。
Grabよくある疑問
ここからは、Grabを使う上で「よくある疑問」「トラブル」とその対処法をご紹介します。
- クレジットカードが登録できない
- 今現地にいて、SMSが受けとれない
- 領収書がほしい
- クレジットカードは現地で登録するのか?
- 事前に料金が知りたい
- Grabが使える国(エリア)を知りたい
①クレジットカードが登録できない

カードをスキャンすると、上記のエラー表示がでて登録できないことがあります。
別のカードで試すとすんなり登録できることもありますが…
「どうしてもこのカードで登録したい!」
という場合、カード会社に連絡しましょう。
「海外アプリにクレジットカード登録しようとしたらエラーが出た」と伝えれば大丈夫です。
カード会社のセキュリティレベルが高いと海外サービスでこうしたエラーが起きます。
カード会社が一時的にセキュリティを解除してくれるので、その間に登録しましょう。

②今現地にいて、SMSが受けとれない

今現地にいるので「電話番号」がなく、そもそも登録できない…
この場合、先に進むことができないので…
現地で電話番号付き(SMS受信可能)のSIMを購入しましょう。
空港なら電話番号付きのSIMカードが買える場所も多いです。
インフォメーションセンターに聞いてみましょう。
③領収書が欲しい
あらかじめメールアドレスを登録しておけば、アドレス宛てに領収書が届きます。
右上の人形アイコンをタップ。

さらに、右上の丸をタップ。

マイページの画面になるので、ここでメールアドレスを登録しましょう。

④クレジットカードは現地で登録するのか?
2022年くらいまでは日本でクレジットカードを登録することができなかったGrabですが…
2023年ごろから日本にいてもカードの登録ができるようになりました。
そのため、現地で登録する必要はありません。
日本で登録しましょう!
⑤事前に料金が知りたい
先ほどご紹介した「配車方法」で、日本にいても現地の料金をチェックできます。
ただし、絶対に予約してはいけません!
実際に現地で配車が始まってしまいます。
都心部で予約すると、5分かからず到着するので、キャンセル料を取られることもあります。
あくまで予約前までの段階で金額を確認しましょう。
⑥Grabが使える国(エリア)を知りたい
Grabは2025年現在、以下8つの国で利用できます。
- インドネシア
- シンガポール
- ベトナム
- マレーシア
- タイ
- フィリピン
- ミャンマー
- カンボジア
その国の中でも、使えるエリアを知りたい人は、公式サイトをチェックしてみましょう。
Grab公式サイト利用エリア一覧:https://www.grab.com/vn/en/locations/
まとめ Grabは初期設定は日本で済ませよう!
以上「Grab」の使い方をご紹介しました。
ポイントは、日本で設定を済ませること!
現地でトラブルがあると面倒なので、クレジットカードも複数登録しておくのがおすすめです。
サクッと日本で設定して、お得にアジア旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。


