で、結局どこがいい?(根拠あり)【海外ホテル予約サイト】徹底比較2026!独自調査のおすすめサイトをご紹介します。

2026年最新版!海外ホテル予約サイト徹底比較
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海外ホテルの予約って、結局どのサイトがいいのさ?

こんにちは、旅好きのシマダです。

これまでアメリカやアジアなどを旅してきましたが、海外のホテル選びは…

結局、どの予約サイト使えばいいのか、わからない!!

というわけで、今回は本サイトで独自調査をしました。

シマダ

2026年にリサーチした最新版です!!

「どのサイトがオススメなのか?」
「自分にはどれが合っているか?」

がわかります。

Ordinary Trip的、2026年オススメ予約サイトはこちら。

\ 海外もイケる /

> 詳しくみる

・最も安心して利用できる
(日本の法律が適用)
・楽天独自プランや日系ホテルが安い

・ポイントが他でも使える

> 公式サイト
\ セールがアツい /

> 詳しくみる

・セールが安い
・航空券が安い
・会員特典が超魅力的
・ランクアップしやすい

> 公式サイト
\ とにかく安い /

> 詳しくみる

・世界中で安い
・ホテル数が多い
・高級ホテル〜ゲストハウスまで網羅
・ランクアップしやすい

> 公式サイト
シマダ

私も旅行するときは、行く場所に合わせて
3つのどれかを使っています。

ですが…

「安心して使えるサイトがいい!」
「高級ホテルでゆったり過ごすのが好き」
「ゲストハウスで節約したい!」
「アジア(ヨーロッパ)方面が多い」
…等

【目的・行き先】によっておすすめサイトが異なります!!

今回の記事では、その理由を深堀りするとともに、比較の結果を一挙公開していきます。

比較の6サイト

今回の記事はボリュームがあります。
目次から気になる箇所をピックアップしてご覧ください。
(記事の途中に「 メニューに戻る」ボタンを配置しています。)

今回のトリバゴ・エアトリ・Tripadvisorなど、予約サイトのまとめは対象外としています。

目次

【価格】比較

なんだかんだ、一番気になるのは【価格】ではないでしょうか?

一体どのサイトが一番安いんだい!

結論から言うと…

1番を決めるのは難しい。

なぜなら…

  • 会員制度によって割引率が違う
  • 曜日や時間帯で価格が変わる
  • クーポン利用有無で価格が変わる
  • 最低価格保証の有無…etc
シマダ

上げ始めたらきりがない。

このサイトが最も安い!

とは言いづらいのが正直なところです。

ただし、

ある程度、安い傾向はわかります。

今回はできる限りわかりやすく価格の比較をしてみます。

日本人に人気の観光地「15カ国(48ホテル)」で価格をくらべました!

すべて同じ条件にてリサーチしています。

条件はこちら
  • ホテルはHISの「人気ホテルランキング2025」の1位〜3位(ただし、取扱のないサイトが半数を超える場合、4位以降を繰り上げ)
  • 日本人に人気の観光地15箇所で比較
  • 会員登録なし
  • 同一時刻に検索
  • 税込み・サービス料込で検索
  • 調査日:2026/1/4〜6
  • 宿泊日は調査日の約3ヶ月後(祝日の場合等は前後の日付で検索)
  • Google Chromeのシークレットモードにて調査
  • ExpediaとHotels.comの価格は基本的に連動しているため、Expediaで検索

ホテルのセレクトは、お馴染みHISの2025年「人気ホテルランキング」の1位〜3位から引用!

2025年HISホテルランキング
2025年HISホテルランキング
2025年HISホテルランキング
2025年HISホテルランキング

検索する日やタイミング、時間帯で価格はかなり変動します。1つの傾向としてご覧ください。

「最安値だったホテル数」が多かった予約サイトは…

2026年1月に、15カ国、45ホテルの価格を比較し、最安値だったホテル数を海外ホテル予約サイトごとに示したグラフ。

世界的に見ても安く予約できるのは…

2026年もダントツで「agoda(アゴダ)」でした。

世界のホテル48箇所のうち、27件が最安という結果に!

\ 世界比較でダントツはココ /

国ごとの価格比較は記事後半にてご紹介しています。

注目は、後を追うようにリーズナブルなホテルを提供しているTrip.com。

前回のリサーチからホテル数も増えて、サポートや会員制度もどんどん進化!

実は見逃せない存在に成長しています。

\ agodaを追う /

「最も価格が高い」予約サイトは…

2026年1月に、15カ国、45ホテルの価格を比較し、最高値だったホテル数を海外ホテル予約サイトごとに示したグラフ。

続いて、ホテルを予約する際、最も高い価格で表示された予約サイトは…

前回に引き続き、不名誉ながら「Booking.com」が最多という結果になりました。

とはいえ、半数以上のホテルがBooking.comが最高値だった前回に比べると、随分とバラけた印象があります。

記事の後半で、各国ごとの価格の比較をご紹介していますので、合わせてご覧ください。

続いては、会員制度の比較です。

【会員制度】比較

続いては、各予約サイトごとの「会員制度」で比較してみます。

会員制度の「最高ランク」までの期間

各予約サイトの最高ランクと、到達するまでの条件を比較しました。

最もカンタンに最高ランクに到達するのは「agoda」。2年で10泊すれば「Platinum」に到達します。

2026年1月時点の、各種予約サイトごとの最高ランクに到達するための条件をグラフで表示
シマダ

国内と海外を混ぜて、2年で10泊なら達成できそう。

Trip.comの最高ランクに到達するまでに1年間で約300万以上利用しなければいけないのが「Trip.com」。

とはいえ、最高ランクの内容にはかなり違いがあります。

2026年1月時点の、各種予約サイトごとの最高ランクの特典一覧をグラフで表示

詳しくは各ホテルの詳細でご紹介しますが…agodaとTrip.comの特典にかなり差があるのが分かりますよね!

agodaは最大25%オフ&対象施設の無料朝食やその他特典のみ。

対してTrip.comは10件の特典があります。上記には記載しきれないほどのボリュームある特典が魅力です。Trip.comの会員制度にて詳しく解説

シマダ

agodaはその場で現金値引き、Trip.comは特典で還元というイメージです。

その他独自会員制度

会員ステータスに関わる特定以外の独自制度は以下の通りです。

2026年1月時点の、各種予約サイトごとのその他独自制度をグラフで表示

魅力的なのは、Hotels.comの10泊で1泊無料サービス。Hotels.comの会員制度で詳しく解説

最後に予約した日から1年以内に予約があれば、期間が更新されていくので利用しやすいのも特徴です。

楽天トラベルは海外旅行で貯めたポイントを、旅行とは別のサービス(楽天以外)でも利用できるのは大きなメリットです。

会員制度を重視する人におすすめのサイト

「よく旅行をするので、サイトを統一したい。会員制度が魅力的だと嬉しい」

こんな人は「Trip.com」が一押しです。

仕事で海外出張が多い人。
1泊分はプライベートの宿泊に利用できるHotels.comが最強です。

続いては、各ホテル予約サイトの詳細をご紹介していきます。

楽天トラベル

サービス名:楽天トラベル
本社:日本
設立:2001年(楽天トラベルの名称となった年度)

最初にご紹介するのは、お馴染み「楽天トラベル」です。

えっ、あの楽天!?

海外ホテルのイメージがない楽天ですが…

楽天独自のプランがったり、最安で予約できることもあり、超大穴的存在なんです。

日本人にとって、良い宿が安く見つかり、楽天ポイントは最低でも1%付与!

海外旅行するなら、見逃せないサイトです。

\ 実は海外でも使える! /

楽天トラベルメリット

  • 人気ホテルは楽天独自のプランが存在する
  • 楽天ポイントの付与率が高い
  • ポイントは日本国内どこでも使える
  • 日本の旅行業法適用

実は楽天、日本人に人気のホテルが【安い】ことが多いんですよ!

なぜなら、日系ホテルや、ガイドブック掲載の人気のホテルに「楽天独自のプラン」が存在することがあるんです。

楽天トラベルソラリア西鉄のプラン画像。
ソラリア西鉄台北
一人旅プランがあり、予約はすぐに埋まってしまう

一人旅プランや早割、ラウンジ付きなど、他のサイトには取扱がなく、かなり魅力的なんです。

また、楽天トラベルの大きな特徴は「楽天ポイントが貯まる&使える」こと。

付与率は1%〜25%とかなり高め。(以前は最低2%だったのですが、下がってしまったのは残念…)

ただでさえ高い海外旅行で、10%以上の付与率だと、ポイントもサクッと貯まります。

あとは、当たり前で忘れがちなこととして…

付与された楽天ポイントは、日本国内どこでも使えます。

シマダ

海外ホテル予約サイトだと、ポイントの期限が失効していることも多いんですよね…

楽天ポイントで統一されるので、旅行に限らず使えるのは、実は大きなメリットなんですよ。

また、楽天トラベルは日本の旅行業法適用。何かあった際に責任をとってもらえます。

元々大きな問題になることは少ないサービスではありますが…

「安心して使えるサイトで予約したい!」という人なら最もオススメできるサイトと言えます。

\ 唯一の国内サービス /

楽天トラベルデメリット

  • 海外ホテル数が少ない
  • 飛行機とセットの場合LCCの選択肢が少ない
  • サービスや税金が別に加算される場合も
  • 現地決済が多い
  • 電話サポートは平日の限られた時間のみ

楽天トラベルは、メリットと引き換えに、実はそれなりにデメリットも存在します。

まずは、海外ホテルの取扱数がめちゃくちゃ少ないです。

他のサービスで取り扱いのある有名四つ星ホテルなど、ないこともザラです。

また、飛行機とセット予約の場合、LCCの選択肢は少ないです

その代わり、FSC(フルサービスキャリア)は充実しているため、安心して利用できるというメリットにもなるでしょう。

シマダ

LCC派ならホテルだけ楽天で予約するのがおすすめ!

気をつけたいのが、表示価格とは別に、税金やサービス料金がかかる場合が多いこと。

楽天トラベルのリゾート料別の画像
別途$35(約5,200円)がかかる

ホテル一覧や詳細ページには、この税金が含まれていないことも多いです。

予約確認画面まで進んでチェックしましょう。

また、現地決済であることが多いため…

レートの関係で直前まで価格がはっきりわからない気持ち悪さ、カード払いの場合、決済手数料が加算されるというデメリットも考慮すべきでしょう。

サポートに関しては、平日の9:00−18:00です。

仕事をしている人はまず無理な時間帯なので、ここもデメリットと言えそうです。

楽天トラベル会員制度

楽天ポイントロゴ

楽天トラベルの会員制度に関しては、他の楽天サービスと同様です。

ただし…

海外ホテルは1%〜25%と付与率高め!!

3万円のホテルで12%なら、3,600ポイント付く計算です。

価格だけみると少し高いと思っても、ポイント還元を考えると一番安かった…ということも大いにあります。

また、楽天独自の会員制度として、シークレットプランがあること。

ダイヤモンド・プラチナの会員は外には出てこない海外ホテルのお得なプランが予約できます

ただし、数は少ないです。

楽天が向いている人

  • 予約サイトに安心を求める人
  • 雑誌掲載のホテルや日系ホテルに泊まる人
  • 楽天経済圏の人
  • あまり海外に行かない人

唯一の国内サイトであり、日本の法律で守られている楽天トラベル。

安心して使いたい人は、楽天トラベルが最もオススメです。

雑誌に載っているホテルや、日系ホテルは安い傾向が強い楽天。

日本人に人気のある定番ホテルに泊まりたい、と思っている人は、一度楽天を見ておくと損がありません。

言わずもがな、楽天経済圏の人にはおすすめです。

また、あまり海外に行かないなら、付与されたポイントを無駄にせず使える楽天はオススメです!

\ 最大25%付与あり! /

Trip.com(トリップドットコム)

Trip.comロゴ

サービス名:Trip.com(トリップドットコム)
本社:中国
設立:1999年

続いてご紹介するのはトリップドットコム。

中国発祥のサービスで、以前不祥事もありましたが…

そこから盛り返して今は最も信頼できる海外系のサイトに急成長!

「韓国」「台湾」「タイ」は力を入れているので、行く人は一度見ておくのがオススメです。

航空券が安く、手数料もかからないので「航空券のみの予約」にも使いやすいのが特徴。

ラウンジ無料など、他にはない会員制度があり、何度も使いたくなる不思議な魅力があるサイトです。

\ 航空券が安い! /

Trip.comのメリット

  • 韓国、タイ、中華圏が安い
  • セールがアツい
  • 航空券が安い(手数料無料)
  • 会員サービスが唯一無二
  • サイトの使いやすさピカイチ

中国発祥だけあり、中華圏のホテルは基本的に安いのですが、韓国・台湾・タイも強化しています。

さらに!!

今、Trip.comといえば
セールがアツい!!

ホテルや航空券、eSIMが破格で購入できるセールの定期開催や、メンバーがお得になるセールなど、月に1度は何らかのセールを行っているTrip.com。

メガセールイメージ画像
年に数回開催されるメガセール。
ホテル1,111円と航空券5,900円は争奪戦!

ホテルや航空券の予約をするときに、まずチェックしておくのがおすすめです。

\ 破格セールの可能性アリ /

また、航空券も他と比べて安く手に入ります。

シマダ

私はTrip.comかサプライスでいつも予約します。

予約手数料もかからないので「航空券をどこで予約するか悩んでいる」という人も見ておいて損はありません。

\ アジア路線強め /

また、特筆すべきなのは、会員制度。

会員ランクもアップしやすく、空港ラウンジ無料など、内容もかなり魅力的です。

Trip.comはその使いさすさもメリット。

動きがサクサクなのはもちろん、情報量も豊富で、サポートやヘルプも超充実!

個人的に、今最も注目しているサービスです。

Trip.comのデメリット

  • 価格がagodaより若干高い
  • ホテル取り扱い数が少ない
  • 世界旅行やバックパッカーには不向き

セール対象は安いのですが…

価格をagodaと比べると…あと一歩及ばず!

と感じることがよくあります。

アジア圏は強化されていますが、世界全体でみると、まだちょっと弱めなのもデメリットでしょうか。

また、ホテル取扱数は、他より若干少なめ。

現時点では、世界中を巡る人や、バックパッカーにはあまり向いていないサービスと言えそうです。

Trip.cpm会員制度

会員ステータス制度

予約件数が増えるごとにステータスが上がっていきます。

「宿泊」「航空券予約」「現地ツアー・チケット」「列車」「レンタカー・空港送迎」「クルーズ」「カスタムツアー」「グループツアー」「プライベートツアー」で1件とみなします。

ゴールド会員までアップしたら、二度とゴールド以下には下がりません。

スクロールできます
ランク条件特典
シルバー会員会員登録・コイン獲得
・空港・ホテルキャンセル保証
・宿・ホテル会員割引
ゴールド会員1件・コイン付与率20%アップ
・空港・ホテルキャンセル保証
・宿・ホテル会員割引
プラチナ会員ゴールドから
1年位内に3件
・コイン付与率50%アップ
・空港VIPラウンジへのアクセス1回無料
・3日1GBのeSIM 1個無料
・空港・ホテルキャンセル保証
・宿・ホテル会員割引
ダイヤモンド会員プラチナから
1年以内に8件
(合計支払い額1,000米ドル以上)
・コイン付与率100%アップ
・列車払い戻し手数料2回無料
・空港VIPラウンジへのアクセス2回無料
・5日3GBのeSIM 1個無料
・空港送迎車種アップグレード2回無料
・空港・ホテルキャンセル保証
・宿・ホテル会員割引
ダイヤモンドプラス会員ダイヤモンドから
1年以内に合計支払い額が
10,000米ドル以上
・コイン付与率150%アップ
・列車払い戻し手数料4回無料
・空港VIPラウンジへのアクセス3回無料
・5日3GBのeSIM 2個無料
・空港送迎車種アップグレード4回無料
・無料アトラクションチケット1枚
・空港・ホテルキャンセル保証
・優先ワンストップサポート
・宿・ホテル会員割引
NEW
ブラックダイヤモンド会員
(招待制)
ダイヤモンドプラスから
1年以内に20,000米ドル利用かつ
会員プロフィール設定完了
・コイン付与率200%アップ
・列車払い戻し手数料8回無料
・空港VIPラウンジへのアクセス12回無料
・5日3GBのeSIM 8個無料
・空港送迎車種アップグレード8回無料
・無料アトラクションチケット1枚
・空港・ホテルキャンセル保証
・優先ワンストップサポート
・専任サポートチーム
・宿・ホテル会員割引

海外旅行と国内旅行を混ぜれば、プラチナまでは行けそうですね。

Trip.com会員制度の目玉は、プラチナ以降の「空港VIPラウンジ利用」!

通常はプライオリティパスなどがないと使えない空港ラウンジが無料で使えるんです!!

有料ラウンジを使ってみたいけど、年会費のかかるカードは嫌!

↑こんな人は、Trip.comがイチオシです。

Trip Coins

ホテルや航空券の予約でコインが付与されます。

たまったコインは、宿泊や航空券予約で1コインから利用OKです。

100コイン=1$(156円)です。1コインは1.56円ですね。

シマダ

米ドルなので、計算が分かりづらいです…。

ホテルなら、100$の宿泊ごとに50コイン付与。(航空券は100$で20コイン。予約アイテムにより付与率が変動します)

日本円だと15,641円分予約して、初めて78円分のコインが付与されます。

15,641円以下の予約では、何も付与されません。

2026/1/7時点のレートです。

シルバー会員(一番下のランク)の付与率は、0.5%還元です。

楽天だと100円で1%以上だから、比べるとちょっと少ないかなぁ。

しかし、1度でも予約すればステータスが上がり、付与率は20%アップ。

有効期限は付与から1年半です。

100$以下には付与されないので、ゲストハウス等の利用が多い人にはあまり向いていません。

シマダ

会員ステータスがアップすると、コイン付与率もぐぐっと上がります!

> Trip.com会員サービスはこちら

Trip.comに向いてる人

  • 安心できるサービスがいい人
  • 予約サイトを統一したい人
  • ラウンジを使ってみたい人
  • 韓国・台湾・タイに行く人

以前空売り問題があったTrip.com。

だからこそ、サポートや安心面においてはかなり改善を重ねているのがわかります!

「安心して利用できるサービスがいい」と思う人、Trip.comはおすすめです。

また、会員サービスはダントツで魅力的なので、予約サイトをどこに統一するか悩んでいる人にもピッタリです。

シマダ

ステータスアップには航空券も含まれるので、サクッと会員ランクを上げられますよ。

ホテルや航空券がセール対象になることの多い「韓国」「台湾」「タイ」に行く人も要チェックです。

\ 特にセールは要チェック! /

agoda(アゴダ)

agodaロゴ

サービス名:agoda(アゴダ)
本社:シンガポール
設立:2005年

続いてご紹介するのはagoda(アゴダ)

改善要請が出たりと、安全性においては不安が残るのも事実ですが…

リサーチの結果「世界中で最も安く予約できる」傾向があるのがagoda!

「安い方がいい!」
「自己責任で予約できる」

こんな人は、agoda一択です。

\ 安さダントツ /

agodaのメリット

  • ダントツで安い(特に東南アジア強め)
  • 会員ステータスがアップしやすい
  • 税込表記でわかりやすい
  • 人気観光地でゲストハウスの取り扱いが多い

agoda最大のメリットは、何と言っても価格の安さ。

世界中で比較した結果です。

特に、東南アジア系はめちゃくちゃ強い。他では太刀打ちできない価格をよく見かけます。

会員ステータスがアップしやすく、ゲストハウスの取扱数も、世界中で多い。

「なるべく安いほうがいいよ!」

という人には最もオススメです。

\ 価格をチェック /

agodaデメリット

  • 安全性に問題アリ
  • アプリは見づらい
  • 見るたび価格が違う

agoda最大のでデメリットは…安全性にやや問題があること。

同様のトラブルは他のサイトでもありますが…

他より多く、トラブルの後処理に問題があることが多いです。

agodaで予約する場合は、メッセージ機能を使って直接ホテルに連絡をし、予約ができているか確認しておきましょう!

シマダ

私は毎回確認するようにしています。今まで20回以上agodaで予約しましたが、この確認のおかげか、今のところトラブルはありません。

セールが多すぎて、価格が見るたびに違いすぎるのも気になるところ。

安くていいんですが、ちょっと信用的に不安を覚えるのも事実です。

なので、安心感を求める人には、ぶっちゃけ向いていません。

大事な予定は楽天トラベルがオススメです。

シマダの体験コラム
シマダ

agodaはアプリで見ると、セール対象が分からない!
アプリよりもブラウザで見たほうがいいです。最も見やすいのはPC。もし持っていれば、PCでチェックするのが個人的にオススメです。

セールについては下記記事で詳しく解説しています。

agodaの会員制度

agodaVIPについての解説画像

agodaの会員制度についてご紹介していきます。

agodaは「直近2年間」の宿泊数に応じて会員ランクが上がっていきます。

条件ランク特典
会員登録ブロンズメンバー限定料金
2年で2泊シルバー最大12%オフ
2年で5泊ゴールド最大18%オフ
2年で10泊プラチナム最大25%オフ&無料朝食など

過去2年間に15回以上の予約と1,500米ドル以上の利用でダイヤモンドとの情報が出ていますが、2026年1月7時点では、公式サイトに記載がありません。

最大でも、2年で10泊なので、国内と混ぜればいけそうな条件なのもagodaの魅力の一つ。

割引対象は「VIP料金」アイコンが付いているホテルです。

VIPアイコンのイメージ画像
シマダ

私はプラチナムですが、agoda経由で予約すると、部屋のアップグレードして貰える確率がめちゃくちゃ高いです。

また、agodaコインという制度もあるようですが、現在はほとんど見かけなくなりました。

aggodaに向いてる人

  • 自己責任で予約できる人
  • 価格重視の人
  • アジア旅行が多い人
  • 旅行をよくする人

予約後にホテルに連絡を取って確実に予約が取れているか確認ができる等…

自己責任で予約できる人なら、最もリーズナブルに使えるサイトと言えるでしょう。

よく旅行する場合も、会員ステータスが最速でアップするagodaは見逃せません。

ゲストハウスから、高級ホテルまで、多くのホテルを網羅しており、価格も安い。

特に、アジア中心に旅行する人は、agodaから探せば最安が見つかります。

結論、価格重視&自己責任ならagodaです。

\ 価格重視派はここ

Bookig.com(ブッキング・ドットコム)

booking.comロゴ

サービス名:Booking.com(ブッキングドットコム)
本社:オランダ
設立:1996年

日本ではExpediaほどの知名度はないですが、世界的に見ると最も規模の大きなサービスであるbooking.com。

ホテルの取扱数は、ダントツのNo.1です。

世界中のホテルをまんべんなく網羅しており、ゲストハウスの数も多め。

バックパッカーや、世界の秘境に行く人は、避けて通れない予約サイトです。

\ 世界旅行ならマスト /

Booking.comのメリット

  • ホテル取り扱い数 ダントツ
  • バケーションレンタルの取扱多数
  • 日本人に馴染みのないエリアも網羅している
  • ゲストハウスが多い
  • サイト・アプリが使いやすい
  • ステータスの保持が続く
  • 安定した利益が出ている

ホテルの取扱数は他のサイトとは桁数が違います。

その数、なんと31,000,000件以上

日本人に馴染みのないエリアへの旅行や、ゲストハウスがメインなら必ず見ておきたいサイトです。

さらに、そのうちの約28%がバケーションレンタル(民泊・一棟貸し等)なんですよ。

シマダ

友達や家族旅行で、コストを抑えて楽しみたい人は必見です!

また、サイトの操作性も良く、地図からホテルを検索する際の使い勝手はピカイチです。

会員ステータスは一度アップすると二度と下がらないのもメリット。

売上も、利益もしっかりと出ている会社です。

\ メリット多い! /

Booking.comデメリット

  • 価格は高め
  • ホテルによっては税抜表示

冒頭でご紹介した価格比較にもある通り…

ログインしない状態の価格だと、他のサイトに比べると価格が高いです。

また、ホテルによっては楽天同様、税抜きの表記の場合も多いので、注意する必要があります。

booking.com税別表記の画像
表示価格とは別に税金がかかる

Booking.com会員制度

Booking.comは「Genius」という会員制度があります。

他と同様、予約数が増えるほど割引やサービスが受けられます。

宿泊、またはレンタカーの利用で、1回とみなします。

ランク条件特典
Geniusレベル1会員登録宿泊予約10%オフ
レンタカー予約10%オフ
Geniusレベル22年で5回宿泊予約10%〜15%オフ
レンタカー予約10%〜15%オフ
対象プランでの無料朝食・無料アップグレード
Geniusレベル32年で15回宿泊予約10%〜20%オフ
レンタカー予約10%オフ
対象プランでの無料朝食、無料アップグレード
優先サポート(全施設対象)

「Genius」マークがついた宿泊施設が対象です。

Genius制度のメリットは、一度会員ランクが上がったら、2度と下がらないこと!

一度でも、レベル3になったら、永遠にレベル3の特典を利用できます。

レンタカーでも1回なので、できれば利用したいところですが、日本でレンタカーを利用できる場所や車種はかなり限定されます。

> Booking.com会員サービスを見る

booking.comが向いている人

  • ゲストハウスがメイン
  • バックパッカー
  • 日本人に馴染みのない観光地へ行く
  • 家族や友達などと暮らすように楽しみたい

ホテルの取扱数として公表している数はダントツ。

今回リサーチしたエリア以外もくまなくカバーしているということになります。

日本人があまり行かないような、ちょっと珍しい海外への旅行にはうってつけです。

かつ、ゲストハウスメインであれば、booking.comは心強い味方になってくれます。

ちょっとレアな場所も含め、世界中を巡るバックパッカーであれば、booking.comはオススメできます。

また、バケーションレンタルの取扱もダントツ。

友達や家族と、貸別荘スタイルでコストを抑えて暮らすように楽しみたい人。Booking.com、必見です。

\ 世界旅行ならココ! /

Expedia(エクスペディア)

Expediaロゴ

サービス名:Expedia(エクスペディア)
本社:アメリカ
設立:1996年

海外ホテル予約サイトを検討するなら、一度は聞いたことのある「エクスペディア」。

日本での知名度が高い海外旅行予約サイトです。

本拠地アメリカのホテル取扱数はNo.1!

アメリカに行くなら、まずは見ておきたいサイトです。

航空券は手数料がかからず、リーズナブルに予約ができるのも特徴です。

\ アメリカ行くならココ /

Expediaのメリット

  • アメリカのホテル取扱数はダントツ
  • 年に数回行われるセールがかなり安い
  • 航空券の予約手数料を取らない

アメリカのホテル取扱数が多いため、他にはないリーズナブルなホテルが見つかる可能性が高いです!

また、年に数回行われるセールがあり、これが結構安い。

対象ホテルは限られるので、ホテルに強いこだわりがなければ一度見ておくことをオススメします。

シマダ

今まさに開催中ですよー!

\ 2026/2/2まで! /

また、Trip.com同様、航空券の予約手数料を取らないため、航空券のみの予約もオススメです。

Expediaのデメリット

  • 再低価格保証がない
  • 会員ステータスのアップグレード条件がちょっと厳しめ

Expediaは、最低価格保証がありません。

そのため、他で安いサービスを見つけたとしても、価格変更は依頼できないのがデメリット。

また、会員ステータスのアップグレード条件はやや厳しめです。

以下で会員制度についてご紹介していきます。

Expedia会員制度

①会員ステータス制度(One Key)

2025年9月から、新しい会員制度「One Key」になりました。

以前より、ランクが上げやすくなりました。

アイテムが増えるごとに、会員ランクが上がって、様々なサービスが受けられるようになります。

ホテル予約や、航空券の予約など、一つ予約をするごとに「アイテム」が1つ増えていくというルールです。

「航空券1枚」「ホテル1泊」「レンタカー1日レンタル」「現地ツアーチケット1枚」でアイテム1つとみなします。

ランク条件特典
ブルーアイテム0〜4・最低10%以上オフ
・One Key Cash獲得・利用
シルバーアイテム5〜14・最低15%以上オフ
・One Key Cash獲得・利用
・提携施設(VIP Access)で3%のOne Key Cash付与
・優先カスタマーサポート
・食事や飲み物の割引等
ゴールドアイテム15〜29・最低20%以上オフ
・One Key Cash獲得・利用
・提携施設(VIP access)で5%のOne Key Cash付与
・優先カスタマーサポート
・食事や飲み物の割引等
・提携施設(VIP Access)無料アップグレード
プラチナアイテム30以上・最低20%以上オフ
・One Key Cash獲得・利用
・提携施設(VIP access)で6%のOne Key Cash付与
・プラチナ VIP サポート
・食事や飲み物の割引等
・提携施設(VIP Access)無料アップグレード

基本的には1月から12月の1年間でのアイテム数でカウントします。

ホテル以外には、航空券やアクティビティも混ぜればシルバーまでは行けそうですが、それ以上となると、やや厳し目。

頻繁に旅行する人(国内含め)、ビジネス利用の人はオススメです。

②ポイント制度(One Key Cash)

基本は100円で1ポイント(1%)付与されます。(航空券予約は0.2%付与)

たまったOne Key CashはExpedia内の予約で利用できます。

Expediaが向いてる人

  • アメリカによく行く人
  • ビジネス利用
  • たまにしか旅行しない
  • 航空券を安く予約したい

メインの旅行先がアメリカの人であれば、取扱数の多いExpediaはオススメです。

普通の旅行だと、会員ステータスアップは正直厳しめのため、たまにしか旅行しない、会員ステータスはあまり関係ない人であれば問題ないでしょう。

ビジネス利用であればステータスアップも狙えます!

航空券の予約手数料がないので、航空券だけ安く予約したい!という人も、Expediaはオススメです。

\ アメリカ行くなら /

Hotels.com(ホテルズドットコム)

Hotels.comロゴ

サービス名:Hotels.com(ホテルズドットコム)
本社:アメリカ
設立:1991年

ホテルズドットコムはエクスペディアと同じグループ会社です。

サイトも価格も、基本はExpediaと連動しています。

しかし、Hotels.comだけが持つ強みといえば10泊すると1泊無料という魅惑のサービス!

よく旅行する人、ビジネス利用なら、Hotels.comは見ておいて損はありません。

\ 10泊で1泊タダ! /

Hotels.comのメリット

  • 10泊すると1泊無料
  • 年に数回行われるセールがかなり安い

エクスペディアとの大きな違いは、10泊すると1泊無料の会員制度です。

海外だけだと厳しいかもしれませんが、国内もまぜて上手に予約するのがコツです。

エクスペディアと同じタイミングで年に数回のセールが開催されますが、これが安い。

特にホテルにこだわりがない、という人にオススメです。

シマダ

まさに今!開催してますよー!

\ 2026/2/2まで! /

Hotels.comのデメリット

  • ホテルの取扱数が少ない
  • ゲストハウスの取り扱いが少ない
  • 会員ステータスのアップグレード条件が最も厳しい

Hotels.comは、ホテルの取扱数は最も少ないです。

同様に、ゲストハウスの取り扱いも最も少ないです。

シマダ

バックパッカーには向いてません。

また、Expedia以上に、アップグレード条件が厳しく、一般的な海外旅行であればかなり難しいラインと言わざるを得ません。

次から会員制度についてご紹介していきます。

Hotels.com会員制度

①ボーナスステイ

Hotels.comの最大の特徴は、この「ボーナスステイ」と言っても過言ではありません。

10泊宿泊すると1泊無料というサービスです。

Hotels.comスタンプカード
1泊ごとに貯まるスタンプ

10泊の【平均価格】が割引になります。

ゲストハウスに10泊して、高級ホテル1泊無料はできません。過去10泊の平均価格が割引になります。

シマダ

普段高いホテルに泊まっている人ほどお得になります!

有効期限は最終宿泊日から1年です。

海外出張が多いなら、Hotels.comでの予約を強くオススメします。

> ボーナスステイを詳しく見る

②会員ステータス制度

Hotels.com会員ステータス画像
ランク条件特典
リワード会員登録会員価格
リワードSilver1年で10〜29泊・15%以上の割引
・VIP Access 提携施設で無料の朝食、スパ優待クーポン付与

・価格保証プラス
・優先カスタマーサービス
リワードGold1年で30泊以上・20%以上の割引
・VIP Access 提携施設で無料アップグレード

こちらはかなり厳しい条件です。

1年で10泊でもやや厳しいですが、30泊は普通の旅行なら国内を混ぜても厳しいでしょう。

Hotels.comが向いてる人

  • ビジネス利用
  • 高級ホテルに泊まることが多い
  • よく旅行する人

Hotels.comは、10泊で1泊無料を狙う人のサイトだと言っても過言ではありません。

「10泊で1泊無料になることで得をする人」は、Hotels.comを利用するべきです。

  • 自分で出張先のホテルを予約する人
  • 高級ホテル利用が多い人

ビジネス」または「高級ホテル」ユーザーで「年に数回は宿泊」する人。

迷わずHotels.comを使いましょう。

\ 上記に合致する人ココ!/

続いて、各予約サイトごとの「価格」や「ホテル数」について、比較をしていきます。

海外ホテル予約サイト国ごとの【価格】比較

記事の前半にて、ホテル予約サイトごとの価格の合計をご紹介しました。

ここからは、国ごとのホテルの金額の比較を比較していきます。

ホテルのセレクトは、2025年「人気ホテルランキング」の1位〜3位から引用しました。

2024年HISホテルランキング
2025年HISホテルランキング
2024年HISホテルランキング
2025年HISホテルランキング
条件はこちら
  • ホテルはHISの「人気ホテルランキング2025」の1位〜3位(ただし、取扱のないサイトが半数を超える場合、4位以降を繰り上げ)
  • 日本人に人気の観光地15箇所で比較
  • 会員登録なし
  • 同一時刻に検索
  • 税込み・サービス料込で検索
  • 調査日:2026/1/4〜6
  • 宿泊日は調査日の約3ヶ月後(祝日の場合等は前後の日付で検索)
  • Google Chromeのシークレットモードにて調査
  • ExpediaとHotels.comの価格は基本的に連動しているため、Expediaで検索

タップで国の比較へ移動できます!

検索する日やタイミング、時間帯で価格はかなり変動します!1つの傾向としてご覧ください。
・ExpediaとHotels.comは価格が連動しているのでExpediaで検索しています

①アメリカ(ニューヨーク)

アメリカ・ニューヨークにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「ニューヨーク ヒルトン ミッドタウン」「ヒルトンガーデンイン ニューヨーク タイムズスクエア サウス」「ハイアット グランド セントラル ニューヨーク」

トップバッターはアメリカ、ニューヨーク。

なんと、Booking.comが頑張っております!!

本拠地Expedia(Hotels.com)にはもう少し頑張ってほしかったですね。

②アメリカ(ハワイ)

アメリカ・ハワイにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「シェラトン ワイキキ」「ヒルトン ハワイアンビレッジ ワイキキ ビーチリゾート」「ハイアットリージェンシー ワイキキ ビーチリゾート&スパ」

続いてはアメリカ、ハワイ。agodaが強めです。

前回リサーチ時には健闘していた楽天は、若干高い価格となってしまいました。

③イタリア(ローマ)

イタリア・ローマにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「スターホテル メトロポール」「ベットーヤ ホテル アトランティコ」「アリストン」

ここでもagodaが強いです。

ローマはサイトによって価格差がかなり顕著でした。

2位のベットーヤホテルは約23,000円と、1泊分ほどの差があります。

④フランス(パリ)

フランス・パリにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「ロンドル エ ニューヨーク」「ロートレック オペラ」「アストン ホテル」

なんと1位から3位のホテルすべてでBooking.comが高いという結果に…!

楽天は2つのホテルで予約ができず。

取扱のないホテルも多いけど、あれば最安であることも。無視できない存在が楽天です。

ヨーロッパなどの国では、Rakuten Travel Xchangeというサービスに切り替わっていますが、ポイントは1%付与されます。

⑤イギリス(ロンドン)

イギリス・ロンドンにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「ロイヤルナショナル」「コプソーン タラ ホテル ロンドン ケンジントン」「ヒルトン ロンドン ユーストン」

フランス同様イギリスロンドンも、すべてBooking.comが最高値でした。

ここでも楽天は2つのホテルが予約不可。楽天はヨーロッパでの取扱は少なめですね。

⑥ドイツ(ミュンヘン)

ドイツ・ミュンヘンにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「ミュンヘン シティ センター バイ メリア」「マーク」「ル メリディアン ミュンヘン」
ミュンヘン1位「オイロペーイッシャーホフ」はすべてのサイトで予約不可のため2位以降繰り上げ

またしてもbooking.comが最高値3連チャン!

とはいえ、会員登録していない状態なので、登録後はまた違った結果になる可能性はあります。

agodaは強いですね。

⑦スペイン(バルセロナ)

スペイン・バルセロナにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「グルポテル グラン ヴィア 678」「ビア アウグスタ」「アムレイ サン パウ」

booking.comの悲劇再び…。

バルセロナ、Trip.comが健闘しています。Expediaは高すぎず、安すぎず、平均的な価格を保っています。

台湾(台北)

台湾・台北における海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「シーザーパーク タイペイ」「リージェント台北」「ホテルグレイスリー台北」

台北は結構バラけました。

2位の「リージェント台北」は価格だけで見るとTrip.comの方が安いですが、楽天限定でラウンジが使えるプランがあります。

日本人に人気のホテルは、ポイント高還元や、楽天独自のプランがあるので、一度目を通しておいたほうが結果的にお得になる場合もあります。

韓国(ソウル)

韓国・ソウルにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「ホテル スカイパーク セントラル 明洞」「ソラリア西鉄ホテル ソウル 明洞」「ホテルスカイパーク キングスタウン 東大門」

agoda強しです。

Trip.comは今回のリサーチ時には高めでしたが、韓国は定期的にセールを行っているので、見ておくのがオススメです。

⑩香港

香港における海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「カオルーンホテル」「ディズニー・ハリウッド・ホテル」「パンダホテル」

楽天が高い印象がありますが…

楽天トラベルの「カオルーンホテル」のプランは朝食付きのみ(朝食なしは選べず)。(2026/1/6時点)

最も安いTrip.comで朝食をつけると、31,281円になり、楽天の方がリーズナブルになるという結果も出ました。

中国(上海)

中国・上海における海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「ノボテル上海クローバー」「オークラガーデンホテル上海」「ザ ロンジモント ホテル 上海」
2位のトイストーリーホテルはTrip.com以外で予約不可、4位繰り上げ

ここでもAgodaが強いです。

元々2位だった「トイストーリーホテル」ですが、予約できるのは「Trip.com」のみでした。(そのため4位繰り上げています)

やはり本拠地だけあります。

シマダ

中国に行くなら必見です!

とはいえ、最高値をつけるケースもあり、ややムラがあるのがTrip.comです。

タイ(バンコク)

タイ・バンコクにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「ヒルトン バンコク グランデ アソーク」「ジャスミンシティホテル」「ソラリア西鉄バンコク」

タイはagodaの圧勝だろうと思いきや、ヒルトンでTrip.comが食い込んできました。

「韓国」「台湾」「タイ」を強化しているだけありますね。

振るわない印象の「楽天トラベル」ですが、ソラリア西鉄では、ルーフトップバーで使えるドリンク券が付いています。

エントリーで3%還元などもあり、見逃せない存在ですね。

⑬シンガポール

シンガポールにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「マリーナベイサンズ シンガポール」「ホテル ボス」「ジェン シンガポール タングリン バイ シャングリ・ラ」

シンガポールは価格に大きな差がない印象です。

なんと、リサーチ時のマリーナベイサンズは「楽天トラベル」で15%還元あり!!今回のリサーチでは、ポイント還元分は計算していないため、還元分含めると、実質最安になります。

ジェンシンガポールタングリンバイシャングリ・ラも11%還元があり、シンガポールは還元率高めです。

シマダ

個人的に気になるのは、シンガポールの象徴的なホテルである「マリーナベイサンズ」が予約できないExpediaとHotels.com。過去になにかあったのでしょうか…?

シマダの体験コラム

楽天トラベル意外でも、高級ホテルは事前クレジット決済ではなく、現地決済であることが多いです。

また、アップグレードはあっても、割引がないことも多めです。

リッツカールトンミレニアのロビー
2024年に訪れたリッツカールトンミレニアシンガポール。
現地決済で、割引はありませんでした。

ベトナム(ホーチミン)

ベトナム・ホーチミンにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「ホテルマジェスティックサイゴン」「サイゴンホテル」「ホテル コンチネンタル サイゴン」

ベトナム旅行ならagoda一択ですね。

ひたすら安いです。1位〜3位以外でも、agodaがダントツです。

Expediaは、あまりアジアに強くないイメージがあります。

インドネシア (バリ)

インドネシア・バリにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「アヤナ リゾート バリ」「コンラッド バリ」「インターコンチネンタル バリ リゾート」

意外にも、楽天トラベルが強く、agodaに最安はなし。

2026年、バリは楽天要チェックですね。

オーストラリア (メルボルン)

オーストラリア・メルボルンにおける海外ホテル予約サイトごとの価格比較。比較対象ホテルは「バットマンズ ヒル オン コリンズ」「グランドハイアット メルボルン」「イビス スタイルズキングスゲート」

最後にオーストラリアです。ここでもagodaが安かった…!

Trip.comはどれも高めです。

国ごとの価格比較まとめ

国ごとのホテル金額比較をお届けしました。

ここで再び、冒頭ご紹介したグラフに戻ります。

2026年1月に、15カ国、45ホテルの価格を比較し、最安値だったホテル数を海外ホテル予約サイトごとに示したグラフ。1位はagoda

ニューヨークとバリを除き、すべてのエリアで必ず一つは最安値をつけたのが「agoda」。

agodaはどの国であっても、安定的に安く、極端に高いことはないという結果になりました。

価格重視派なら「Agoda」は見ておいたほうが良いでしょう。

\ 損が少ない /

2026年1月に、15カ国、45ホテルの価格を比較し、最高値だったホテル数を海外ホテル予約サイトごとに示したグラフ。ワースト1位はBooking.com

最高値のホテルが一番多かったのは、2026年も「Booking.com」でした。

Booking.comは欧米メインのサービスなので、アジアは商圏からハズレているのかもしれません。

また、最安もあれば最高値も多かったのが「Trip.com」。

継続して使いたい人は、上手にポイントや特典を利用するのが鍵ですね。

続いては、予約サイトごとのホテル数の比較を見ていきましょう!

海外ホテル予約サイト【ホテル数】比較

世界のホテル数合計のグラフ
agoda6,000,000
Booking.com31,000,000
Expedia3,000,000
Hotels.com1,000,000
Trip.com1,500,000
楽天トラベル400,000
2026年1月5日発行「観光経済新聞」より

こちらは、2026年1月5日発行の「観光経済新聞」より数値を引用しました。

世界のホテル数の合計を出したところ…

一目瞭然、Bookig.comがダントツの1位でした。

そのうち、バケーションレンタルがなんと860万軒以上!!約28%がバケーションレンタルなのです。

バケーションレンタルとは、民泊やコンドミニアムなどの物件をリーズナブルな価格で借りること。キッチンや冷蔵庫を備えており、自宅のような感覚で宿泊することが可能です。

シマダ

日本で言うところの「貸別荘」のようなイメージです。

友達・家族連れでの1週間程度の滞在なら、バケーションレンタルが強いBooking.comがオススメです。

\ バケーションレンタルが強い! /

ゲストハウス数比較

続いて、今回の比較の15カ国で世界のゲストハウスの数を調べてみました。

対象国一覧

アメリカ(ニューヨーク)・アメリカ(ハワイ)・イタリア(ローマ)・フランス(パリ)・イギリス(ロンドン)・ドイツ(ミュンヘン)・スペイン(バルセロナ)・台湾(台北)・韓国(ソウル)・香港・中国(上海)・タイ(バンコク)・ベトナム(ホーチミン)・シンガポール・インドネシア(バリ)・オーストラリア(メルボルン)

検索条件
  • 日本人に人気の観光地15箇所で比較
  • ゲストハウス・B&B・ホステルにチェックを入れて検索
  • 会員登録なし
  • 同一時刻に検索
  • 調査日:2026/1/4〜6
  • 宿泊日は調査日の約3ヶ月後(祝日の場合等は前後の日付で検索)
  • Google Chromeのシークレットモードにて調査
2026年1月に、15カ国のゲストハウスの数を比較したたグラフ。1位はBooking.com

Booking.comの取扱が最多という結果になりました。

バックパッカーや、世界一周をする人は、Booking.comはマストで見ておきましょう。

今回リサーチしたのは価格比較同様、日本人に人気の15カ国ですが、その他のちょっとレアな地域などであれば、更にBooking.comの取扱が増えると考えられます。

\ ゲストハウスはココ! /

海外ホテル予約サイト【最低価格保証】比較

続いては「最低価格保証」で比較してみましょう!

最低価格保証」とは…

「他のサイトが安かったら、うちも安くしますよ!」

という、電気屋さんみたいなサービスです。

最低価格保証のあるサイト

最低価格保証があるサイトは「agoda」「Booking.com」「Hotel.com」の3つでした。

最低価格保証のあるサイトの一覧グラフ。

逆に、最低価格保証がないのは「Expedia」「Trip.com」「楽天トラベル」の3つ。

他のサイトと比べて価格の乖離が合った時に対応してくれるため、あると安心な保険的サービスですが…

予約したプランによっては最低価格保証の対象外だったりもするので、おまけ程度のサービスです。

シマダの体験コラム
シマダ

以前、agodaで最低価格保証を使おうとしたところ
お客様の予約したホテルのプランは、最低価格保証の対象外です
と言われました。

具体的には【キャッシュバックの対象ホテル】だと、最低価格保証の対象にはならない、ということでした。ないより合ったほうが良いですが、あくまで保険的に考えておいたほうが良い、というのが持論です。

アゴダのキャッシュバック特典の表示
キャッシュバック対象ホテルは最低価格保証の対象外

海外ホテル予約サイト【サポート(電話対応)】比較

最後に、サポートの比較をしていきましょう。

チャットまたはメール、電話サポートはすべてのサイトで対応しています。

スクロールできます
サイト名電話サポート電話サポート対応時間チャット・メールサポート
agodaあり
03-5767-9333
年中無休
(9:00-21:30)
あり
Booking.comあり
03-6743-6650
年中無休
(24時間対応)
あり
Expediaあり
03-6362-8013
年中無休
(7:00-21:00)
あり
Hotels.comあり
03-6743-1359
※チャット経由での相談で
無料電話番号を紹介してもらえる
年中無休
(24時間対応)
あり
Trip.comあり
0120-925-780
年中無休
(24時間対応)
※航空券・ホテルのみ
あり
楽天トラベルあり
※予約後のマイページ予約確認書に記載あり
平日のみ
(9:00-18:00)
あり

電話対応に関しては、24時間体制のところとそうでないところがあります。

以下の3サービスは24時間対応です。

  • Booking.com
  • Hotels.com
  • Trip.com
シマダの体験コラム
シマダ

以前Trip.comで予約した航空券が時間変更になりました。アプリから問い合わせの電話をしたところ、なんとAIオペレーターが対応!

キャンセル料はかかりますか?」と聞いたところ「キャンセル料は0円です。そのうち、返金される額は〇〇円です。キャンセルしますか?」とAIが返答。「はい」と答えると、その場でキャンセル完了!すごい時代になったものです…。

サポート注意点

「予約したホテルが取れていない!どうしよう…」

こんな場合は、各予約サイトに問い合わせることになると思います。

問い合わせ先がわからず、混乱するリスクを避けたい場合、Trip.comが最もオススメです。

Trip.comは、唯一フリーダイヤルを採用しており、アプリ内の電話も利用可能。

シマダ

外資系ですが、サポートは手厚いです。

> Trip.com問い合わせページを見る

逆に、分かりづらいのは「楽天トラベル」。

予約後に、マイページへ進み「予約確認書」というボタンを押した先のデータに記載があります。

右側のボタンを押した先にあります

心配がある人は、あらかじめ「予約確認書」から電話番号をチェックしておきましょう。

最悪のケースの対応について

電話してもらちがあかない。
どうしても納得できない!
訴えたい!!

こんなことに発展してしまった場合。

国民生活センター 越境消費者センター」へ連絡しましょう。

ただし、海外資本のサービスは相当長引くか、泣き寝入りになってしまう可能性があります。

消費者にとって不利な契約であったり、トラブルが発生した場合でも日本の法律をもとに交渉することが難しいのが現状です。

JARO:海外事業者が運営するオンライン旅行予約サイトの注意点は?より引用

日本の「旅行業法」で守られているのは「楽天トラベル」のみ。

なにかあった時に対応してほしい場合は、楽天トラベルを視野に入れてみましょう。

まとめ 海外ホテル予約サイトは重要視する項目(価格・安全性等)や渡航先によって使い分けよう!

シマダ

以上、海外ホテル予約サイトの比較をご紹介しました!

安心して使いたい人、予約後のトラブルもしっかり対応してくれるサイトを望むなら、日本の法律で守られている「楽天トラベル」と、サポートが万全の「Trip.com」。

自己責任で予約でき、価格を重視するならダントツで安い「agoda」がオススメです。

とはいえ、使う人のケースによっては他のサービスが適している場合もあります。

多少価格が高くてもビジネス利用なら、10泊で1泊無料のHotels.comがオススメですし、バックパッカーや、友達や家族とバケーションレンタルならBooking.comがおすすめです。

自分のタイプを良く考えて予約サイトを選ぶのがポイントですよ!

・最も安心して利用できる
(日本の法律が適用)
・楽天独自プランや日系ホテルが安い

・ポイントが他でも使える

> 公式サイト
・セールが安い
・航空券が安い
・会員特典が超魅力的
・ランクアップしやすい

> 公式サイト


・世界中で安い
・ホテル数が多い
・高級ホテル〜ゲストハウスまで網羅
・ランクアップしやすい

> 公式サイト

・ホテル取扱数最多
・ゲストハウスが多い
・会員ランクは1度アップしたら2度と落ちない

> 公式サイト

・航空券の手数料無料
・アメリカのホテル取扱最多


> 公式サイト

・10泊で1泊無料
・ビジネス利用に便利

> 公式サイト
シマダ

あなたのホテル選びの参考になりますように!

シマダでした。

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