2024年【香港ひとり旅】② 夜の香港で「バー&点心」初体験!

2024年香港旅行記②
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こんにちは、シマダです!

今回のブログは香港旅行記「その②」。

前回の記事はこちら

ホテルで一休みを終えたら、ほろ酔い気分で尖沙咀の街をぶらつきます!

目次

ネイザンロードを北上

カオルーンホテルや重慶大厦の前の通りは「ネイザンロード」と呼ばれていて、九龍半島を縦断する超有名な大通りなんです!

お店や夜市に繋がる場所もたくさん!!

このネイザンロードを北上しつつ、ぶらりと散策してみます。

香港雑貨発見

ホテルから直ぐ側、「アイクスエア」という大型ショッピングセンターの向かいに、雑貨屋さんを発見。

シマダ

香港行った感のある安いお土産がたくさんありました!!

キーホルダー約300円
香港T 約1300円

物価が高いと言われる香港ですが…

とりあえず、Tシャツが安いっす!!

下のやつなんて、約770円($39)。これなら気兼ねなく買えちゃいますねー

これなら私でも買える!!

1件目では絶対決めないシマダ。

更にぶらぶらと北上していきます。

九龍公園散策

北上中、めちゃくちゃ気になる階段発見。

これは…何??

見たことのないキャラクターがズラリ。

階段を見つけると登らずにはいられない性分なので、とりあえず上へ進んでみます。

やっぱり知らないキャラクターがずらり。

「香港アヴェニューオブコミックスターズ」だって

どうやら香港のマンガのキャラクターらしいです。

後から調べたところ、ここは「九龍公園」といって、マンガ広場以外にも、普通に公園としてゆっくりできそうな場所でした。

個人的に思ったのは…

シマダ

ここ、結構穴場では?

繁華街にありながら、すっごい静かで、なかなか癒やされます。(マンガは知らなくてもなんかゆっくりできた)

まさに都会のオアシス。尖沙咀の活気に疲れたら、九龍公園で一休みはいかがでしょう。

男人街到着!

北上を続けること数分。

有名夜市である「男人街」に到着しました!

男人街の正式名称は「廟街(テンプルストリート)」。主にメンズものが多いので、男人街っていう愛称になったんだとか。

ハロウィンのあしらいがかわいい!

さぁ、いざゆかん、男人街へ!

入ってすぐのところに屋台発見。

シマダ

台湾の屋台っぽい感じ?!

と思ったのですが…

食事系の屋台はここくらい。他はほぼアパレルや雑貨でした。

夜の女性向け風パジャマ
右上のマグネットは…
香港流のギャグなのか…?怖くて買えんわ!

目につくのは、観光客なら誰もが気になる「I♡香港」系アイテム。

このトートバッグ、めっちゃかわいいよね!?

I♡HK

香港感満載で、いいねぇ〜!!こういうの待ってたよ!

男人街といいつつ、レディースも普通にある。

香港といえばのブルース・リーTシャツもいくつか発見。結局買わなかったんだけど、買えばよかったな…。

ぶらぶら見てたらあっという間に男人街終了。

男人街終了の手前に、飲食店が一つありました。

シマダ

夜市みてからここで食べるのも良さそうだな〜

シーフードレストラン

コンパクトで見やすいし、尖沙咀からもお散歩がてら歩いて行けちゃいます。

男人街を出たら、次なる目的地に向かいます。

「テリブルベイビー」でひとりバー初体験!

私、なぜだか無性にバーに行ってみたい気持ちになっていまして…

初のひとりバー体験を目論んでいたのです!in 香港!!

予めリサーチしておいたシャレオツなバーにしけこみます。

場所は、男人街のすぐ向かいにあるホテル「イートンHK」の4階です。

エレベーターに乗って、4階に到着。

私が松浦亜弥なら、ドッキドキ!LOVEメール状態です。(謎)

いざ…!!

意を決して入っていくと、若い女性の店員さんが感じよくお出迎え!

スタッフ

中と外がありますが、どちらがいいですか?

シマダ

外で!

せっかくなら香港の夜景を直接楽しみたい!」と思ったので、外の席に案内してもらいました。

中はこんな感じ

外でも「ソファ席」「カウンター席」が選べたけど、ここは夜景が見えるカウンター席へ。

このときは人も少なく、私が座ったカウンターは貸し切り状態でした。ウヒヒ。

テリブルベイビーからの夜景

実はこのバー、なんと昼間の14時からオープン。

私の狙いはそこにあったのです。

シマダ

14時から19時はハッピーアワー!!
対象カクテルが一律$68(約1,350円)とお得に楽しめちゃうんですよ!!

香港のバーって結構高いので、なるべく安く楽しみたい人はハッピーアワーはマストです!

ということで、お姉さんが持ってきたメニュー表から、ハッピーアワーメニューを吟味。

よわよわ人間なので、強そうな「バイソンサワー」なるカクテルをチョイス。

しばらくすると、お姉さんが持ってきてくれました。

これがバイソンサワーだっ!
シマダ

香港の夜景と、ひとりバー初体験を祝して…
本日2度目のカンパーイ!!

酸味と甘みのバランスが良くて、飲みやすい!!飲みやすいけど、結構強い!!!

美味しいーーー!!!

ちびちびと、香港の夜景を見ながら楽しみます。

「ひとりで飲んでたら誰かに声かけられちゃうかしら…」なんて思ったけれど、中年女性に声をかける奇特なお方はどこにもいませんでした。

一番下にはチェリーが入ってました
これまたうまし!

ちびちびやっても、あっという間に終了。

あーたのしかった!

最初から最後まで、お姉さんが対応してくれたから、かなり安心して楽しめましたー!

女性のひとり旅でバーに行ってみたいあなた、テリブルベイビーはいかがでしょうか?

ほろ酔いで、香港夜散歩

当初はこの後食事をしようと思っていたのですが、軽く酔ってきたのも手伝って…

シマダ

女人街まで行っちゃおう!

と思いつき、約1.2kmの香港夜散歩をかますことにしました。

ほろ酔いの状態で、更に北上します。

そういえば、香港には豚とか鳥の丸焼きを吊るしている店がたくさんありました。

下の写真は香港イオン。ベトナムにもあったし、海外に進出してるのね。

あちこち見ながら歩いていたらあっという間に女人街に到着しました。

女人街見学

サクサクと女人街を見て回ります。

うーん、ラインナップは男人街とそこまで違わないかなぁと言う感じ。

あと、男人街のほうがブルース・リーのTシャツが多かった気がします。気のせいかもしれません笑。

と、ここで。

ついに最安T発見!!

左上のTシャツの値段を見よ!
シマダ

$30(約600円)のTシャツあったぞぉぉぉぉーーー!!!

いやー、安い、安いよ、ナイトマーケット!

Tシャツ欲しい人は絶対ナイトマーケット見たほうがいいよ!!

帽子やバッグもあるよ

価格交渉もできるっぽいので、好きな人は試してみてもよさそうです。

ちなみに。

今回私は歩いて回ったけど「男人街」と「女人街」は、それなりに離れているので、どちらか一方でいいかなと思います。

どちらか一つ行くとしたら、品数の多い「女人街」がおすすめですよ。

シマダ

女人街のほうが距離も長かったです。

一通り見たら、さすがにお腹が空いて来たので、食事に行きます。

Dim sum Hereで夜点心!

香港に来たら絶対食べたかったのが「点心」!!

ですが…ワタシ、下記の2つの問題に悩まされていたのです…。

  • 夜やってない店が多い(昼のみ)
  • ボリュームがあって、ひとりだと食べきれない

点心って、基本、朝とか昼食べるものみたいで、夜営業している店自体がそんなに多くないんですよね。

あとは、量。ひとり旅ってシェアできないから、少量から注文できる店はマスト。

ということで、上記に該当するお店をリサーチしまくった結果。

少量から注文できて、夜も営業。店内もキレイ!という油麻地駅の近く「dim sum here」というお店をチョイス!

Dim Sum Here外観

さっそく店内へイン!!

確かに、新しいようで、キレイな店内です。

隣の人の距離はかなり近かったけど笑、相席にはならずに座れました。

注文する商品にチェックをつけて、店員さんにお渡しします。

2粒と4粒が選べて便利!

私が注文したのは、定番の「蝦餃(ハーガウ)」「海老焼売」「腸粉(チョンファン)」。

「蝦餃(ハーガウ)」エビ入りの蒸し餃子のことで、「腸粉(チョンファン)」は米粉で作った中華風もちもちクレープです。

焼売は言うまでもありませんね。

実食!

先にやってきたるはこちら、腸粉(チョンファン)

香港の点心でよく紹介されるメニューで、何はなくとも、これだけは食べてみたかったんですよね。

それでは、早速パクリ。

思ったより甘めのタレだぁ!ひき肉は少々といった感じで、メインはプルンプルン生地です。

ふむ、これが腸粉(チョンファン)か…と思っていた矢先に、蝦餃(ハーガウ)も到着。

ころり

テーブルにあるタレをつけてパクリ。

うん、普通に美味しい。想像通りの味です。日本人でも違和感なく食べられますね。

そして、問題は「焼売」。

すぐに来た腸粉と蝦餃に比べて、待てど暮らせど、来る気配がない。

勇気を振り絞って、店員さんに伝えてみたけど、来ない。

もう一度「焼売来ていないよー!」と強めに意思表示をすると、やっとこさ届いたのでした。

コテン

待ちに待った挙げ句、やってきたのは倒れた焼売。

シマダ

ま、いいんだけどね…。味が同じならさ…。

ちょっとした悲しみを感じつつ、実食。

うん、こちらも見た目通りの味でした。普通に美味しいです。

お会計

お茶代$5が加わって、合計$67(約1300円)でした。

リーズナブルに点心を楽しみたい人、ひとり旅の人は良いかも。

シマダ

点心が倒れている可能性はありますが。(恨)

流石に歩き疲れたので、ホテルまで戻ろうと思ったその時!

とても気になるお店を発見しました。

ローカルパン屋「Azuki Bakery」

パン屋さんです!

美味しそうなパンやクッキーがずらり!

香港名物の「エッグタルト」に「パイナップルパン」もあります!!

シマダ

え、安くない?!

なんとエッグタルトは$6(約120円) というリーズナブルプライス!!

香港の繁華街でなんという良心的な価格なんでしょうか。

どケチの血がたぎります…!

ということで、シマダ、エッグタルト購入。

尖沙咀のカオルーンホテルへ戻ります。

エッグタルト実食!

ホテルにて、さっそく実食です!!

香港のエッグタルトは「パイ生地」と「タルト生地」があるようなのですが…

こちらはパイ生地。

サクサクのパイ生地に、とろっとしたソースが、甘すぎなくて美味しい!!

シマダ

何個でも食べれそう!

リーズナブルな価格でエッグタルトやパイナップルパンを楽しみたい人。

Azuki Bakery(アズキベーカリー)おすすめですよ!!

香港の定番を巡る1日目はこうして更けていったのでした…。

明日は香港島へ足を伸ばして、イギリスの名残を満喫していきたいと思います!!

2024年【香港ひとり旅】③ へ続く…

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