こんにちは、アジア大好きシマダです。
今回の記事は、香港旅行記。
シマダ、初・香港、ひとり旅ですー!!!
定番スポットを2泊3日でサクッと巡ってみました〜!
それでは、どうぞ!
成田から香港航空でGO!

千葉県民シマダ、おなじみ成田からのフライト。
初の香港、初の「香港航空」ですよーーー!!
勝手にLCCだと思っていたのですが、FSC(フルサービスキャリア)だったという嬉しい誤算。
機内食も付いてましたよー!お味も全然アリ!!

LCCと変わらない価格(約36,000円)で機内食付きなら、言う事なし!!最高です。
香港航空については、下記で詳しくまとめています。気になる方はどうぞ


約5時間のフライトを終え、サクッと香港に到着です。
空港から尖沙咀(チムサーチョイ)へ

香港で最も有名と言っても過言ではない場所といえば、「尖沙咀(チムサーチョイ)」じゃないでしょうか。
初の香港なら、尖沙咀は外せないよね!
ということで、本日のお宿は尖沙咀に決定。
お宿までのアクセスは、MTR(地下鉄)で行こうと思ったのですが、とある異変に気づきます。
空港から尖沙咀、めちゃくちゃ行きづらい!!

空港からはMTRが出てなくて「エアポート・エクスプレス」という快速電車のみ。
空港からの停車駅は「機場駅(空港)」→「青衣駅」→「九龍駅」→「香港駅」の4つ。
乗り換えに便利そうな「茘景駅」には停まらないんですよね…。
一回香港まで行って、中環に乗り換えて行くか…と思ったが、なんか面倒くさい。
調べたところ、どうやら「A21」というバスに乗ると1本で行けるらしいので「ハードル高そう…」という気持ちを抱きつつ、A21に乗ってみることにしました。

わかりやすいバス乗り場

空港には、いたるところにバス乗り場への案内看板が。

看板に従って進んだら、あっという間にバスターミナルに到着しました。

何番のバスがどこから出るのかも、一目見ればわかるようになってます。
MTRがないので、バスがメインのアクセス手段なのかも。

私の乗る「A21番」は、右側の真ん中あたり。早速向かってみます。
A21番バス乗車

すぐにA21番バス停発見。尖沙咀にいく人が多いのか、すでに並んでました。
待つこと5分、ついにA21番バスに乗り込みます!

支払いはオクトパスカード(日本でいうSuicaやパスモ的なもの)や、クレジットカードのタッチ決済ができます。
私は予めオクトパスカードを用意しておいたので、そちらでタッチ。
オクトパスカードはチャージ済のものを日本で予約して、現地で受け取りました。
マカオにも行く人は、T-union機能付きのオクトパスカードを買えば、香港ドルチャージでマカオのバスに乗れますよ!
\ マカオのバスOK! /
バスは2階建て。景色を楽しみたい人は絶対2階がオススメですよー!

海沿いのさわやかな景色を眺めながら、尖沙咀まで向かいます。

しばらくは海や森といった、香港っぽくない景色が続きますが…
到着が近づくと、だんだん香港らしい景色が見えてきました。


ちょうど1時間ほどで、尖沙咀到着です!

降りるとき、チャイムを鳴らすのどうしよう…とか思ってましたが、そんな不安はいりません。
なぜなら、半分以上は尖沙咀で降りるから笑!さすが九龍地域No.1の繁華街ですね。
重慶大厦(チョンキンマンション)で両替を

ここで、手持ちの香港ドルは「0円」。
現金払いのみの店もまだあるということなので、まずは両替をします。
レートが良い両替所があると噂の「重慶大厦(チョキンマンション)」へGO!

あるわあるわ、両替所だらけ。
とりあえず、入口の両替所はレートが悪いらしいので、奥へ進みます。
ただ、奥に行きすぎると危ないという情報もあり、どこまで行ったらいいかわからず彷徨います…。

もっと安いところもあったけど、なんか怖いので、適当なところで手をうつことに。
15,000円分、無事両替完了です。

確かに、入口はレートが悪かったです。ちょっと入ったとこなら、大差ない額だったので、入口を避ければ大丈夫かなという感じです。
ところで、重慶大厦にはコンビニみたいな場所とか、食堂もあって、インド系が多かった印象でしたね。

香港のイギリス植民地時代の名残らしいです。なるほど。
チェックイン
両替も終わり、15時。
タイミング的にもバッチリなので、本日のお宿である「カオルーンホテル」にチェックイン!
しようかと思ったのですが…

めちゃめちゃ並んでるぅ〜!!!
平日にもかかわらず、この混み…。
時間がもったいないので、一旦外に出て、お茶することにしました。
蘭芳園(ランフォンユン)で香港式喫茶を体験!

カオルーンホテルの向かい、重慶大厦の2つとなりにあるのは「蘭芳園(ランフォンユン)」というお店。
ここ、茶餐廳(チャーチャンテン)と呼ばれる香港式喫茶店の老舗です。
よくテレビにも取り上げられる人気店のようで、ひとりでも入りやすそう。
ということで、サクッと入店です。

席に案内されてメニューをチラ見するも、もう頼むものは決定済み。
それは…「ミルクティー」&「フレンチトースト」!
香港といえば、濃ゆ〜いミルクティーとフレンチトーストが有名。
どんだけ濃いのか、試してみようじゃないの!
と意気込んでオーダーします。
実食!
注文から程なくして、お先にミルクティー到着。

まずは一口。
うん、確かに濃い!!!
ストレートだと渋いと思うんだけど、ミルクのお陰でなんか許せちゃう味わい。
それに、シュガーレスだからぐいっと飲めちゃう。
香港ミルクティー、くせになりそうです。
続いてフレンチトーストも到着!!

香港のフレンチトーストは日本のそれとは異なります。
油であげたパンにたっぷりのバターとはちみつをつけていただく、悪魔的なシロモノなのです。
さて、こちらも一口。
おおぅ、濃い!!なんならミルクティーより濃いぃ!!!
ガツンとくる衝撃は、さながらフレンチトースト界のラーメン二郎!
いやー、美味しい、美味しいんだけど、40代の胃にはちょっとキツいかな…。(全部食べましたよ)
40代以上のひとり旅、胃弱の方はお気をつけあそばせ。
というわけで、蘭芳園、ごちそうさまでした。
2度目のチェックイン
時刻は16時。
再び訪れたカオルーンホテルのフロントは、ガラガラでした…。

全部有料で、40円〜100円くらい
チェックインは時間をずらすのがおすすめですよー
一瞬でチェックインを終え、お部屋で一休みします。

コンパクトだけど、一人旅には十分だなーというサイズ感でした。
カオルーンホテルについては下記に詳しくまとめています

さて、ここでおもむろに、金色の液体を注ぎだすワタクシ。
喫茶店でもたれ気味の胃をさすりながら、サクッとセブンで仕込んでおいたんですよ…
そう、青島ビールをねっ!!

初の香港、無事チェックインできたことを祝して、カンパーイ!!!
ふぃ〜、気持ちいいねー。
ザックリ軽めの飲み口が、まだ暑い香港にちょうどいい感じです。
やんわりほぐれてきたところで、尖沙咀周辺をぶらぶらと散策してみたいと思います!
2024年【香港ひとり旅】② へ続く…


