2024年【香港ひとり旅】① 初の香港上陸!フレンチトーストにやられた1日目…

2024年香港旅行記①
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こんにちは、アジア大好きシマダです。

今回の記事は、香港旅行記。

シマダ、初・香港、ひとり旅ですー!!!

シマダ

定番スポットを2泊3日でサクッと巡ってみました〜!

それでは、どうぞ!

目次

成田から香港航空でGO!

千葉県民シマダ、おなじみ成田からのフライト。

初の香港、初の「香港航空」ですよーーー!!

勝手にLCCだと思っていたのですが、FSC(フルサービスキャリア)だったという嬉しい誤算。

シマダ

機内食も付いてましたよー!お味も全然アリ!!

香港航空の機内食『ビーフヌードル』
ビーフヌードル

LCCと変わらない価格(約36,000円)で機内食付きなら、言う事なし!!最高です。

香港航空については、下記で詳しくまとめています。気になる方はどうぞ

約5時間のフライトを終え、サクッと香港に到着です。

空港から尖沙咀(チムサーチョイ)へ

香港で最も有名と言っても過言ではない場所といえば、「尖沙咀(チムサーチョイ)」じゃないでしょうか。

シマダ

初の香港なら、尖沙咀は外せないよね!

ということで、本日のお宿は尖沙咀に決定。

お宿までのアクセスは、MTR(地下鉄)で行こうと思ったのですが、とある異変に気づきます。

空港から尖沙咀、めちゃくちゃ行きづらい!!

空港からはMTRが出てなくて「エアポート・エクスプレス」という快速電車のみ。

空港からの停車駅は「機場駅(空港)」→「青衣駅」→「九龍駅」→「香港駅」の4つ。

シマダ

乗り換えに便利そうな「茘景駅」には停まらないんですよね…。

一回香港まで行って、中環に乗り換えて行くか…と思ったが、なんか面倒くさい。

調べたところ、どうやら「A21」というバスに乗ると1本で行けるらしいので「ハードル高そう…」という気持ちを抱きつつ、A21に乗ってみることにしました。

わかりやすいバス乗り場

空港には、いたるところにバス乗り場への案内看板が。

バスは巴士

看板に従って進んだら、あっという間にバスターミナルに到着しました。

何番のバスがどこから出るのかも、一目見ればわかるようになってます。

シマダ

MTRがないので、バスがメインのアクセス手段なのかも。

私の乗る「A21番」は、右側の真ん中あたり。早速向かってみます。

A21番バス乗車

すぐにA21番バス停発見。尖沙咀にいく人が多いのか、すでに並んでました。

待つこと5分、ついにA21番バスに乗り込みます!

支払いはオクトパスカード(日本でいうSuicaやパスモ的なもの)や、クレジットカードのタッチ決済ができます。

クレカのタッチ決済は反応しないことがあるので、モバイルオクトパスか、物理オクトパスがオススメです。

私は予めオクトパスカードを用意しておいたので、そちらでタッチ。

オクトパスカードはチャージ済のものを日本で予約して、現地で受け取りました。

シマダ

マカオにも行く人は、T-union機能付きのオクトパスカードを買えば、香港ドルチャージでマカオのバスに乗れますよ!

\ マカオのバスOK! /

バスは2階建て。景色を楽しみたい人は絶対2階がオススメですよー!

2階の窓際GET!

海沿いのさわやかな景色を眺めながら、尖沙咀まで向かいます。

しばらくは海や森といった、香港っぽくない景色が続きますが…

到着が近づくと、だんだん香港らしい景色が見えてきました。

これこれ、こういうの!
香港名物竹足場

ちょうど1時間ほどで、尖沙咀到着です!

とうちゃーく!!

降りるとき、チャイムを鳴らすのどうしよう…とか思ってましたが、そんな不安はいりません。

なぜなら、半分以上は尖沙咀で降りるから笑!さすが九龍地域No.1の繁華街ですね。

重慶大厦(チョンキンマンション)で両替を

重慶大厦(チョンキンマンション)入口

ここで、手持ちの香港ドルは「0円」。

現金払いのみの店もまだあるということなので、まずは両替をします。

レートが良い両替所があると噂の「重慶大厦(チョキンマンション)」へGO!

あるわあるわ、両替所だらけ。

とりあえず、入口の両替所はレートが悪いらしいので、奥へ進みます。

ただ、奥に行きすぎると危ないという情報もあり、どこまで行ったらいいかわからず彷徨います…。

もっと安いところもあったけど、なんか怖いので、適当なところで手をうつことに。

15,000円分、無事両替完了です。

ここで両替

確かに、入口はレートが悪かったです。ちょっと入ったとこなら、大差ない額だったので、入口を避ければ大丈夫かなという感じです。

ところで、重慶大厦にはコンビニみたいな場所とか、食堂もあって、インド系が多かった印象でしたね。

香港のイギリス植民地時代の名残らしいです。なるほど。

チェックイン

両替も終わり、15時。

タイミング的にもバッチリなので、本日のお宿である「カオルーンホテル」にチェックイン!

しようかと思ったのですが…

大・行・列!
シマダ

めちゃめちゃ並んでるぅ〜!!!

平日にもかかわらず、この混み…。

時間がもったいないので、一旦外に出て、お茶することにしました。

蘭芳園(ランフォンユン)で香港式喫茶を体験!

カオルーンホテルの向かい、重慶大厦の2つとなりにあるのは「蘭芳園(ランフォンユン)」というお店。

ここ、茶餐廳(チャーチャンテン)と呼ばれる香港式喫茶店の老舗です。

よくテレビにも取り上げられる人気店のようで、ひとりでも入りやすそう。

ということで、サクッと入店です。

席に案内されてメニューをチラ見するも、もう頼むものは決定済み。

それは…「ミルクティー」&「フレンチトースト」!

香港といえば、濃ゆ〜いミルクティーとフレンチトーストが有名。

シマダ

どんだけ濃いのか、試してみようじゃないの!

と意気込んでオーダーします。

実食!

注文から程なくして、お先にミルクティー到着。

いたって普通に見える

まずは一口。

シマダ

うん、確かに濃い!!!

ストレートだと渋いと思うんだけど、ミルクのお陰でなんか許せちゃう味わい。

それに、シュガーレスだからぐいっと飲めちゃう。

香港ミルクティー、くせになりそうです。

続いてフレンチトーストも到着!!

ドスン!

香港のフレンチトーストは日本のそれとは異なります。

油であげたパンにたっぷりのバターとはちみつをつけていただく、悪魔的なシロモノなのです。

さて、こちらも一口。

シマダ

おおぅ、濃い!!なんならミルクティーより濃いぃ!!!

ガツンとくる衝撃は、さながらフレンチトースト界のラーメン二郎!

いやー、美味しい、美味しいんだけど、40代の胃にはちょっとキツいかな…。(全部食べましたよ)

40代以上のひとり旅、胃弱の方はお気をつけあそばせ。

というわけで、蘭芳園、ごちそうさまでした。

2度目のチェックイン

時刻は16時。

再び訪れたカオルーンホテルのフロントは、ガラガラでした…。

フロントにあるアメニティ案内
全部有料で、40円〜100円くらい
シマダ

チェックインは時間をずらすのがおすすめですよー

一瞬でチェックインを終え、お部屋で一休みします。

カオルーンホテル客室
スーペリアルーム

コンパクトだけど、一人旅には十分だなーというサイズ感でした。

カオルーンホテルについては下記に詳しくまとめています

さて、ここでおもむろに、金色の液体を注ぎだすワタクシ。

喫茶店でもたれ気味の胃をさすりながら、サクッとセブンで仕込んでおいたんですよ…

シマダ

そう、青島ビールをねっ!!

初の香港、無事チェックインできたことを祝して、カンパーイ!!!

ふぃ〜、気持ちいいねー。

ザックリ軽めの飲み口が、まだ暑い香港にちょうどいい感じです。

やんわりほぐれてきたところで、尖沙咀周辺をぶらぶらと散策してみたいと思います!

2024年【香港ひとり旅】② へ続く…

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