
バリ島で使えるおすすめSIMカード知らない?
バリ島を初めとしたインドネシアでも、サクッと自分のスマホ、使いたいですよね!
今回の記事では、オススメの「SIMカード」「ポケットWiFi」をご紹介します。
下記3つがコストパフォーマンスが高く、オススメできます。
- 価格重視
「MewfiのSIMカード」 - バリ島のみでOKなら
「KKdayのSIMカード」 - カンタン・無制限
「グロモバのポケットWiFi」
それでは一つずつ紹介していきますね。
eSIMは下記記事で紹介中です。

価格重視なら「MewfiのSIMカード」
- 安く使いたい
- 安心できるところで買いたい
最初にご紹介するのは「Mewfi」のSIMカードです。
とってもコスパがいいのが特徴です!
例)4日間・1日1GB・約990円
上の表示は1,180円ですが、日数が4日なら990円で使えちゃいますよ。
MewfiのSIMカード デメリット
- 利用前に登録が必要
- Amazonのみの取扱

実際に使う日を事前に登録する必要があります。
デメリットと言うより、注意点ですね。
購入した後は、忘れずに登録するようにしましょう。
また、アマゾンでしか買えないので、楽天・ヤフショ派の人にとってはちょっと残念かも。
MewfiのSIMカード メリット
- コスパが良い
- アマゾンで買える

何と言ってもコスパが良いのが特徴です。
1日1GB、4日間でよければ1,000円切ってしまうというコスパ価格!
「1日1GBあれば十分!」
という人は、費用対効果高めですよ。
みんな知ってるアマゾンで買えるのもメリットです。
バリ島のみでOKなら「KKdayのSIMカード」
- バリ島のみでOK
- 設定が苦手!

続いてご紹介するのは「KKday(ケーケイデイ)」というアクティビティ予約サイトで買えるSIMカード。
バリ島のングラ ライ国際空港で受け取れます。
8GBまで使えて、30日間、約1,400円※です!
※価格はレートにより変動があります
そこそこの容量が安く使えるのが魅力です!
\ バリ島のみでOKなら /
KKdayのSIMカード デメリット
- バリ島のみ
- KKdayのページに抵抗がある
- 登録手続きが必要

KKdayのSIMカードは、ングラ ライ国際空(バリ国際空港)で受け取れます。
バリ島以外のインドネシアでは使えないのはデメリットです。
また、KKdayは海外資本のサービス。
はじめて見る人は「ちょっと使いづらい」と感じる可能性もあります。
KKday自体は安くて便利なので、気になる方は以下の記事も参考にしてみてください。

KKdayのSIMカードは購入するだけでは使えず、事前に「パスポートの写真」「端末識別番号」などの手続きが必要になるのはデメリット。

めんどくさい!
この手続きが面倒であれば、次にご紹介する「ポケットWiFi」を検討してみましょう。
KKdayのSIMカード メリット
- コスパは良い
- スタッフが手続きしてくれる

容量は最小で8GB、日数は30日まで使えます。
これで約1,400円なので、結構コスパは良いです。
また、最大のメリットは、現地のスタッフが設定してくれること!
Android端末や格安SIMなど「設定が必要だけど苦手」な人にとってはかなりオススメです!!
\ 設定はお任せ! /
カンタン・無制限!「グロモバのポケットWiFi」
- カンタンな方がいい
- 2人以上で行く
- 容量は多い方がいい人

最後にご紹介するのは「グロモバ」のポケットWiFiです。
SIMカードではないですが、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。
容量無制限で、1日あたり1,000円で使えます。
2人以上で行くなら断然お得ですよ!
\ 実はお得 /
グロモバ デメリット
- SIMカードよりは高い
- 持ち運ぶ必要がある

ポケットWiFi全般的にそうですが、SIMカードよりは高めです。
また、SIMカードのように差し込むタイプではないので、持ち運ぶ必要があります。
スマホくらいの重さなので、そこまで重くはないですよ。
グロモバ メリット
- 容量無制限
- 複数人でシェアできる
- めちゃくちゃカンタン

グロモバのメリットは、一緒にいる人も無制限で使えること!!
最大5人まで同時接続できて、しかも無制限です。
人数が多いほどお得に!
難しい設定がいらないので、接続がカンタン。
「SIMカードの手続きがめんどくさそう…」と思う人にもオススメ。
コスパ良し、優良ポケットWiFiです。
\ 実はコスパ良し! /
インドネシアSIMの「よくある質問」

- LINEは使えるの?
-
LINEは、SIM・ポケットWiFiどちらも、普段通り使うことができます。SIMの場合、日本の電話番号(080や070で始まる番号)は利用できません。
- SIMの入れ替えや、APN設定ができるか、ちょっと心配です
-
一緒に行く人の中に、スマホ操作が不安な人がいたり、海外旅行が初めてなら、ポケットWiFiが無難です。
- 現地で繋がらなかったらどうすればいい?
-
空港はフリーWiFiが飛んでいるので、一旦フリーWiFiにつなげ、サポートセンターに相談しましょう。どうしても解決しなければ、現地の空港で購入することができますよ。次でご紹介します。
空港での購入について

最悪のケースですが…
「買ったSIMが繋がらなかった」場合。
空港でSIMカードを購入しましょう。
今回の記事では、現地で購入する際の「オススメキャリア」を2つご紹介します。
現地のスマホキャリア 1位「Telkomsel(テレコムセル)」

インドネシアのスマホキャリア1位は「Telkomsel(テレコムセル)」です。
インドネシアの半数以上がテレコムセル回線です。
カバー範囲がダントツで広いので、現地で買うならテレコムセルがオススメです。
現地のスマホキャリア 2位「XL AXIATA(XLアクシアタ)」

続いてご紹介するのは「XL AXIATA(XLアクシアタ)」。
テレコムセルには及びませんが、有名なキャリアです。
郊外ではやや不安定な場所もありますが、都市部での利用であれば問題ありません。
今回ご紹介したKKdayのSIMカードもXLアクシアタです。
まとめ インドネシア旅行のSIMは日本で事前購入がお得!自分にぴったりのSIMを選ぼう

インドネシア旅行するなら、SIMは日本で事前購入が断然お得です。
ご自身にぴったりのSIMカードを選びましょう。
それではインドネシアで使えるオススメSIMカードのおさらいです。
MewfiのSIMカード
例)利用可能日数:4日 容量:1日1GB 価格:990円
節約派にはオススメのSIMカード。
事前の登録もカンタンで、1,000円以下で使えるコスパが魅力!
「1日1GBあればOK!」と言う人にオススメです。
KKdayのSIMカード

例)利用可能日数:30日間 容量:8GB、価格:約1,400円
バリ島のみで利用できるSIMカードです。
自分で設定するのが面倒、1日1GBは足りない!
という人にオススメです。
\ スタッフがお手伝い /
グロモバのポケットWiFi

利用可能日数:3日以上、容量:無制限、価格:1,000円(1日)
最大5人までシェアできて容量無制限。
面倒くさい事前の手続き不要で使えるポケットWiFiです。
3人以上、家族旅行なら即決レベルの価格です。
\ 実はコスパ良し! /
あなたにぴったり合ったSIM・WiFiで、快適なインドネシア(バリ島)旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。

