スーパーはNG?旧市街で買えるハノイのお土産おすすめ9選!コスパ重視なお土産を厳選

ベトナムハノイのコスパ重視なお土産
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せっかく物価の安いベトナムでお土産を買うなら、お得&ベトナム感があるお土産がいいですよね。

今回はベトナムハノイの旧市街で買える、コスパ重視のお土産だけを厳選して9つご紹介

渡す相手に合わせたお土産や、買ってはいけない場所や、買えなかった時のケースも合わせて徹底解説。

実際ハノイで見てきましたよ!

嶋ハチ

高級チョコのご紹介はありません。もしラグジュアリーなお土産情報を知りたいは、そっとこの記事を閉じてください笑。

2022年11月時点のレートで日本円を算出しています。メーカーや購入場所、時期よって、多少の前後がある可能性があります、予めご了承ください。

目次

ぶっちゃけ、ハノイでお土産探しをするのは大変!

ベトナムハノイでお土産探しをするのは大変です。

結論からいうと、ベトナムハノイでお菓子のお土産を探そうとするのは至難の技です。バラマキ土産は本当にない。最初にその理由を説明します。

いわゆる普通のスーパーマーケットがない

ハノイ観光の場合は大体旧市街が中心になると思いますが、地元の人が行くようなスーパーマーケットはありません

コンビニとスーパーの中間くらいのお店はありますが、お土産に良い食品は見つかりづらいです。

インティメックス(Intimex)というスーパーが紹介されているブログもありますが、残念ながら現在は閉店しています。

ベトナム製のお菓子が少ない

日本語のお菓子がいっぱい!

コンビニにお菓子はあるのですが、ほとんどが韓国や日本、アメリカのお菓子。これにはびっくりしました。MADE IN ベトナムがないんですよ。

せっかくベトナムに来て韓国のお菓子を買って帰るわけにはいきませんよね…

暑い

ベトナムは年中暑い国です。4月〜11月くらいは日本の夏のような気候。旧市街の街歩きをするだけで汗が噴き出してきます。

見つからないお土産を求めて彷徨うとエネルギーを無駄に消耗します。

買うお土産は予め決めておく!

じゃあベトナムのお土産ってどうすればいいの…?

大丈夫、予めある程度決めておけばよいのです。これからベトナム製お菓子の少ないハノイの旧市街でも購入できるアイテムを厳選してご紹介します

頭の片隅にいれておけば、ハノイに行った時でも安心です。ぜひ参考にしてください。

予め買うものを決めておいて無駄なエネルギーを消耗させないのが、ハノイ観光を楽しむコツです!

会社へのバラマキ土産編

まずは会社へのバラマキ土産から。会社のバラマキ土産ってある程度条件があると思うんですよね。

・個包装である
・ある程度、数が入っている
・安い(重要)

日本だとあるものが、ベトナムハノイではなかなか見つかりません。

今回は上記の条件にピッタリ合致した3つのお土産をご紹介します。

緑豆のクッキー

ベトナムハノイお土産の定番は、緑豆のクッキー(MING NGOC)

20個入りで約250円

きな粉を固めたようなホロホロ食感のクッキー。旧市街のお土産屋さんとか、コンビニなど、割とどこでも見かけます

素朴な味わいで、「めっちゃ美味しい!」って感じでもないですが、仕事の休憩中に食べるくらいがちょうどいいです。

個包装になっているので、会社のバラマキ土産にはピッタリ。一つずつ箱に入っているのがなんだか可愛いベトナムの定番土産です。

いろんなメーカーから出ており、値段が異なりますのでご注意ください。また、バイン・ダウ・サイン(BANH DAU XANH)という名称のようですが、私が見たものにはどれもMING NGOCと記載があり、どちらが商品名なのかは不明です…

ハスのお茶

25個入りで約230円

ベトナムでお馴染みのハス茶。日本人には馴染みがないですが、ベトナムではポピュラー。Phúc Longというコーヒーショップのお茶が有名です。ハノイの旧市街にもあります。

肝心のお味ですが、独特の風味があって、最初は「ん?」と思うのですが、飲んでいるとなんだか癒されてきます。個人的には嫌いじゃないです。

こちらも個包装なので会社のバラマキにうってつけです。

ベトナムコーヒー

21個入りで約300円

ベトナムはコーヒーが結構有名で、コーヒーチェーンもいくつかあります。いろいろなコーヒーがありますが、中でもG7コーヒーは有名。

実は日本でもカルディとかで買えるんですが笑、現地で買った方が安いので、おすすめです。ハノイ市内のコンビニで売ってます。

スティックタイプのカフェオレとかコーヒーバッグもあるので、お好みでどうぞ。

会社へのバラマキ土産は2つ買っていこう

会社へのバラマキ土産をご紹介しましたが、1つだけだと心もとないんですよ。しかし!2つセットで買うことで安っぽさが消失するから不思議。

緑豆のケーキは定番なので、そこにドリンクを添えるのがお勧めです。コスパがいいので、少し多めに買ってもお財布に優しいアイテムです。

・緑豆のケーキ+ハス茶
・緑豆のケーキ+ベトナムコーヒ

これでオフィスで喜ばれること間違いありません。なおかつお財布も痛みません。

友達・家族へのお土産編

友達や家族へのお土産は、バラマキ土産よりランクを上げましょう。

とはいえ、コスパ重視で行きたいので、なるべく安く、しかし安っぽく見えないお土産3選をご紹介します。

ANNOMチョコレート

ハノイのお土産おすすめはANNOMチョコレート
ココナッツ入りチョコレート

1枚約400円

チョコレートをお土産で買いたい!と思う方も多いですよね。正直、ハノイってちょうどいいチョコレートがないんです。

旅好きさん

極端に高級になっちゃうのもなんか違うなぁ…

という方におすすめなのが、こちらのチョコレート。ANNOMというチョコレートで、写真のものはココナッツがはいっています。ココナッツなしだと350円くらい。

旧市街のサークルKで見つけました。友達や家族にあげるのには惜しくない価格帯なのもポイントです。

T-BROSというメーカーなのですが、他にもラインナップがあります。見かけたら買ってみるのも良さそうです。

ドライフルーツ

ハノイのお土産おすすめはドライフルーツ
こちらはスモモのドライフルーツ

100gで約130円

ドライフルーツは結構いろんなところで見かけます。市場で山積みになっているものは、やや衛生面で不安があるので、やっぱり個包装になっているものが安心です。

こちらも同じく旧市街のサークルKで発見。写真はスモモですが、プラム(梅)の生姜漬けのものがベーシックです。

なんとも言えない甘酸っぱい味わいが癖になりそうなオススメの一品

インスタントフォー

袋麺で約60円〜

ベトナムといえばフォー。友達や家族には袋麺はいかがでしょうか。価格はまちまちで、100円くらいのものもあれば、50円くらいのものもあります。

街中のコンビニであれば、どこでも売っています。エースコックと書いてあるとちょっとガッカリするかもしれませんが、口コミを見ると安定の美味しさのようです笑。

コーヒー豆(挽き済)

200gで約350円

友達や家族でコーヒー好きがいるなら、インスタントではないコーヒーを買っていくのもオススメです。先ほどご紹介したG7コーヒーでもよいのですが、もう少しリッチなコーヒーをご紹介。

ハノイの観光名所とも言えるハイランズコーヒー。袋でコーヒーも売ってます。そして結構リーズナブル。種類がいくつかありますが、トラディショナルがバランスが取れていて無難です

友達・家族にはプラスアルファで喜んでもらおう

会社のバラマキ土産と異なり、友達・家族には少し奮発したいもの。上記で紹介したチョコレート+会社のバラマキ土産で紹介したものを1箱あげるのもGOOD。

ベトナムのお店や商品は移り変わりが激しいので、コンビニでベトナム製のお菓子を見つけたらすぐ買っておきましょう。

サークルKのドライフルーツとチョコレートは見つけたら即買い必至!

自分へのお土産編

ここからは自分自身へのお土産のご紹介。結論からいうと、自分の好きなものを買いましょう。ということになってしまうんですが笑、そんな中でも実際に私が見て良かったものをご紹介します。

調味料(ライム塩)

ベトナム料理で気に入ったものがあれば、調味料に目を向けてみましょう。ハノイのローカル食堂って調味料がドン!とそのまま置いてあることも。

これ美味しいなーと思ったら買ってみるのもよいと思います。中でもライム塩は使い勝手がよいのでおすすめ。

ベトナムではシーフード(エビ)につけて食べることが多いですが、お肉にも合います。塩なので基本なんでも合います。帰国後もベトナムの余韻を味わうにはうってつけです。

刺繍雑貨

ハノイのお土産おすすめは刺繍雑貨
カラフルな雑貨がたくさん!

これまで消え物(食べもの)ばかり紹介してきましたが、自分自身へのお土産は手元に残るものを一つくらい買っておきたいですよね。

ベトナムといえば刺繍が有名なんです。中国やフランスから入ってきた技術をベトナムで独自に昇華し、現在のベトナム雑貨が出来上がりました。

旧市街には刺繍のお店はいくつかあるので、その中から選んでもよいですが、個人的にはドンスアン市場まで足を伸ばすと同じも商品が安く買えるのでおすすめです。値段交渉もできます。

ちょっとした小物入れに、刺繍雑貨。旅の思い出に一ついかがでしょうか。

注意!空港で買うのはNG!

ベトナムハノイの空港でお土産は買わないで

お土産買う時間がなかったから、空港で買えばいっか!

そんな風に考えているあなた、空港で買うのだけはやめてください!

というか、買ってもいいんです。だけどデメリットの方が多いので個人的には全くおすすめしません。その理由をご紹介します。

高すぎる

空港で売っているものは街中より高い。それは日本でも同じです。ただ、日本の常識とは大きく異なります。高い、というか高すぎて日本にいても手が出ないような価格になってます。

というのも、私、空港で買いました…。

ベトナムハノイのノイバイ空港のお土産レシート
実際のレシート

上がチョコレート1箱2000円、下がマンゴーゼリー1袋1000円です。合計3000円。

高くないですか!?

チョコレート2000円って、ゴディバクラス。しかもマンゴーゼリーなら、日本で150円で買えます。ベトナムで買うお土産の価格ではありません。

要するに、みなさんにそんな思いをしてほしくないので、今回こんな記事を書きました。どうか参考にしてください。

時間がない

空港をオススメしない理由がもう一つありまして、帰りの便でバンブーエアウェイズを選んでいるかたは、チェックインに時間がかかります。下の記事でも書きましたので時間があれば見てみてください。

2時間前に空港についたら、お土産を見る時間はないと思ってください。私はたまたま3時間前に着いたのですが、それでもギリギリ。走って搭乗口まで行きました。

他の航空会社だと余裕がある便もあるかもしれませんが、間に合わない可能性もあります。そのため、空港で購入することはおすすめしません。

空港で買うくらいなら日本で買うべき

何を言っているんだと思ったでしょうか。実は空港で3000円払うくらいなら、日本で3000円払った方がたくさん買えます。

おすすめは楽天のVIETSTORE。こちらのお店は良心的な価格です。1000円で緑豆のケーキが買えますし、G7コーヒーも1000以下で買えます。しかも両方送料無料。

他のショップも見てみましたが、今のところVIETASTOREが最安です。私なら緑豆のケーキを2種類とG7コーヒーを買います。

帰国後にベトナムが恋しくなったらVIETSTOREで自分用に買うのもGOOD。

> VIETSTOREはこちら

まとめ:事前に買うものを決めて快適にハノイ観光しよう

最初にも伝えた通り、ベトナムハノイはお土産が非常に少ないです。お土産のために歩き回って疲れないように、事前に買うものを決めておくのがおすすめです。

今回ご紹介したものは全て旧市街で購入できます。また、コンビニで買えるものもあるので、うまく活用してくださいね。

素敵なベトナム旅行になりますように!

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この記事を書いた人

Ordinary Tripの中の人。
夢はクルーズ船で世界一周&イエメンのソコトラ島に行くこと。

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