こんにちは、ナビゲーターのシマダです。
今回ご紹介するのは、台中にある「Blue Sky Hotel」レビュー。
ホテル全体のインテリアにこだわっていて、めちゃくちゃオシャレでありながら、サービスも充実。
なんと、お部屋のスナックやドリンクは完全無料!(ネスプレッソもあります)
なのに平日1万円以下、もはや価格破壊です!!
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駅からは10分ほど歩くのがデメリットと言えそうですが、実はいいところもあるんです。
そのあたりも含めてご紹介していきますね。
それではどうぞ!
スタンダードダブル お部屋レビュー
今回宿泊したのは予約時に一番リーズナブルだった「スタンダードダブル」のお部屋です。
それがこちら。

写真でもわかると思いますが、一番リーズナブルな部屋でもこの広さ!
スーツケースも余裕で広げられます。
ホテルでよくある「予約サイトの写真と違う問題」も、Blue Sky Hotelなら無問題。
agodaの写真通りで、めちゃくちゃキレイです!
入った瞬間にこれは当たりホテルだ!と感じました。
エアコンは、入室しないとオンにならない仕組みのようで、部屋に入ったときにちょっと暑かったです。
入ったらすぐにエアコンを入れましょう。
ベッド周り
ベッド幅も十分な広さ。2人でもキツイとは感じない大きさです。

ベッドサイドには懐かしの黒電話が!(若い子はむしろ新しいかな)
照明のコントロールパネルもあります。

コンセント
Blue Sky Hotelは、ベッドサイドの照明コントロールパネルと一緒にコンセントの差口がありました。

台湾は日本と同じ「Aタイプ」のコンセントです。
日本のコンセントはそのまま挿せますよ!
お部屋を見回しましたが、残念ながらUSBの差口は見つかりませんでした。

Blue Sky Hotelに泊まる人は、コンセントを持っていきましょう。
水回り
ベッドルームの反対側が水回りのスペースになっています。

壁一面に敷き詰められたサブウェイタイルに、柄物の床タイルがかわいい!
めちゃくちゃオシャレですよね!

水圧問題なしのシャワーブース。

ダブルルームはシャワーのみでしたが、スーペリア以上でバスタブがつきますよ。
ただ、シャワールームで、日本人的に気になることが1つありました。
それは、コンディショナーがないこと。

上の写真だと「シャンプー」と「コンディショナー」だと思いますよね?
でも、よーく見ると
「シャンプー」と「シャワージェル」なんですよね…。

以前高雄のホテルに泊まったときも、コンディショナーがなかったので、台湾はコンディショナーの文化があまりないのかもしれません。
気になる人はコンディショナーを持参しましょう。
シャンプーの使い心地は、良くも悪くもなくといった感じでした。
シャワーブースに比べて、満足度が高かったのはこちら!
トイレです。

清潔感があるのはもちろんなんですが…
TOTOのウォシュレット付きです!!
この価格で、TOTOのウォシュレット付きは神です。

ただし、台湾あるあるですが…
紙は流せません。

台北の5つ星ホテルでも流せないホテルもあります。
台中以南は基本流せないと思っておきましょう。
洗面台には、かわいいガラスのコップが鎮座。

プラスチックに見えますが、ちゃんとガラスなのがかわいいポイント!
洗面台の下にドライヤーがありました。

アメニティ
アメニティですが、ご覧の通り、皆無です。

台湾では、使い捨てアメニティが廃止になっています。
ここだけじゃなくて、台湾のホテル全部がそうなんですよね。
石鹸のみというシンプルさが逆にいさぎよい。
綿棒もないので、必要な人は持っていきましょう!
充実の無料サービス(スナック・ドリンク等)
私がこのホテルで一番気に入ったのは…
無料サービスの数々!!
フロントで、受付のお姉さんに
スタッフお部屋のバッグに入っているお菓子はすべて「無料」です!
と言われ、お部屋にある漁師バッグを覗くと…


これ全部無料でいただけます!!(ありがたい!!)
ただし、漁師バッグだけは有料。帰りにフロントで買えるそうです。
冷蔵庫を開けると「冬瓜茶」と「黒松汽水」なるドリンクが鎮座。

こちらも無料サービスに含まれています。
冬瓜茶はわかりますが、「黒松汽水」とはなんぞや?と思って調べたところ、どうやらハーブの炭酸水のようです。
私は飲みませんでしたが、気になる方はぜひ試してみてください。
しかも、1人で宿泊したのに、水が4本も!!嬉しいですが、飲みきれず…。

さらに、ネスプレッソまである充実ぶり。
あっぱれです。

無料サービスの充実度が半端ないBlue Sky Hotel。
コスパ派にはかなりおすすめです。
その他客室設備
セキュリティボックスと、その下の引き出しにはスリッパがありました。

ペナペナのスリッパじゃないところがGOOD!!
ナイトウェア(パジャマ)はなかったので、持参必須です。
水道管?!で作られたハンガーかけ。
ハンガーは3本ありました。

ベッドの向かいにはテレビあり。
ゆったりしながら見れるのは良いですね。

さすがに日本語放送は見れません。
また、Youtubeの接続もできませんでした。
現地のテレビをぼーっと見てましたが、なんか面白い!!
漢字なので、うっすら内容が分かるのがいいですね。
ちなみに、上の人は、台湾の革製品のアーティストさんだそうです。
室内おしゃれポイント
このお部屋は全体的にブルックリンスタイル。おしゃれポイントをまとめてご紹介します。
まずは、レンガ壁。これ、壁紙じゃなくて本物です。

洗面所もそうですが、本物を使うって、作るの大変なんですよね。
それだけデザインに力が入っているってことなんだと思います。
さらに、むき出しのコンクリート壁。
天井はカラーリングされており、柱はそのままのコンクリ。

ベッドサイドにある一人掛けソファ。
外がアルミで、中が革張りになっています。

さらに、姿見の上になぜかサドルが!!

牛の顔と角を模しているような雰囲気です。
室内ではないですが、エレベーターで降り立った時の雰囲気も、オシャレ!

どこもかしこも写真映えします!
あとから知ったのですが、Blue Sky Hotelは宮原眼科を手掛けたデザイナーさんが担当なんだとか。
なるほど納得です。普通のホテルではここまでこだわれないですもんね。
チェックイン(フロント階)

重厚な扉を開けるとその先に広がっているのは…
大量のスーツケースと巨大なシャンデリア!!

入ってすぐに、圧巻のインテリアがお出迎えしてくれます。
この先にフロントがあり、1階自体はコンパクトです。
チェックイン対応は英語でしたが、丁寧な説明でわかりやすかったですよ!
忘れ物をしてしまったのですが、翻訳アプリを使ってコミュニケーションをとってくれました。とっても親切で嬉しかったです。
フロント階にも、Blue Sky Hotelの気遣いがあちこちにあります。
宿泊者が自由に使える傘。こういうの、地味に助かりますよね。

また、フロント階にもスナックがありました。

チェックイン時のウェルカムスナックと言う感じですね。
台中駅からBlue Sky Hotelの行き方
続いて、台中駅からBlue Sky Hotelへの行き方をご紹介します。
ちなみに「台中駅」は2つあります。
新幹線が停まる台中駅と、ローカル線が停まる台中駅です。
台中観光をするならローカル線が停まる「台中駅」の利用が一般的です。
とうことで、Blue Sky Hotelも、ローカル線の台中駅が最寄り駅です。
桃園駅から台中駅(ローカル線)へのアクセスは、下記ページでまとめています。

まず、ローカル線の台中駅についたら「5・6番出口」を目指します。

出口を出たら「ル メリディアン台中」方面へ進みましょう。
「ル メリディアン台中ってどこ!?」
と思いそうなものですが…
とても目立つので、すぐ分かります。
下の写真の真ん中にある、特徴的な大きな建物がル メリディアン台中です。

エスカレーターか階段を降りて進むと、左手に旧台中駅が見えてきます。

ここで、右方向へ移動。
ル メリディアン台中の右側の大通りを真っ直ぐ進みましょう。

5〜6分歩くと、黄色い看板の「洪瑞珍 (ホンレイゼン)」が見えてきます。
台湾の超有名なサンドイッチ屋さんです。

この洪瑞珍 (ホンレイゼン)を左にくいっと曲がると「Blue Sky Hotel」に到着します!

駅からカウントすると、歩いて10分くらいかかります。
大きめのスーツケースを持って歩いていく場合、正直「遠い!」と感じると思います。
その場合は、サクッとタクシーに乗っちゃいましょう。
車ならすぐですし、タクシー代も安いです。(うまくいけば初乗りで行けちゃう距離です)
初乗りは、日本円なら約500円くらいですよ。クレカは使えない車もあるようなので、現金があると安心。
タクシーに乗る場合は、ル メリディアン台中方面に行かず、駅を出てまっすぐ進んでください。
下に降りるエレベーターがあるので、そのまま下にいけばタクシープールがあります。
Blue Sky Hotel 周辺環境
駅からはちょっと遠いBlue Sky Hotelですが…
その分ローカルなお店を楽しむには超良い立地なんです!!
ということで、最後にBlue Sky Hotelの周辺のおすすめのお店をいくつかご紹介します。
洪瑞珍 (ホンレイゼン)
さきほどアクセスのところでもご紹介した、超有名サンドイッチ店の「洪瑞珍」。

なんといっても、Blue Sky Hotelのすぐとなり!ここは絶対行ってほしいですね。
いろいろな味のサンドイッチが楽しめます!


中でもおすすめは「原味」。一番ベーシックな味です。
しょっぱさと、甘さのハーモニーが日本にはない味わいで、美味しかったです!
砂糖のジャリっとした食感がたまらない!!

Phase Coffee Roasters

「Phase Coffee Roasters」は洪瑞珍の手前にあり、ホテルからもすぐです。
台中のホテルの価格からすると、やや高い料金設定ですが、開店前から並ぶ超人気店なんです!!
コーヒーはもちろん、スイーツや軽食も楽しめます。
日本では味わえないようなメニューもあるので、コーヒーやカフェ好きならぜひどうぞ。
第二市場

Blue Sky Hotelから歩いて5分ほどのところにある「第二市場」。
ローカルグルメが楽しめる食堂や、フルーツ、お肉など、地元の人もガッツリ利用する市場です。


台中の観光地としても有名なので、ぜひ一度は行ってみましょう!
早安桔滋

リーズナブルな台湾食堂「早安桔滋」。
英語メニューもあるので、比較的安心して使えました。
基本的には地元の人が使う場所なので、ローカルな雰囲気を楽しみたい人にはおすすめです。
Blue Sky Hotelには朝食がついてないので、朝食代わりにサクッと行ってみるのもおすすめですよ。
朝6時から営業しています。
まとめ Blue Sky Hotel は超コスパの良いオシャレホテルです!

以上、Blue Sky Hotelのレビューをご紹介しました。
こだわりを感じるオシャレなインテリアと、充実の無料サービス。
これらがリーズナブルな価格帯で楽しめる、超コスパホテルでした!!
平日なら、1泊1万円以下が基本です。
\ 料金をチェック /
駅から遠いですが、逆に台中観光がぎゅぎゅっと楽しめる立地です。
タクシーを上手に利用して、快適にアクセスしましょう。
みなさんも、Blue Sky Hotelで台中観光を満喫してくださいね!
シマダでした。
| ホテル名 | 1969 ブルースカイ ホテル |
| 最寄駅 | 台鉄 台中駅 徒歩11分 |
| 住所 | googlemapで見る |
| 評価 | agoda:9.1(10) Trip.com:8.6(10) Booking.com:8.9(10) Expedia:9.4(10) |

