早めの利用がポイント【リッツカールトン・クアラルンプール】クラブラウンジレビュー

リッツカールトンクアラルンプールラウンジレビューです
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こんにちは、すっかりリッツカールトンの虜になってしまったシマダです。

今回のブログは「リッツカールトン・クアラルンプール」のクラブラウンジをご紹介します!

リッツ・カールトンクアラルンプールには、1日5回のフードプレゼンテーションがあります。

アルコールの提供は④⑤のみ

  1. 朝食:6:30-11:00
  2. 軽食:12:00-14:00
  3. アフタヌーンティー:15:00-17:00
  4. オードブルおよびカクテル:17:30-19:30
  5. デザート及びコーディアル:20:00-22:00

今回は「③アフタヌーンティー」「④オードブルおよびカクテル」で利用しました。

シンガポールのリッツカールトンミレニアでもクラブラウンジを利用させてもらったので、どうしても比較してしまうのですが…

シマダ

正直、シンガポールに比べると、レベル感は落ちます。

ですが!シンガポールの5分の1の価格でこれを楽しめるなら、かなりお得というもの。

ということで、早速紹介していきましょう!

\ ラウンジ付きでこの価格 /

目次

アフタヌーンティー

クラブフロア専用のエレベーターで降りてすぐの場所にあります。

入るとすぐに席に案内してもらえました。

この時間帯はあまり利用している人が多くなかったです。

スタッフ

お飲み物はどうしますか?

とのことで、南国らしくマンゴージュースをチョイス。

しばらくすると、3段トレーとマンゴージュースがお出ましです!

シンガポールのときは、3段トレーがもっとリッチな雰囲気だったので「あらっ!?」と思いましたが…

この価格で欲張ってはいけませんね。

ラウンジは、やはり価格に比例しているのだと思います。

一番下の段にあるミートパイとキッシュは、温かくて美味しかったです。

ちなみに、シンガポールのアフタヌーンティーはこちら。

シマダ

見返してみるとやっぱり違う笑

まぁ、シンガポールはクアラルンプールの5倍くらいの価格なので、仕方ないです。

この後、コーヒーもいただきました。

アフタヌーンティー単体の利用は、別メニュー

今回ご紹介したのは「クラブラウンジ」のアフタヌーンティー。

アフタヌーンティー単体」で予約した場合、場所もメニューも異なります。

もうちょっと豪華なタワーで楽しめますよ!

オードブルおよびカクテル

続いては、お待ちかねのオードブル及びカクテルです。

時間は、17:30-19:30の2時間。

私たちがラウンジへ向かうと、フロントの前のソファで食べている人たちを発見。

え?なんでここにいるの?

クラブルーム専用フロント

中に入ると、スタッフさんたちが駆け回ってます!

案内どころでないないようなので、こちらから声をかけると…

スタッフ

今席を用意します!
料理はもう下げるので、料理を取りながら待っていてください!!

とのこと。

今考えると、19時ごろ行ってしまったからだと思われますが…

それにしてもめちゃくちゃ慌ただしい雰囲気…。

言われた通り、料理を取りに行きます。

オードブルラインナップ

カレーや、お野菜などのお鍋が3つほどありました。

ハムやサーモン、チーズなどのおつまみ系もあります。

なぜか巻きずしもありました。

デザートエリアは、プチケーキが3種類と、フルーツ少々。

料理を持ってしばし待つと、ようやく席に案内してもらえました…!

着席したら、ビールを頼んで乾杯です!!

時間外のアルコールはNG

パビリオンまで歩いて行ってきたため、喉がカラカラ状態だったシマダ夫妻。

あっという間にビールを飲み干してしまい、おかわりをお願いすると…

なんとNG!!

・・・

19時半過ぎていると頼めないんですね…なかなか厳しいですね…。

リッツカールトン・クアラルンプールの注意点

今回利用してみて、リッツカールトン・クアラルンプールならではの注意点をまとめておきたいと思います。

シマダ

お隣シンガポールと比較しつつご紹介します。

席数は少ない!早めに行くのがおすすめ

席数は、利用者に対して明らかに少ない印象。

平日でも、ロビーのソファで食べている人がいるくらいなので、土日や年末年始、夏休みの間は、入れない人も出てくるはず。

アフタヌーンティーは空いてました

特に、アルコールの提供が始まる時間帯は、争奪戦になる可能性大!

19:00すぎると料理を下げ始めてしまい、アルコールも注文できなくなってしまいます。

17:30ちょうどに行くのをオススメします。

食事を楽しみたいなら「コバルトルーム」一択

リッツカールトンクアラルンプールは、ラウンジルームに宿泊すると、朝食会場を2つからセレクトできます。

クラブラウンジ」または「コバルトルーム」です。

「コバルトルーム」は、宿泊者みんなが利用する朝食会場。

メニュー豊富な朝食を楽しめます!!

シマダ

食事を楽しみたい人は「コバルトルーム」が断然おすすめです。

ただ、ややざわついた雰囲気はあるので、静かに過ごしたい人はラウンジをセレクトすると良いと思います。

「コバルトルーム」の朝食レビューはこちら

まとめ リッツカールトン・クアラルンプールのクラブラウンジは、あまり期待せず、早めに行きましょう。

以上、リッツカールトン・クアラルンプールのクラブラウンジをご紹介しました。

「リッツカールトンのクラブラウンジ」

と思っていくと、ちょっと期待外れな感じになってしまうかもしれませんが…

リーズナブルな価格で食事・アルコールも楽しめると考えれば、かなりお得です。

ラウンジに関しては、リッツのクオリティを求めず、おまけ程度でいくのがよいですね。

最後にもう一度。

シマダ

ラウンジでゆっくりアルコールを楽しみたいなら、早めに行くことがポイントですよー!

みなさんも、リッツカールトン・クアラルンプールのラウンジで、素敵な時間を過ごしてくださいね!

シマダでした。

\ ラウンジ付きでこの価格 /

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