こんにちは、ナビゲーターのシマダです。
今回ご紹介するのは「ホテルグレイスリー台北」の朝食レビュー!
結論からお伝えすると、普通に美味しいのですが、「朝食付き一択!」というほど激推しできる感じではありませんでした。
とはいえ…
わざわざ外に行かずに台湾料理を楽しめたことと、朝食会場が落ち着いていたのは個人的にGOODポイント!
特に印象に残ってるのは和食が充実していたこと。朝食は和食派の人なら検討する価値は大いにあります。

「朝食を付けるべき?」
「素泊まりでも十分?」
実際に朝食を食べてみた感想を元に、正直レビューしていきますね。
ちなみに、ホテル自体はかなり良かったです。
下記でホテルレビューもご紹介しているので、気になる方は合わせてどうぞ。

それではグレイスリー台北の朝食レビュー、いってみましょう!
\ 今なら10%還元アリ /
ホテルグレイスリー台北の朝食メニュー
充実の「和食」
グレイスリー台北の朝食は日本食が充実しているんですよね!
日系ホテルでも、日本食がほとんどないホテルも結構あります。
これまで泊まった日系ホテルの中でも、特に日本食が充実している感じでしたよ。
下の写真は「納豆」&「温泉卵」です。

納豆のあるホテルは多いですが、温泉卵まであるホテルは初めて見ました!
小鉢系も種類が多く、日本のホテルにいるような気持ちになります。
黒豆や、西京焼き豆腐、大根のお漬物にごぼうサラダなど…日本人ならほっとできるラインナップ!


おそばや卵焼きなどの定番の日本食もありました。


さらには「おでん」や「煮物」というおふくろの味的アイテムまであるという日本食への徹底ぶり!!

ただ1つ注意点。
日本とは味付けが若干違います。(日系ホテルあるある)
おでんがうす味だったり、温泉卵のタレが醤油だったりと、気になる点は若干あります。
とはいえ、日本食の品数は他のホテルよりずーっと多い!!
「朝はできれば日本食が食べたい…」
という人、かなりおすすめです。
ホテルでゆっくり「台湾料理」
日本食が充実しているグレイスリー台北ですが「台湾料理」もバッチリ。
特にご飯系は充実!
まずは定番中の定番「ルーロー飯」。
台湾に来たらやっぱりルーロー飯は欠かせない!!

自分で好きなだけよそって楽しめます。
「外に行くほどでもないけど、ルーロー飯は食べてみたい」
と思う人には最適です。
ちなみに、ルーローの隣に日本のカレーもありました。
パラパラ感が日本より強い台湾式チャーハンもあります。

旅行でつかれた胃に優しい「おかゆ」も完備。
トッピングがたくさんあるのが台湾風ですねー。

しっかり蒸籠で蒸された「饅頭(まんとう)」。
こういうのを見ると、台湾に来たなぁと思いますよね。

「ルーロー飯」「台湾チャーハン」「おかゆ」と、台湾ならではのご飯ものをちょっとずつ全部食べれるのが、ホテル朝食のいいところ!
外食だと、3種類のご飯物を一気に食べ比べるとお腹一杯になっちゃいますからね。
ドリンクコーナーに冬瓜茶があるのも台湾らしいです。

甘い味付けです
定番はバッチリ「洋食」
和食・台湾と続きましたが、普通の洋食メニューもしっかりありました。
目玉焼きやソーセージ、ベーコンなどは、既に焼き上がっていますが、別途ライブキッチンでオーダーもOKです。
焼き上がっている目玉焼きは、やや半熟気味。
良く焼いてほしい人はオーダーしましょう!

チキンや白菜などの煮込み料理や、白身魚のフライなどもありました。

朝食会場ではおなじみの「パン」や「コーンフレーク」もそつなく完備されています。


ここで、ちょっと目を引くリッチなおかず発見!
朝食ではあまりお目にかからないスモークサーモンにカツオです。

グレイスリー台北、あなどれません!
フレッシュサラダに、ポテトサラダ、キヌアまであります。


朝からワインが飲みたくなるようなチーズやナッツなどもありました。

珍しい!「ヴィーガンメニュー」
「ヴィーガンメニュー」と記載してあるのはホテル朝食ではかなり珍しいです。
配慮が素晴らしいです。

クリームペンネに、ひよこ豆のサラダ、蒸し野菜などがラインナップされていました。

私はヴィーガンじゃないけど、蒸し野菜が好きなので嬉しかったです!
フルーツ・スイーツ
台湾パインや、グァバ、スイカなど、台湾を感じさせる南国のフルーツがメインです。

定番のヨーグルトもあります。

ホットミールの場所には「フレンチトースト」もあったのですが…

日本のフワフワの食感とは異なり、かなり歯ごたえ強めでした笑。

あと、知っておきたいのは…少し離れたところにある「アイス」!
メインの料理とは置き場が離れているので、気づかない人も多いと思いますが、ケースの中に入っています。

台湾ならではのテイストが勢揃いなので、是非食べてみてください!!
私が行ったときにあったフレーバーは、以下の通りです。
- 龍眼(ロンガン)
- パッションフルーツ
- マンゴー
- タロイモ
- 烏龍茶
暑い季節に行く人はおすすめですよー!
朝食会場と混雑状況

朝食会場は、フロント階と同じ3階にあるレストラン「KI-A-BIN-SAN」で、営業時間は「6:30〜10:30」です。
| 朝食会場 | 3階 KI-A-BIN-SAN |
|---|---|
| 営業時間 | 6:30〜10:30 |
私が行ったのは平日の8時半頃ですが、会場はかなりゆとりがありました。

入ってから出るまで、座席が満席になることもなく、静かにゆっくり食事を取れたのはかなり安心できました。
土日になればもう少し混雑するとは思いますが、年末年始などの長期休暇を除けば、満席になることはなさそうです。
年末年始等に行く人は、早めの時間に行くのがおすすめです。
というのも、ホテルの近くに超有名な朝食屋さんがあるからだと思われます。
周辺の朝食事情
ホテルの近くの超有名な朝食屋さんというのは…
「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」です。
グレイスリー台北から600m先にあり、ホテルからは徒歩圏内。
紹介していないガイドブックはないほどの有名朝食店なんです!
鹹豆漿が有名で、他にはダンピンや飯糰など、台湾の定番メニューが楽しめますよ。

他のホテルから来る人もたくさんいるので、ホテルから徒歩圏内のグレイスリー台北に泊まっているなら「ぜひ行きたい!」と思う人も多いはず。
阜杭豆漿の営業時間は5:30〜12:30まで。ギリランチまで行ける時間帯です。
が!!!
めちゃくちゃ並びます。1時間待ちはザラです。
混雑回避をしたいなら、なるべくOPENしたての早い時間(6時前)に行くのがポイントです。
と、阜杭豆漿をご紹介してきましたが…
阜杭豆漿を除くと、グレイスリー台北徒歩圏内に、台湾らしい朝食が食べられる店はかなり少ないです。
朝食難民になりたくない場合、ホテルの朝食はメリットと言えますね。
まとめ ホテルグレイスリー台北の朝食を付けるかは、旅のスタイルによって決めよう!
以上、グレイスリー台北の朝食レビューをご紹介しました。
結論、ホテルグレイスリー台北の朝食は「絶対に付けるべき」と言うほどでもないかと思いますが、ご自身の旅のスタイルに合わせて付けるのがオススメですよ。
和食は他のホテルと比べても充実しているので「朝は日本食を食べたい!」という人は朝食付きを検討してみるとよいと思います。
一方で、ルーロー飯や冬瓜茶など、台湾らしいメニューも楽しめるのも嬉しいポイント!

また、朝食会場は比較的空いていたので、混雑を気にせず、ゆっくり食事ができるのは良かったです。
こんな人なら朝食付きがオススメですよー
- 朝はホテルでゆっくり過ごしたい
- 並ばずに台湾料理を楽しみたい
- 和食が食べられると安心
せっかく台湾に来たなら、並んでも阜杭豆漿を食べたい!という人は素泊まりでもOKだと思います。
連泊なら、1泊のみ朝食を付けるというのもおすすめですよ!
みなさんも、ご自身の旅のスタイルに合った朝食で、グレイスリー台北の滞在を楽しんでくださいませ!
シマダでした。
\ 今なら10%還元アリ /

