こんにちは、ナビゲーターのシマダです。
今回ご紹介するのは「リージェント台北」の朝食レビューです!
「客室」「ラウンジ」もめちゃくちゃ満足度高かったのですが…
正直、この朝食が一番の衝撃!!
台湾らしい飯糰や鹹豆漿、パンにデザートまで、どれも忘れられない美味しさでした。。。
台湾は外の朝ごはん屋さんも良いですが、リージェント台北の朝食は、それらをパスしてでもホテルで食べる価値アリ!です。
リージェント台北で朝食を付けるか迷っているならば。
「付ける」一択です。
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それでは、さっそくご紹介していきます!
リージェント台北の全体レビュー・ラウンジレビューは下記のページで紹介中です


リージェント台北の朝食で特に美味しかった料理
冒頭でもお伝えしたように、リージェント台北は、朝食がかなーり美味しい!!
宿泊後に楽天トラベルを見たところ、「CNNが認めた朝食」と記載が。

なるほど、納得!これはCNNも認めざるを得ないだろうというクオリティの数々でした。
ここでは、実際に食べてみた私が「特に美味しい!」と感じたものからご紹介していきますね。
飯糰(ファントァン)|ライブキッチンでオーダー

一番美味しいと思ったのは「飯糰(ファントァン)」という台湾式おにぎりです。
飯糰は、漬物やお肉などのおかずをもち米で包み込んでおり、旨味がスゴいんです!!
ライブキッチンで提供しており、おかずのセレクトができます。
良くわからない場合は全部入れてもらいましょう。
私も全部入れてもらいました。

漬物ベースのおかずなので、そんなに美味しいものではないと思っていたのですが…
一口食べた瞬間に、その考えはふっ飛びました。
めちゃくちゃ美味しいです!!!
すべてのおかずたちと、もち米のハーモニーに、多種多様な歯ざわりが相まって、完璧な美味しさ。
私自身、飯糰初体験だったのもあり、とてつもない衝撃を受けました。

この小さなおにぎりに秘めた破壊力は想像以上。
ぜひお試しを。
鹹豆漿(シェントウジャン)|セルフスタイル
続いて美味しかったメニューは「鹹豆漿(シェントウジャン)」です。
鹹豆漿は、豆乳とお酢の温かいスープのこと。
飯糰に続き、台湾では定番の朝食メニューで、台湾のあちこちで食べることができます。
こちらはライブキッチンではなく、自分で作るセルフスタイル。

右の壺からネギやラー油を入れます
鹹豆漿は何度か食べたことがありましたが、そこまで美味しいというイメージがありませんでした。
ですが…
完全に今までの鹹豆漿イメージが覆されました。

あれ…?鹹豆漿…美味しい…!?!?
これ、ただの豆乳じゃない気がします。旨味が濃い!!
油條(揚げパン)のサクサク食感も最高で、これなら毎日飲みたいと思ってしまいました!
今まで「鹹豆漿ってちょっと…」って思ってた人にも、強くおすすめできる一品です!!
アサイーボール
続いては、台湾料理ではないのですが…
「アサイーボウル」もめちゃくちゃ美味でした。

特製ドリンクも美味
アサイーを食べたことがある人ならわかると思うのですが…薄味(ほぼ味ない)ですよね。
美味しいというより「健康にいい」っていうイメージのだったのですが…
リージェント台北のアサイーボウル、何杯でもいけます。
このアサイーの風味を壊さない程度に上手に味付けしてあって、本当に美味しい!!

わんこそばレベルで何杯も食べたくなる魔性の魅力を放っています。
となりにピーカンナッツなどのナッツ類もあり、一緒に食べるとより美味しいです!!

フォカッチャ

バルコニーラウンジの記事でも紹介した「フォカッチャ」。
前日にラウンジで提供しており、とっても美味しかったフォカッチャと、朝食ビュッフェで再開。
2日連続で食べても美味しい、間違いのない一品です!
リージェント台北のバルコニーラウンジは下記ページで紹介中です。

以上4つが、私が食べてとっても美味しいと思ったメニューでした!
リージェント台北の朝食は種類が豊富なため、全品制覇することはできませんでした。

上記以外にも、いくつもブースがあります
そのため、まだまだ美味しいメニューはあるはずです!!
ぜひご自身で確かめてみてほしいです!!
和洋中韓が揃う豊富なメニュー
さきほどご紹介した飯糰や鹹豆漿はもちろん…
「ダンピン」や「大根餅」などの台湾の定番朝食メニューもバッチリおさえています。

中華を感じさせるホカホカの点心もありますよ。

数は多くはありませんが「東アジアの料理」は網羅しているのが特徴的でした。
ということで、「日本食」もありました!

冷たいそうめんや、おうどんもあります。日式冷麺と呼ばれているようです。

日本食が恋しい人も安心です。
日本のお隣、「韓国料理」もあります。


もちろん、一般的な定番洋食もあります。

台湾にいながらにして、日本食や韓国食まで堪能できるリージェント台北。
台湾近辺の各国料理を網羅するとは、さすがですね。
料理名への配慮あり
中国語の料理名の下に「英語」「日本語」「韓国語」を併記してあり、何の料理なのかすぐわかるようになっているリージェント台北の心遣い。


全てではありませんが、メインの料理には併記してありました。
「何の料理だか分からない!」ということがなく、嬉しい限りです。
見ているだけで楽しいパンコーナー
ご覧の通り、パンの種類も超豊富です!!


パン好きなら、見ているだけでもウキウキしてくること間違いなし。
トースターがあるので、リベイクして最大限楽しみましょう!
パンコーナーのとなりには、パウンドケーキなどのスイーツアイテムもまとまっています。

3泊くらいして、ゆっくり朝食を網羅したかったです…。
ドリンク・サラダ・フルーツ
フレッシュドリンクも、りんごにみかんなどの果実入りというこだわりよう!

この辺まで来ると、もうすごすぎて何を見ても「さすが…!」と思ってしまいます。
シリアルさえ、なんだかとってもオシャレじゃないですか?

フルーツコーナーには、台湾らしいグアバを発見。

個人的にビックリしたのは、サラダコーナー。
リージェント台北、ドレッシングへのこだわりが半端じゃない!!

今まで泊まった高級ホテルでも、ここまでこだわっていることは見たことがありません!
いやースゴい。CNNが認めただけありますね。
朝食会場と混雑する時間帯
最後に、朝食の場所と混雑状況についてご紹介します。
朝食会場「Brasserie」
リージェント台北の1階「Brasserie」というレストランが朝食会場になります。

Brasserieは、夕食やランチ、アフタヌーンティーでも利用できますよ!どの時間帯でもビュッフェスタイルで楽しめます♡
Brasserieへ行く場合、一旦フロント階まで降りて、その後階段で降りて会場へ向かいます。

混雑する時間帯
Brasserieの朝食が利用できる時間帯は「6:30 – 10:00」です。
中でも、特に混雑する時間帯は、8:00 – 9:00!!
私が行ったのは平日の8時でしたが、下の写真にもある通り、席はかなり埋まっています。


席に着いたばかりのときは、余裕があったものの…

しばらくすると、左右の席も埋まり、ほぼ満席状態。
私が会場を後にした8時45分頃には、入場に待ちができていました!!

ということで、おさらいです。
混雑する時間帯は「8:00 – 9:00」です。
ご紹介した通り、かなり充実した朝食なので、クローズギリギリに行くと絶対もったいないです!
最大限楽しむためには、6:30のオープンから8:00前までに入ることをおすすめします。
平日でも入場に待ちができるBrasserie。
朝早くて大変ではありますが「週末・長期休暇」の場合は、オープン直後に行きましょう!
まとめ リージェント台北の朝食は、想像を越えた美味しさ。朝食付きにしないと、半分損します。(本気)
以上、リージェント台北の朝食レビューをお届けしました。
これまで国内外のいろいろなホテルで朝食を食べてきましたが…
私がこれまで泊まってきた国内外のホテル史上、ダントツで美味しい朝食でした!!!
特に飯糰や鹹豆漿といった台湾らしい料理はもちろん、パンやアサイーボウルまでとにかくレベルが高い!


この朝食を食べずにリージェントを後にするのは相当もったいなさすぎます!!!
今度は家族を連れて行きたいと思ったホテルは初めてですね…!
みなさんも、忘れられない朝食体験をぜひ、ぜひ!味わってみてくださいませ。
シマダがお届けしました!
\ 朝食付きはマスト! /

