格安から無制限まで!シンガポール旅行のおすすめ【SIMカード】&【eSIM】をご紹介。

シンガポール
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シンガポール旅行のマストアイテムといえば、SIMカード。

今回の記事では、オススメのSIMカードをご紹介します。

下記4つがコストパフォーマンスが高く、オススメできます。

それでは一つずつご紹介していきますね。

目次

ふだん月5GB以下(1GB〜5GB)の人にオススメ

まずは『ふだんの契約が月5GB以下』の人にオススメのSIMを2つご紹介します。

「シンガポールではgooglemapや調べ物をする程度」

と言う人が該当します。

①対象機種なら『KKday(ケーケーデイ)』のeSIM

こんな人にオススメ!
  • なるべく安いほうがいい
  • eSIM対応機種
出典:KKday

シンガポール旅行で最も安く使えるのが、KKday(ケーケーデイ)というサービスのeSIM(イーシム)です。

eSIM(イーシム)は、SIMカード不要なのが大きな特徴です。

1GBで、3日間使えて350円〜という、びっくり価格です。

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KKday(ケーケーデイ)とは?

KKdayとはアジア中心に、旅行アクティビティを提供するサービス。SIMカード以外に、現地のツアーも予約できます。

> KKday公式サイトはこちら

KKday(eSIM)のデメリット

デメリット
  • eSIMに対応していないスマホは使えない
  • 通話・SMSはできない

KKdayに限らず、eSIMを使うことのデメリットは対応していない機種があることです。

ご自身の端末がeSIM対応かどうかは下記でご確認ください。

iPhoneの場合

「設定」→「一般」→「情報」→下の方に「EID」の項目が記載されていればeSIM対応端末です。

Androidの場合

「設定」→「デバイス情報」→「SIMステータス(SIMスロット)」をタップ→「EID」が記載されていればeSIM対応端末です。

3年以内のiPhoneはほとんど対応しています。

eSIM全般に言えますが、通話・SMSはできません。

現地で、電話番号とSMSが必要である場合、Klook(クルック)のSIMカードをご利用ください。

LINEなどのアプリ通話はOKです。

KKdayのeSIMメリット

  • めちゃくちゃ安い
  • SIMカードを差し替える必要がない

KKdayのeSIMの最も大きなメリットは、安いこと。

1GBで、3日間使えて350円〜です。

スマホ一つで完結できるのも便利です。

ギガ数は500MB〜3GBまで選べます。

そんなに使わない人、eSIM対応機種ならKKdayのeSIMが最も安いです。

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②おなじみ『アマゾン』SIMカード

続いてご紹介するのは、6ヵ国で使えるSIMカードです。

8日間、5GBまで利用できます。

アマゾンSIMカードデメリット

  • 価格がよく変わる
  • 在庫がなくなることが多い
  • 対象外機種がある
  • 通話・SMSができない

現在のオススメはこちらですが…

値段はすぐに変わったり、在庫もなくなることが多いのが特徴です。

また、上記のSIMは『Galaxy』では使えません。

Galaxyの人は、Klook(クルック)のSIMカードや、レンタルWiFiをご検討ください。

アマゾンSIMカードメリット

  • マレーシアでも使える
  • 最安のSIMが見つかる可能性がある
  • 買い慣れたアマゾンから買える

先ほどご紹介したSIMは6ヵ国で使えます。

そのため、マレーシアにも行こうと思っていた人にはオススメです。

アマゾンは、時々安くて容量も多いSIMが出てくることもあります。

タイミングと運なので、SIMを探しているなら一度見ておくのがオススメです。

誰もが使ったことのあるアマゾンなので、買いやすいというメリットもあります。

ふだん月5GB〜の人にオススメ

次に『ふだん月5GB以上使う人』にオススメのSIMを2つご紹介します。

①100GB使える!『Klook(クルック)』のSIMカード

こんな人にオススメ!
  • 英語に抵抗がない
  • 海外旅行経験がある
  • SIMの入れ替えに抵抗がない
出典:Klook

まずご紹介するのは『Klook(クルック)』のSIMカードです。

日本で予約して、シンガポールの空港で受け取ります。

Klook(クルック)とは?

Klookはアジア中心のアクティビティが予約できるサービス。SIMカード以外に、現地のツアーも予約できます。

> Klook公式サイトはこちら

10日間、100GB(!)まで使えて約1,000円です。
※レートの関係で多少値段前後します

\ コスパダントツ /

『Klook』のSIMカード デメリット

  • 英語でのやり取りが必要

KlookのSIMカードのデメリットは、正直ほとんどありません。

強いて言うなら現地の空港カウンターで受け取るため、英語でのやり取りが必要になります。

海外旅行が初めての人や、英語に抵抗がある人は次にご紹介する『グローバルモバイルのレンタルWiFi』がオススメです。

『Klook』のSIMカード メリット

  • 100GBまで使える
  • 1ヶ月の長期滞在でも使える
  • 現地で通話・SMSができる
  • 設定してもらえる

日数は10日と30日間が選べるので、短期の旅行だけでなく、長期滞在でも利用できます。

※値段は変わります。

また、電話番号が付与されるため、現地で無料通話とSMSの利用OK。

スタッフに渡せば設定してくれるので、難しいことは考えなくても大丈夫です。

\ コスパダントツ /

②容量無制限!『グローバルモバイル』のレンタルWiFi

こんな人にオススメ!
  • 簡単に使いたい
  • ガンガン使いたい
  • 3人以上で行く

最後にご紹介するのが『グローバルモバイル』のレンタルWiFiです。

SIMカードではありませんが、リーズナブルです。

容量無制限で、890円(1日あたり)で使えます。

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『グローバルモバイル』のデメリット

  • 他に比べると高い
  • 最低利用が3日から
  • 通話・SMSはできない
  • ジュロン島は回線が不安定

他に比べると価格がやや高いですが…

友達や家族とシェアすれば、一人当たり1,000円以下ですみます。

3人以上、3日間利用の場合

また、最低利用日が3日からなので、最低2,670円かかります。

レンタルWiFi全般に言えますが、通話・SMSはできません。

LINEなどのアプリ通話はOKです。

また、ジュロン島は回線が不安定であることは念頭に入れておきましょう。

『グローバルモバイル』のメリット

  • 容量無制限
  • 日本で全て完結できる
  • めちゃくちゃカンタン
  • 複数人でシェアできる

グローバルモバイルのメリットは、まず容量無制限であること。

普段通りガンガン使いたい人にはぴったりです。

また、日本で受け取って日本で返却できるので、現地で受け取るのに抵抗がある人にもオススメ。

難しい設定不要で、カンタンに使えるのも特徴です。

友達や家族など、複数人で行く場合でも、みんな簡単にシェアできるのもメリットです。

\ みんなで使うならコレ一択 /

現地のスマホキャリア

eSIMやSIMカードをご紹介してきましたが、肝心なのは通信状況。

「買ったはいいけど繋がらない…!」

ということにならないためには、キャリアを知っておくと安心です。

今回は特にオススメの3キャリアをご紹介します。

キャリアとは、日本でいうところの『ドコモ』『au』などのことです。

『Singtel(シングテル)』

シングテル』はシンガポール最大手のキャリア。

日本でいうドコモ的存在です。

冒頭でご紹介した『KKdayの格安eSIM』はシングテル回線です。

『StarHub(スターハブ)』

続いてご紹介するのは『スターハブ』です。

シンガポール2番手となる大手キャリア。

リーズナブルな価格で現地でも人気があります。

100GBまで使える『KlookのSIMカード』はスターハブ回線です。

『M1(エムワン)』

最後にご紹介するのは『M1(エムワン)』です。

上記二つに比べるとやや弱い印象ですが、通信などは全く問題なし。

空港でも購入できます。

見かけたら購入して問題ないキャリアです。

シンガポールSIMの『よくある質問』

SIM(eSIM)の設定に不安があります…

Klookなど、空港で受け取るSIMは現地で設定してもらえるので、心配いりません。

どうしても心配だったり、初めての海外旅行であれば『レンタルWiFi』推奨です。

電話やSMSはできますか?

できるSIMとできないSIMがあります。

KlookのSIMであれば通話・SMSが可能です。

現地でSIMは買えますか?

はい、買えます。空港で購入できますが、やや高めの設定になっているため、日本で事前購入するのが一番安いです。

空港でSIMを買う場合、クレジットカードが使えないため現金が必要です。空港で両替してから購入しましょう。

まとめ シンガポール旅行のSIMは日本で事前購入がお得!自分にぴったりのSIMを選ぼう

シンガポール旅行するなら、SIMは日本で事前購入がオススメです。

ご自身にぴったりのSIMカードを選びましょう。

それではシンガポールで使えるオススメSIMカードのおさらいです。

『KKday(ケーケーデイ)』のeSIM

出典:KKday

利用可能日数:1日〜30日、容量:500MB〜3GB、価格:322円〜(3日間、1GBの場合)

  • シンガポール旅行のSIMで一番安い
  • 3日間、1GBなら322円
  • SIM差し替えの手間がない
  • 通話・SMSはできない
  • eSIM対応機種でないと使えない

価格重視、通話・SMS不要の人。

対象機要ならKkdayのeSIMが最もオススメです。

\ めちゃくちゃ安い! /

『Amazon』のSIMカード

利用可能日数:8日、容量:5GB、価格:890円

  • マレーシアでも使える
  • 最安のSIMが見つかる可能性あり
  • アマゾンなどから買える
  • 価格がよく変わる
  • 在庫がなくなることが多い
  • 対象外機種がある
  • 通話・SMSができない

そこまで使わない、なるべく安く済ませたい、eSIM対象外機種。

上記に該当する人はアマゾンのSIMカードがおすすめです。

『Klook(クルック)』のSIMカード

出典:Klook

利用可能日数:10日〜、容量:100GB、価格:959円

  • 100GBまで使える
  • 1ヶ月の長期滞在でもOK
  • 通話・SMSができる
  • 現地スタッフに設定してもらえる
  • 現地で英語でのやり取りが必要

そこそこ使いたい、現地で電話やSMSが必要な人。

英語でのやりとりに抵抗がない人なら、KlookのSIMカードが最もオススメです。

\ コスパダントツ /

『グローバルモバイル』のレンタルWiFi

利用可能日数:3日間〜、容量:無制限、価格:890円(1日)

  • 容量無制限
  • 日本で全て完結できる
  • めちゃくちゃカンタン
  • シェアできる
  • 他に比べると高い
  • 最低利用が3日から
  • 通話・SMSはできない

容量無制限でガンガン使いたい人、友達同士など、3人以上で旅行する人。

通話・SMSが不要ならグローバルモバイル一択です。

\ 友達同士でガンガン使うなら /

あなたにぴったり合ったSIM・WiFiで、快適なシンガポール旅行を楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人

Ordinary Tripの中の人。
夢はクルーズ船で世界一周&イエメンのソコトラ島に行くこと。

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