シンガポール動物園・ナイトサファリ【アクセス解説】実際行ってみました

ナイトサファリやシンガポール動物園のマンダイ・ワイルドライフ・パークへの行き方徹底解説
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こんにちは、ナビゲーターのシマダです。

今回の記事では「シンガポール動物園」や「ナイトサファリ」を中心とした

「マンダイ・ワイルドライフ・パーク」へのアクセスを徹底解説します!

現在の定番は以下の3つです。

シマダ

アクセス面だけ考えれば「MRT+シャトルバス」「Grab」がおすすめです。

往復料金と所要時間は以下の通りです。

行き方料金(往復)所要時間
①MRT+シャトル約1,100円〜(1人)約1.25時間
②Grab(タクシー)約6,500円〜(1台)約40分〜
③ツアー(ナイトサファリのみ)約19,000円〜(大人1人)
約9,600円〜(子供1人)
約1時間〜

※MRT・Grabはマリーナベイ・サンズからの料金($8.62)・所要時間で計算。2026年7月時点の料金。ツアーはKKdayの価格参考

ツアーは高いですが「往復送迎」「チケット代」「日本語ガイド」が全部セットになった価格です。

日本語ガイドもあるので、面倒なことは考えずに、ラクに楽しみたいならオススメですよ。

それぞれのアクセス方法と共に、実際に行ってみた体験も最後にご紹介します。

それではどうぞ!

※マンダイ・ワイルドライフ・パークは「シンガポール動物園」「ナイトサファリ」「リバーワンダー」「バードパラダイス」「レインフォレスト・ ワイルド・アジア」等の施設の総称です。

目次
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①MRT+シャトルバス

こんな人にオススメ!
  • 節約したい
  • ホテルから駅まで近い
シンガポールMRTの車体
MRT

最初にご紹介するのは、MRT(電車)とシャトルバス。

まずはMRTで「Khatib(カティブ)駅」まで行き、その後「専用シャトル」で移動する方法です。

所要時間はかかりますが、人数が少なければ最もリーズナブルに行くことができるアクセス方法です。

MRT+シャトルバス メリット

  • 安い
  • 本数が多い
  • わかりやすい

最大のメリットは、とにかく安く行けること!

シマダ

場所にもよりますが、大体往復で$10くらいです。

なるべくコストを下げたい人なら、この方法が最もオススメです。

電車もシャトルバスも本数が多いので、時刻表をチェックする必要もなし!

日本の地下鉄よりよっぽどシンプルなので、アクセスもわかりやすいんですよね。

もちろん、渋滞もありません。

MRT+シャトルバス デメリット

  • 時間がかかる
  • 人数が増えると割高
  • ホテルが駅から遠いと不便

最大のデメリットとしては、時間がかかること。

場所にもよりますが、1時間〜それ以上かかります。

マリーナベイサンズの最寄り、ベイフロント駅から行く場合。最低でも1時間15分ほどかかります。

  • ベイフロント駅からKhatibまで約45分〜
  • Khatibからパークまで(シャトルバス)約30分

ベイフロントからKhatib駅までの実際の所要時間

また、一人あたりの料金なので、人数が増えると割高になります。

家族旅行など、人数が多い場合Grabの方が安くて快適ですよ。

また、ホテルが最寄り駅から遠いと、その分の時間がさらにプラスに!

ホテルと最寄り駅が近い人向けのアクセス方法です。

シマダ

後ほど実際の行き方をご紹介しますね。

②Grab(タクシー)

こんな人にオススメ!
  • 家族旅行
  • 観光に時間を使いたい

続いてご紹介するのは、「Grab(タクシー)」です。

家族旅行なら、ダントツでおすすめのアクセス方法です。

「Grab(グラブ)」はスマホで車を呼べてカード決済できる便利なアプリ!

アジアでは入れておいて損はありません。

Grab:タクシーとフードデリバリー

Grab:タクシーとフードデリバリー

Grab.com無料posted withアプリーチ

Grab(タクシー)メリット

  • 早い
  • ラク
  • 人数が多いと安くなる
  • 夜でも安心

ホテルからまっすぐ向かってくれるため、最短で動物園に到着!

パークでたくさん時間をつかうことができますよ。

MRT+シャトルバスの半分の時間で行けちゃいます。※ベイエリアから向かう場合

乗り換えなど、めんどくさいことがないので、とにかくラク。

シマダ

お子さんと一緒なら特におすすめです。

1台あたりの価格のため、人数が多いと一人あたりが安くなるのもメリットです。

ナイトサファリの場合、夜遅くなることもありますが、Grabやタクシーなら時間帯を気にせず利用できるので安心です。

Grab(タクシー)デメリット

  • 価格が高くなる場合もある
  • 渋滞する場合がある

Grabもタクシーも、ピークの時間帯や、渋滞があると値段が上がります。

思ったより高い!と思うケースも有りえます。

渋滞する可能性もあるので、頭の片隅に入れておくとよいでしょう。

Grabとタクシー、どう違う?

Grab」と「タクシー」の違いですが、結論から言うと、料金は殆ど変わりません。
Grabは先に料金がわかるのに対し、タクシーはメーター制なので降りるときに料金がわかるシステムです。
渋滞でなければタクシーのほうが安くなるケースもあります。

Grabの使い方がイマイチ分からない、ホテルにタクシーを呼んでもらうほうがいい!」という人は、タクシーを利用する、という選択肢もアリ。

シンガポールは他のアジア諸国に比べボッタクリも少なく、比較的安心です。

グラブの詳細については下記で詳しく紹介しています!

③ツアー

こんな人にオススメ!
  • 家族旅行
  • 何も考えたくない!

最後にご紹介するのは、ツアーです。

サイトサファリ限定ですが、「往復送迎」「チケット代」「日本語ガイド」が全部込みになっています。

アクセス方法でくくると違和感があるかもしれませんが、面倒くさいことが苦手な人なら知っておいて損はありません。

ツアー メリット

  • 全部込みでラク
  • 日本語OK
  • 満足度が高い

最大のメリットは、全部込みなので、何も考えずにナイトサファリを最大限満喫できること!

ナイトサファリでトラムから見た様子

行きも帰りも車で行けて、日本語ガイド付きという安心感も大きいです。

シマダ

ナイトサファリって暗いので、動物が分かりづらいんですよね。ガイドがあると、理解度が全然違いますよ。

夜遅くに終わっても、アクセス方法が保証されているのはかなり安心です。

ツアー取扱サイトについて

ツアー取扱サイトの定番は「楽天トラベル」と「KKday」です。

どちらも条件は同じです。KKdayの方が若干安いですが、楽天はポイント還元があるので、結果ほぼ同じです。還元の多い日に買えば楽天のほうが安く済みます。

\ 還元あり! /

\ その場で安い! /

どちらも夕食付きプランが選べます。

また、楽天は帰りを空港まで送迎してもらうプランにすることもできます。
最終日、深夜便で帰る人におすすめです。

ツアー デメリット

  • 集合場所・時間が決まっている
  • 料金はそれなりにかかる
  • ナイトサファリのみ

ツアーに関しては、残念ながらホテルまで来てはくれません。

最寄りの集合場所までは自力で行く必要があり、時間も指定されています。

集合場所は以下の3つで、すべてベイエリアです。(リンク先はgooglemap)

シマダ

すべて駅に近いので、MTRでサクッと行けます。
面倒なら、Grabやタクシーでいくのもアリ。

また、満足度とトレードオフで、料金はそれなりにかかります。

現時点では、往復送迎つきのツアーはナイトサファリのみです。

楽天でシンガポール動物園やリバーワンダーのツアーもありますが、現地解散。帰りは自力で帰る必要があります。

以上、マンダイ・ワイルドライフ・パーク(ナイトサファリ、シンガポール動物園等)へのアクセス方法をご紹介しました!

MRT+シャトルバスで行ってみました

最後に「MRT+シャトルバス」の行き方を詳しくご紹介します。

初めてだとちょと分かりづらい部分もあるので、注意したいポイントも合わせてご紹介します。

最寄り駅→Khatib(カティブ)駅

まずはMRTで「Khatib(カティブ)駅」まで向かいましょう。

Khatib駅」は南北線(赤い路線)の北側に位置しています。

シマダ

私はホテル最寄りの「Nicol Highway(ニコルハイウェイ)駅」→「Dhoby Ghaut(ドビーゴート)」→「Khathib(カティブ)駅」のルートで行きました。

南北線(赤いライン)上にホテルがある人は乗り換えなしでいけますね!

ドビーゴート駅

乗り換えルートが知りたい人はこちら
NUUA Metro

路線図がみたい人はこちら
System MAP(システムマップ)

ちなみに、乗り換えは、全然難しくないですよ。

日本の地下鉄に乗り慣れている日本人なら、全く問題ありません。

Khatib駅→シャトルバス

Khatib駅に到着したら、まずは改札階へ降ります。

コンビニがある方の改札から出ましょう。(シンガポール動物園の看板があります)

改札を出たら、左方向へ進みましょう。

しばらく歩くと、バス乗り場の看板があるので、そこで待ちます。

シマダ

動物園に行く人がたくさんいるので、誰かについていけば大丈夫です笑

バス乗り場はここ

バスが来たら、前方から乗り込みましょう。

料金は先払いで2.5$です。

現金は使えません。VISAカードのタッチ決済を使いましょう

普段使っているカードで大丈夫です。

シマダ

一応、2枚くらい持っていくと安心です。

③バス下車(降りる場所に注意)

バスで30分ほど走ると「マンダイ・ワイルドライフ・パーク」に到着です!

覚えておいてほしいのは、施設によってバスを降りる場所が異なるということ。

バスの降り口は2個所あります。

  • Mandai Wildlife WEST
  • Mandai Wildlife EAST

Mandai Wildlife WEST

最初に停車するのは「Mandai Wildlife WEST」。

バードパラダイス」「レインフォレスト・ ワイルド・アジア」に行く人は、ここで降りましょう。

シマダ

停車時に、運転手さんが「バードパラダイス!」と言ってくれます。

Mandai Wildlife EAST

EASTのバス停

続いて停車するのは「Mandai Wildlife EAST」。

シンガポール動物園ナイトサファリリバーワンダー」の人は、ここで降りましょう。

シマダ

ほとんどの人がEASTで降ります。

他にも細々と施設はあるのですが「バードパラダイス」「レインフォレスト・ ワイルド・アジア」以外は、すべてEASTで降りると覚えておけば間違いありません。

バス停から目的地まで徒歩(5分)

バス停から、各施設までは5分程度歩きます。

それぞれの看板があるので、迷うことはありませんよ。

帰りも同じバス停

帰る時も、同じルートで歩いてバス停まで向かいます。

待っているとラッピングバスがやってくるので、乗り込みましょう。

以前は行きは$3、帰りは無料でしたが、現在は行きも帰りも2.5$に変更になりました。(公式サイトより

まとめ シンガポール動物園へのアクセスは、3種類!メリット・デメリットを考慮して選ぼう

以上、マンダイ・ワイルドライフ・パークへのアクセス方法をご紹介しました。

メリット・デメリットを考慮して、自分たちに合った方法を選ぶのがポイントです!

最後に、それぞれのアクセス方法をおさらいしましょう。

MRT + シャトルバス
シンガポールMRTの車体

時間はかかりますが、リーズナブルに行けるのは「MRT+シャトルバス」。ひとり往復$10前後です。

「コスト重視!」
「2人の旅行」

こんな人にオススメのアクセス方法です。

Grab・タクシー

家族旅行や、3人以上なら断然オススメなのは「Grab・タクシー」。ドアツードア、最速で到着します。

「家族旅行」
「なるべくラクに行きたい」

こんな人にオススメのアクセス方法です。

ツアー

ナイトサファリのみですが、往復送迎・チケット代・日本語ガイドつきなのは「ツアー」。

「ナイトサファリに行く」
「何も考えずに楽しみたい!」

こんな人にオススメのアクセス方法です。

楽天・KKdayで取扱ありますが、料金は変わらないので、自分の好みで選ぶとよいでしょう。

\ 還元あり! /

\ その場で安い! /

自分たちにピッタリの行き方を見つけて、ナイトサファリやシンガポール動物園を存分に楽しみましょう!

シマダでした。

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