先日シンガポールに行ってきたシマダです。
今回の記事では「シンガポール動物園」や「ナイトサファリ」を中心とした
「マンダイ・ワイルドライフ・パーク※」へのアクセスを徹底解説します!
現在のアクセス方法は以下の3つ。
往復料金と所要時間は以下の通りです。
| 行き方 | 料金(片道) | 所要時間 | わかりやすさ |
|---|---|---|---|
| ①MRT+シャトル | 約600円〜(1人) | 1時間 | |
| ②ツアー ・送迎、チケット、食事、ガイド込み シンガポール動物園の場合 | 18,500円〜(大人1人) 9,260円〜(子供1人) | 45分 | |
| ③Grab(タクシー) | 約3,000円〜(1台) | 30分 |
時間帯やレートによって変動あり
ツアーは高いですが、送迎・チケット・食事・日本語ガイド全部込です🍴
実際に行ってみてわかったメリット・デメリットも含めて徹底解説します!
それではどうぞ。

①MRT+シャトルバスで行く
- 節約したい
- 時間に縛られたくない
- ホテルから駅まで近い

最初にご紹介するのは、MRT(電車)とシャトルバス。
まずはMRTで「Khatib(カティブ)駅」まで行き、その後専用シャトルで移動する方法です。
所要時間は1時間ほど、価格は最も安くすみます。
節約したい人はこの行き方一択です。
MRT+シャトルバス メリット
- 時間に縛られずに、行きたい時に行ける
- わかりやすい
- 安い

電車もシャトルバスも本数が多いので、好きな時間に行けて、好きな時間に帰れるのがメリット。
日本の地下鉄よりよっぽどシンプルなので、アクセスもわかりやすい。
最大のメリットは、最も安く行けることです。
場所にもよりますが、往復で10$程度を見ておきましょう。

MRT+シャトルバス デメリット
- 時間がかかる
- ホテルが駅から遠いと不便
- 人数が増えると割高

最も大きなデメリットとしては、時間がかかることです。
場所にもよりますが、大体1時間程度。
- 最寄りの駅からKhatibまで約30分
- Khatibからパークまで(シャトルバス)約30分
ホテルから最寄り駅が近い人向けのアクセスです。
一人あたりの料金なので、人数が増えるほど割高になります。
大人3人以上なら、Grabの方が安くて快適です。
②ツアー
- 家族旅行
- 思い出を残したい

続いてご紹介するのは、ツアーです。
アクセス方法でくくると、違和感を感じるかもしれませんが…実は超穴場な方法。
というのも、送迎・チケット・食事がセットで、個別で買ってもツアーで行っても料金が変わらないんですよ!
ツアー メリット
- 全部込みでラク
- こども料金が定価と変わらない
- 日本語OK
- 満足度が高い

お迎えや・チケットに加え「食事」もセットになっています。(食事なしのプランもありますよ)
日本語OKで、当日は車に乗って運んでもらうだけなので、とっても楽ちんなのが魅力です。
また、子供料金が定価でそれぞれ支払う場合とほぼ同じなので、めっちゃお得です。
▼個別で支払った場合の料金(シンガポール動物園)
- 交通費:約700円(MRT+シャトル)
- チケット:約4,200円($34)
- 食事:約4,550円($37)
※こども一人あたりの料金。往復料金は「MRT+シャトル」でベイフロント駅から行った場合。朝食はツアーでセットになっている「Breakfast in the Wild」の定価。
個別で払った場合「9,450円」、ツアー「9,260円」です。
日本語ガイド付きなのに、ツアーの方が安いという結果に。
元々、パーク内で食事を取ろうとしていた人は必見です。
動物の生態系への理解を深めることもできて、満足度がめちゃくちゃ高いのも特徴です!
\ こども料金安い! /
\ 夕食付なしも選べる /
大人は定価+5,000円程度の料金となります。
ツアー取扱サイトについて
①Kkday(ケーケーデイ)
価格も安く、こども料金も明確に分かれているので、最もオススメです。
②楽天観光体験
KKdayより少し価格は上がりますが、楽天ポイントの付与や利用が可能です。
ツアー デメリット
- シンガポール動物園は片道送迎
- セントーサ島はお迎え不可
デメリットというより、注意点なのですが…
シンガポール動物園は、行きのみの片道送迎。帰りのアクセスは自己手配です。
家族で行く場合はGrabで帰るのがオススメです。
セントーサ島のホテルはお迎え不可なので、市内まで移動する必要があるのも注意点です。
③Grabやタクシーで行く
- 家族旅行
- 観光に時間を使いたい

3つ目にご紹介するのは、「Grab」や「タクシー」で行く方法。
オススメは、アプリで車を呼べてカード決済できる「Grab(グラブ)」です。
アジアでは入れておいて損のない便利なアプリです。
グラブの詳細については下記も参考にしてください

Grab・タクシー メリット
- 早い
- ラク
- 人数が多いと安くなる
- 夜でも安心

ホテルからまっすぐ向かってくれるため、最短で動物園に到着します!
パークでたくさん時間をつかうことができますよ。
MRT+シャトルバスの半分の時間で行けます。※ベイエリアから向かう場合
乗り換えなど、めんどくさいことがないので、とにかくラク。
お子さんと一緒なら特におすすめです。
1台あたりの価格のため、人数が多いと一人当たりが安くなるのもメリットです。
ナイトサファリの場合、夜遅くなることもありますが、Grabならいつでも利用できるので安心です。
Grab・タクシー デメリット
- 時間帯によって価格が高くなる
- 渋滞する場合がある

タクシーはメーターですが、Grabは、時間帯で価格の変動があります。
行き帰りが渋滞する時間帯だと、思ったより高くなる場合も。
また、渋滞すると、30分で着かないケースもあります。

以上、マンダイ・ワイルドライフ・パーク(ナイトサファリ、シンガポール動物園等)までのアクセス方法をご紹介しました。

MRT+シャトルバスの行き方
最後に、初めてだとちょっと分かりづらい「MRT+シャトルバス」の行き方をご紹介します。
①最寄り駅からKhatib(カティブ)駅へ向かう
まずはMRTで「Khatib(カティブ)駅」まで向かいましょう。
「Khatib駅」は南北線(赤い路線)の北側に位置しています。
私はホテル最寄りの「Nicol Highway(ニコルハイウェイ)駅」→「Dhoby Ghaut(ドビーゴート)」→「Khathib(カティブ)駅」のルートで行きました。


南北線(赤いライン)上にホテルがある人は乗り換えなしでいけますね。
路線図は以下のMAPからどうぞ。
>System MAP(システムマップ)
乗り換えは、全然難しくないですよ。
日本の地下鉄に乗り慣れている日本人なら、全く問題ありません。
②Khatib駅からシャトルバスに乗り換え

Khatib駅に到着したら、まずは改札階へ降ります。
コンビニがある方の改札から出ましょう。(シンガポール動物園の看板があります)
改札を出たら、左方向へ進みましょう。
しばらく歩くと、バス乗り場の看板があるので、そこで待ちます。
動物園に行く人がたくさんいるので、誰かについていけば大丈夫です笑
▼バス乗り場はここです
バスが来たら、前方から乗り込みましょう。
料金は先払いで2.5$です。
現金は使えないので、VISASカードのタッチ決済を使いましょう
普段使っているカードで大丈夫です。
海外で決済しにくい楽天カードでしたが、問題なく使えました。

③バス下車(降りる場所に注意)
バスで30分ほど走ると「マンダイ・ワイルドライフ・パーク」に到着です!
覚えておいてほしいのは、施設によってバスを降りる場所が異なるということ。
バスの降り口は2個所あります。
- Mandai Wildlife WEST
- Mandai Wildlife EAST
Mandai Wildlife WEST
最初に停車するのは「Mandai Wildlife WEST」。
「バードパラダイス」「レインフォレスト・ ワイルド・アジア」に行く人は、ここで降りましょう。
停車時に、運転手さんが「バードパラダイス!」と言ってくれます。
Mandai Wildlife EAST

続いて停車するのは「Mandai Wildlife EAST」。
「シンガポール動物園」「ナイトサファリ」「リバーワンダー」の人は、ここで降りましょう。
ほとんどの人がEASTで降ります。
他にも細々と施設はあるのですが「バードパラダイス」「レインフォレスト・ ワイルド・アジア」以外は、すべてEASTで降りると覚えておけば間違いありません。
④バス停から5分ほど歩く

バス停から、各施設までは5分程度歩きます。
それぞれの看板があるので、迷うことはありませんよ。
⑤帰りも同じバス停で待ちましょう

帰る時も、同じルートで歩いてバス停まで向かいます。
待っているとラッピングバスがやってくるので、乗り込みましょう。
まとめ シンガポール動物園へのアクセスは、3種類!メリット・デメリットを考慮して選ぼう

以上、マンダイ・ワイルドライフ・パークへのアクセス方法と、MRT&シャトルバスのアクセス方法をご紹介しました。
メリット・デメリットを考慮して、自分たちに合った方法を選ぶのがポイントです!
価格重視なら「①MRTとシャトルバス」。
ファミリーや、タイパ重視なら「②タクシー・Grab」。
満足度で選ぶなら「③ツアー(往復送迎)」がおすすめです。
\ 日本語で安心 /
\ 夕食付きもある /
自分たちにピッタリの行き方を見つけてくださいね!
ナイトサファリやシンガポール動物園、楽しんできてくださいね♡
シマダでした。




