どれがいい?【桃園空港から高雄駅】アクセス3選!おすすめは新幹線です。

台湾桃園空港から高雄へのアクセスを紹介しています
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桃園空港から高雄ってどうやって行けばいい??

こんにちは、台湾大好きナビゲーターのシマダです。

日本から桃園空港を経由して高雄へ行く人は多いと思います。

そこで!今回の記事では桃園空港から高雄へのアクセスを3つご紹介したいと思います。

シマダ

アクセスごとの料金や時間、メリット・デメリットまで、詳しく深堀りしていきますよ!

いい点・気になる点を事前にチェックして、自分に合った行き方を見つけてくださいね。

それではどうぞ!

目次

料金・時間の一覧

アクセスごとの「料金」と「時間」をまとめました。

行き方料金(片道)所要時間
①MRT(電車)+ 新幹線1,325元(約6,550円)2時間半〜
②バス570元(約2,780円)5時間〜
③空港送迎約30,000円〜4時間〜
桃園空港第1ターミナルから高雄駅で計算
2026年2月時点のレートです

時間と価格のバランスが最も良いのは「MRT+新幹線」です。

次から、それぞれのアクセス方法を深堀りしていきますね。

バスと鉄道を乗り継いでいくという方法もありますが、桃園空港から行く場合、時間も値段もそれなりにかかるため、おすすめしません。

①MRT(電車)+新幹線

台湾新幹線(HSR)

最初にご紹介するのは「MRT(電車)+新幹線」です。

「MRT(電車)+新幹線」は、乗り換えがあるものの、本数が多く、利用しやすいのが特徴。

桃園から高雄へ行く場合の定番アクセス方法です

乗り換え方法

乗換方法は以下の通りです。

  • 桃園空港から電車(MRT)に乗り、高鉄桃園駅で降りる
  • 高鉄桃園駅から台湾新幹線(HSR)に乗る
  • 左營駅で降りて、電車(MRT)に乗る
  • 高雄駅で降りる

こんなに乗り換えるの!?不安!!

シマダ

大丈夫ですよー!

海外だと不安になるかもしれませんが、日本の地下鉄や新幹線と全く同じ感覚で利用できます。

駅構内に案内看板があるので「MRT・捷運(地下鉄)」や「HSR・高鐵(新幹線)」の案内に従って行けば大丈夫です。

左營駅

台北からですが、実際に新幹線に乗ったレビューは下記にまとめています。気になる方はどうぞ。

「MRT+新幹線」の料金・時間の内訳は以下の通りです。

料金(片道)所要時間
①桃園空港→高鉄桃園駅35元(約170円)15分〜20分
①高鉄桃園駅→左營駅
(新幹線)
1,265元(約6,260円)1時間40分〜2時間
③左營駅→高雄駅25元(約120円)10分
2026年2月時点のレートです

ちょっと高くない?

上記は定価ですが、高雄に行く場合は、乗り放題チケットでいくのが定番。

往復1万円以下で購入できますよ。

\ 高雄行くなら必須 /

乗り放題チケットについては下記の記事で詳しく紹介しています。

メリット・デメリット

メリットデメリット
早い
本数が多い
新幹線が快適
乗り換えが多い
バスより高い

やはり、一番大きなデメリットは乗り換えの多さ。

初心者だと、ちょっとハードルが高いと思ってしまう可能性があります。

ただ、実際に行ってみると、電車も新幹線も日本にそっくりで、思ったより抵抗を感じないはずですよ。

車内販売もあります

バスよりは高いですが、本数も多く、新幹線の乗り心地は最高!

乗り物の快適さで言えばダントツNo.1です。

ちなみに、このルートで行くなら「悠遊カード」を持っているとベンリ。

悠遊カードとは、日本でいうSuicaやICOCAのようなチャージ式の交通カードのことです。

MRTの乗り換えで、日本と同じように改札でピッとタッチして乗り降りできます。

シマダ

すでにチャージ済のものを事前に買っておけば、桃園空港で受け取るだけで使えますよ。

\ 日本で買って桃園で受取 /

②バス

続いてご紹介するのは「バス」です。

桃園第一ターミナルのバス乗り場

「MRT+新幹線」の約半額で高雄まで行けるアクセス方法です!

シマダ

コスト重視派は要チェック。

ただし、残念ながら、現時点で「桃園空港」から「高雄」へ直行するバスはなし。

中壢服務區」という駅で一度乗り換えます。

乗り換え方法

乗換方法は以下の通りです。

  • 桃園空港から「1627」のバスにのり、中壢服務區で降りる(終点)
  • 中壢服務區から高雄行き「1610」のバスに乗る
  • 建国客運站で降りる(終点)

「中壢服務區」というのは、高速サービスエリア内にある高速バスの待合所のことです。

スタッフに高雄へ行くことを伝えて、待っていればOKです。

シマダ

サービスエリアもあるので、乗り換えまで時間があればご飯を食べたりもできます。

終点は「建国客運站」という場所で、高雄駅のすぐそば。便利な場所ですよ。

チケットの購入は、桃園空港1階のバスカウンター「Ubus 統聯客運」です。

シマダ

桃園空港から高雄までの分をまとめて買えます。
高雄(全票)を購入しましょう。

桃園空港バスカウンター

メリット・デメリット

メリットデメリット
最も安く高雄まで行ける
乗り換え1回
り場がわかりやすい
時間がかかる
コミュニケーションが必要

バス最大のメリットは、その安さ!

往復でも、約5,560円で桃園から高雄まで行けてしまいます。

乗り換えの面においては、1回で済むので、MRT+新幹線より単純なのもメリットと言えますね。

ただし、桃園空港のバスカウンターでチケットを購入したり、乗り換え地の中壢服務區で高雄行きであることを告げたりする必要があり、ちょっぴり難易度は高め。

また、乗り換え含め、5時間程度時間がかかるのはデメリットと言えるでしょう。

シマダ

節約したい人や、海外旅行慣れした人向けの方法です。

バス情報

「Ubus 統聯客運」のHPから、時刻表や料金を確認できます。(以下時刻表のリンク)

1610は台北→高雄となっていますが、中壢服務區に立ち寄ります。

③空港送迎

最後のご紹介は「空港送迎」です。

1台30,000円〜とそこそこ高額になりますが…

1台あたりの価格のため、家族旅行など複数人で行く場合は視野に入れてみましょう!

あらかじめ予約しておけば、空港からホテルまで連れて行ってくれます。

空港で、名前入りのボードを持って待っていてくれるサービスもありますよ。

メリット・デメリット

メリットデメリット
桃園空港からホテルまで直行
乗り換え不要
荷物を持たなくて良い
わかりやすい
高い
新幹線よりは遅い

空港送迎は、そのわかりやすさが魅力。

空港からホテルまで連れて行ってくれるので、乗り換えを考える必要もなし。

面倒くさいことが嫌いな人にはかなりオススメです。

シマダ

最大のデメリットは、やはり価格面ですね…。

複数人で行く人なら、検討する価値あり。

空港送迎で最安なのは、現時点ではKlookです。

目的地と日時を入れて検索すると、料金の相場が出てきますよ。

マイナーな宿泊施設だと出てこないので、その場合は高雄駅など、主要な場所を指定してみましょう。

\ 価格を見てみよう /

まとめ 桃園空港から高雄駅までのアクセスは3種類。旅行スタイルに合わせて決めよう!

以上、桃園空港から高雄駅までのアクセス3選をご紹介しました。

シマダ

値段だけでなく、自分のタイプに合わせて選ぶのがポイントですよ!

それでは最後にアクセス方法おさらいです。

MRT(電車)+新幹線

乗換はありますが、最も早く高雄まで到着することができます。価格も約1.1万円〜と、コスパは高め。

高雄に行く場合は、乗り放題チケットが最安なので、予め予約しておきましょう。

\ 最安チケット /

バス

新幹線の半額程度でいけちゃうバス。切符の購入や、乗り換えに抵抗がない人、時間がある人は試してみましょう!

空港送迎

空港から高雄のホテルまで直行!乗り換えなしのわかりやすさが魅力の空港送迎。1台あたりの価格なので、人数が多いほどお得になります。

\ 価格をチェック /

シマダ

以上、桃園空港から高雄までのアクセスをご紹介しました!

ご自身にピッタリのアクセス方法で、快適な台湾旅行を楽しんでくださいねー!

台湾愛強めのシマダでした。

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