
桃園空港から台中ってどうやって行けばいい??
こんにちは、毎年台湾に行くシマダです。
台中へ行くのに、桃園空港から直接行く人も多いですよね。
桃園空港↔︎台中へのアクセスは、大まかに分けて以下の3つがあります。
今回の記事では、使ってみたメリット・デメリットを踏まえて上記3つをご紹介します。
いい点・気になる点を事前にチェックして、自分に合った行き方を見つけてくださいね。
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料金・時間の一覧

アクセスごとの「料金」と「時間」をまとめました。
| アクセスの種類 | 料金 | 所要時間 |
|---|---|---|
| ①空港送迎 | 12,000〜20,000円 | 約2時間 |
| ②空港バス | 約1,740円 (350元) | 約2時間30分 |
| ③新幹線+電車 | 約2,900円 (35元+540元+22元) | 約2時間〜2時間30分 |
一番安心でカンタンなのは空港送迎、一番安いのはバスです。
それぞれメリット・デメリットもあります。
次から、特徴を紹介していきますね。
①空港送迎
- 初めての台湾旅行
- 不安がある
- 3人以上で行く

最初にご紹介するのは「空港送迎」です。
1台15,000円〜20,000円くらいが相場です。
あらかじめ予約しておき、空港からホテルまで連れて行ってくれます。
Uberやタクシーはさらに高くなるのでオススメしません。
空港送迎 デメリット
- 他に比べると高い

空港送迎のデメリットは価格。
バスや新幹線と比べると価格は上がります。
ですが…
1台あたりの価格なので、四人で行けば1人あたりがグッと安くなります!
オススメはKKday。
約12,000円で桃園から台中まで行けちゃいます。

人数が多い人、なるべく安心して行きたい人は空港送迎一択です。
プランが複数ありますが「桃園国際空港→台湾各地 片道貸切送迎」を選びましょう。

\ ホテルまで直行! /

空港送迎メリット
- ホテルまで送ってくれる
- 荷物が大きくても大丈夫
- 到着ロビーで待っててくれる
- 何時でも使える
空港送迎のメリットは、なんといっても、ホテルまで送ってもらえること。
他のアクセスだと、駅からホテルまでは歩いて行く必要があるので、荷物が大きい人にもおすすめ。
また、空港の到着ロビーでボードを持って待っていてくれるので、めちゃめちゃ安心。
行き先も事前に伝えておくので、直接ドライバーさんに言わなくても大丈夫。
初めての台湾旅行なら、最もオススメの方法です。
私の初めての台湾旅行は、空港送迎でした。
また、時間を問わず利用できるのもメリットです。
\ 1台あたり約12,000円 /
②空港バス
- 安いほうが良い
- スケジュールにゆとりがある

最も安く行くことができるのが「空港バス」です。
「1623 主線」で行けば、台湾鉄道の台中駅まで連れて行ってくれます。
「1623」のバスには「主線」と「支A」がありますが…
必ず「主線」に乗ってください!!
「支A」を選ぶと、台中の街中に下ろされてしまうので、気をつけてください。
チケットは桃園空港1階のバスカウンター「統聯客運」で購入できます。
日本で事前に買っておけば200円引きできますよ。
\ 事前購入で割引あり /
空港バス デメリット
- 本数が少ない
- 2時間半バスに乗ったまま
安くて便利なバスなのですが…
1時間に1〜2本しかありません。
以下は時刻表です。
「星期一」は月曜日、という意味。左から月曜〜日曜で並んでいます。

時刻表をしっかりチェックして、待ち時間のないようにスケジュールを組むのがポイントです!
また、車内にトイレはあるものの、2時間半ずっとバスの中にいるのも、やや辛いものがあります。
空港バス メリット
- 1本で台中駅まで行ける
- 安い
- 荷物を預けられる

空港バスのメリットは、安いのに台中駅(台鉄)まで一本で行けること!
新幹線を使うと乗り換えが多いのですが、空港から1本で行けると正直かなりラクです。
また、冒頭でご紹介した通り、安いのもメリット。
片道約1,600円で台中までGO!
往復で買っておくと、帰りのアクセスの心配がいらないのもメリットです。
確実に座れ、大きな荷物は預けて置けますよ。
ちなみに、チケットは事前に購入した方が安いです。
購入したら、1階の「統聯客運」で現物と引き換えればOKです。
\ 最安で台中へGO /
③新幹線+電車
- 台湾に行ったことがある

最後にご紹介するのは「新幹線+電車」です。
本数が多く、新幹線はとても快適で、値段もそこそこ安いのですが…
乗り換えが多いので、台湾に一度でも行ったことがある人向けのアクセス方法です。
「桃園空港」→「桃園駅」→「高鉄台中駅」→徒歩→「新烏日駅」→「台中駅」というルートで行きます。

気になる人は、実際にこのルートで行ってみた旅行記も参考にしてください。

新幹線+電車 デメリット
- 乗り換えが多すぎる
- 荷物が大きい人は大変
- 悠遊カードがないと面倒
やはり、一番大きなデメリットは「めんどくささ」。
それすら面白そう!と思える人向けの方法です。
移動が多いので、大きめのスーツケースだとキツイと思います。(リュックなら大丈夫)
ローカル線やMRTを乗り継ぐので、その度切符を買うと大変。
このルートで行くなら「悠遊カード」は絶対にあった方がいいです。
↓事前購入できます

新幹線+電車 メリット
- 待ち時間があまりない
- 新幹線が快適
- 自分のペースで行ける
正直煩わしいアクセス方法に見えますが、メリットはそれなりにあります。
それは、待ち時間があまりないということ。
バスのように1時間に1本ということはないので、気軽に行けるのがメリット。
時間を計算して無駄のないように行けば2時間ほどで到着します。
新幹線の乗り心地なんですが、日本を想像していただくとわかりますが…
超!快適です。
また、乗り降りが何度もあるので、途中駅でトイレ休憩したり、ご飯を食べるのもあり。
マイペースに行くことができるのもメリットかなと思います。
新幹線のチケットはこちらも参考にしてください。

まとめ 桃園空港から台中駅までのアクセスは自分のタイプで選ぼう!
桃園空港から台中駅までのアクセス3選をご紹介しました。
値段だけでなく、自分のタイプに合わせて選ぶのがポイントですよ!
それでは最後にアクセス方法おさらいです。

空港ロビーで待っていてくれて、ホテルまで向かってくれる安心感が特徴。1台あたりの価格なので、人数が多い人はダントツでおすすめです。
「安心して行きたい」
「荷物が大きい」
こんな人にオススメの交通手段です。
\ 1台約12,000円 /

1時間に1〜2本というスケジュールにさえ抑えておけば、最も安く行けるアクセス方法です。
「コスパ重視!」
「時間に余裕がある」
こんな人にオススメの交通手段です。
\ 事前購入で200円引き /

めんどくさいですが、時間や価格のバランスがよく、マイペースに楽しめるアクセス方法です。
「台湾は行ったことがある!」
「荷物は軽め」
こんな人にオススメの交通手段です。


以上、桃園空港から台中駅までのアクセスをご紹介しました!
ご自身にピッタリのアクセス方法で、快適な台湾旅行を楽しんでくださいねー!
台湾愛強めのシマダでした。


