【シンガポール動物園】【ナイトサファリ】アクセス解説!どうやっていくのが一番いいのか?!実際行ってみました

ナイトサファリやシンガポール動物園のマンダイ・ワイルドライフ・パークへの行き方徹底解説
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先日シンガポールに行ってきたシマダです。

今回の記事では「シンガポール動物園」や「ナイトサファリ」を中心とした

「マンダイ・ワイルドライフ・パーク」へのアクセスを徹底解説します!

現在のアクセス方法は以下の3つ。

往復料金と所要時間は以下の通りです。

行き方料金(片道)所要時間わかりやすさ
MRT+シャトル約600円〜(1人)1時間
ツアー
・送迎、チケット、食事、ガイド込み
シンガポール動物園の場合
18,500円〜(大人1人)
9,260円〜(子供1人)
45分
Grab(タクシー)約3,000円〜(1台)30分
2026年1月15日時点のレートで計算。
時間帯やレートによって変動あり
シマダ

ツアーは高いですが、送迎・チケット・食事・日本語ガイド全部込です🍴

実際に行ってみてわかったメリット・デメリットも含めて徹底解説します!

それではどうぞ。

※マンダイ・ワイルドライフ・パークは「シンガポール動物園」「ナイトサファリ」「リバーワンダー」「バードパラダイス」「レインフォレスト・ ワイルド・アジア」等の施設の総称です。

目次

①MRT+シャトルバスで行く

こんな人にオススメ!
  • 節約したい
  • 時間に縛られたくない
  • ホテルから駅まで近い
MRT

最初にご紹介するのは、MRT(電車)とシャトルバス。

まずはMRTで「Khatib(カティブ)駅」まで行き、その後専用シャトルで移動する方法です。

所要時間は1時間ほど、価格は最も安くすみます。

シマダ

節約したい人はこの行き方一択です。

MRT+シャトルバス メリット

  • 時間に縛られずに、行きたい時に行ける
  • わかりやすい
  • 安い

電車もシャトルバスも本数が多いので、好きな時間に行けて、好きな時間に帰れるのがメリット。

日本の地下鉄よりよっぽどシンプルなので、アクセスもわかりやすい。

最大のメリットは、最も安く行けることです。

シマダ

場所にもよりますが、往復で10$程度を見ておきましょう。

MRT+シャトルバス デメリット

  • 時間がかかる
  • ホテルが駅から遠いと不便
  • 人数が増えると割高

最も大きなデメリットとしては、時間がかかることです。

場所にもよりますが、大体1時間程度。

  • 最寄りの駅からKhatibまで約30分
  • Khatibからパークまで(シャトルバス)約30分
シマダ

ホテルから最寄り駅が近い人向けのアクセスです。

一人あたりの料金なので、人数が増えるほど割高になります。

大人3人以上なら、Grabの方が安くて快適です。

②ツアー

こんな人にオススメ!
  • 家族旅行
  • 思い出を残したい

続いてご紹介するのは、ツアーです。

アクセス方法でくくると、違和感を感じるかもしれませんが…実は超穴場な方法。

というのも、送迎・チケット・食事がセットで、個別で買ってもツアーで行っても料金が変わらないんですよ!

ツアー メリット

  • 全部込みでラク
  • こども料金が定価と変わらない
  • 日本語OK
  • 満足度が高い

お迎えや・チケットに加え「食事」もセットになっています。(食事なしのプランもありますよ)

日本語OKで、当日は車に乗って運んでもらうだけなので、とっても楽ちんなのが魅力です。

また、子供料金が定価でそれぞれ支払う場合とほぼ同じなので、めっちゃお得です。

▼個別で支払った場合の料金(シンガポール動物園)

  • 交通費:約700円(MRT+シャトル)
  • チケット:約4,200円($34)
  • 食事:約4,550円($37)

※こども一人あたりの料金。往復料金は「MRT+シャトル」でベイフロント駅から行った場合。朝食はツアーでセットになっている「Breakfast in the Wild」の定価。

シマダ

個別で払った場合「9,450円」、ツアー「9,260円」です。

日本語ガイド付きなのに、ツアーの方が安いという結果に。

元々、パーク内で食事を取ろうとしていた人は必見です。

動物の生態系への理解を深めることもできて、満足度がめちゃくちゃ高いのも特徴です!

\ こども料金安い! /

\ 夕食付なしも選べる /

大人は定価+5,000円程度の料金となります。

ツアー取扱サイトについて

①Kkday(ケーケーデイ)

価格も安く、こども料金も明確に分かれているので、最もオススメです。

②楽天観光体験

KKdayより少し価格は上がりますが、楽天ポイントの付与や利用が可能です。

注意点:KKday・楽天共に、シンガポール動物園だけは行きのみの片道送迎です。帰りはGrabやMRTを検討しましょう。ナイトサファリは往復送迎付きです。

ツアー デメリット

  • シンガポール動物園は片道送迎
  • セントーサ島はお迎え不可

デメリットというより、注意点なのですが…

シンガポール動物園は、行きのみの片道送迎。帰りのアクセスは自己手配です。

シマダ

家族で行く場合はGrabで帰るのがオススメです。

セントーサ島のホテルはお迎え不可なので、市内まで移動する必要があるのも注意点です。

③Grabやタクシーで行く

こんな人にオススメ!
  • 家族旅行
  • 観光に時間を使いたい

3つ目にご紹介するのは、「Grab」や「タクシー」で行く方法。

オススメは、アプリで車を呼べてカード決済できる「Grab(グラブ)」です。

アジアでは入れておいて損のない便利なアプリです。

Grab:タクシーとフードデリバリー

Grab:タクシーとフードデリバリー

Grab.com無料posted withアプリーチ

グラブの詳細については下記も参考にしてください

Grab・タクシー メリット

  • 早い
  • ラク
  • 人数が多いと安くなる
  • 夜でも安心

ホテルからまっすぐ向かってくれるため、最短で動物園に到着します!

パークでたくさん時間をつかうことができますよ。

MRT+シャトルバスの半分の時間で行けます。※ベイエリアから向かう場合

乗り換えなど、めんどくさいことがないので、とにかくラク。

シマダ

お子さんと一緒なら特におすすめです。

1台あたりの価格のため、人数が多いと一人当たりが安くなるのもメリットです。

ナイトサファリの場合、夜遅くなることもありますが、Grabならいつでも利用できるので安心です。

Grab・タクシー デメリット

  • 時間帯によって価格が高くなる
  • 渋滞する場合がある

タクシーはメーターですが、Grabは、時間帯で価格の変動があります。

行き帰りが渋滞する時間帯だと、思ったより高くなる場合も。

また、渋滞すると、30分で着かないケースもあります。

以上、マンダイ・ワイルドライフ・パーク(ナイトサファリ、シンガポール動物園等)までのアクセス方法をご紹介しました。

MRT+シャトルバスの行き方

最後に、初めてだとちょっと分かりづらい「MRT+シャトルバス」の行き方をご紹介します。

①最寄り駅からKhatib(カティブ)駅へ向かう

まずはMRTで「Khatib(カティブ)駅」まで向かいましょう。

Khatib駅」は南北線(赤い路線)の北側に位置しています。

私はホテル最寄りの「Nicol Highway(ニコルハイウェイ)駅」→「Dhoby Ghaut(ドビーゴート)」→「Khathib(カティブ)駅」のルートで行きました。

ドビーゴート駅

南北線(赤いライン)上にホテルがある人は乗り換えなしでいけますね。

路線図は以下のMAPからどうぞ。
>System MAP(システムマップ)

乗り換えは、全然難しくないですよ。

日本の地下鉄に乗り慣れている日本人なら、全く問題ありません。

②Khatib駅からシャトルバスに乗り換え

Khatib駅に到着したら、まずは改札階へ降ります。

コンビニがある方の改札から出ましょう。(シンガポール動物園の看板があります)

改札を出たら、左方向へ進みましょう。

しばらく歩くと、バス乗り場の看板があるので、そこで待ちます。

シマダ

動物園に行く人がたくさんいるので、誰かについていけば大丈夫です笑

▼バス乗り場はここです

バスが来たら、前方から乗り込みましょう。

料金は先払いで2.5$です。

現金は使えないので、VISASカードのタッチ決済を使いましょう

普段使っているカードで大丈夫です。

シマダ

海外で決済しにくい楽天カードでしたが、問題なく使えました。

③バス下車(降りる場所に注意)

バスで30分ほど走ると「マンダイ・ワイルドライフ・パーク」に到着です!

覚えておいてほしいのは、施設によってバスを降りる場所が異なるということ。

バスの降り口は2個所あります。

  • Mandai Wildlife WEST
  • Mandai Wildlife EAST

Mandai Wildlife WEST

最初に停車するのは「Mandai Wildlife WEST」。

バードパラダイス」「レインフォレスト・ ワイルド・アジア」に行く人は、ここで降りましょう。

シマダ

停車時に、運転手さんが「バードパラダイス!」と言ってくれます。

Mandai Wildlife EAST

EASTのバス停

続いて停車するのは「Mandai Wildlife EAST」。

シンガポール動物園ナイトサファリリバーワンダー」の人は、ここで降りましょう。

シマダ

ほとんどの人がEASTで降ります。

他にも細々と施設はあるのですが「バードパラダイス」「レインフォレスト・ ワイルド・アジア」以外は、すべてEASTで降りると覚えておけば間違いありません。

④バス停から5分ほど歩く

バス停から、各施設までは5分程度歩きます。

それぞれの看板があるので、迷うことはありませんよ。

⑤帰りも同じバス停で待ちましょう

帰る時も、同じルートで歩いてバス停まで向かいます。

待っているとラッピングバスがやってくるので、乗り込みましょう。

以前は行きは$3、帰りは無料でしたが、現在は行きも帰りも2.5$に変更になりました。(公式サイトより

まとめ シンガポール動物園へのアクセスは、3種類!メリット・デメリットを考慮して選ぼう

以上、マンダイ・ワイルドライフ・パークへのアクセス方法と、MRT&シャトルバスのアクセス方法をご紹介しました。

メリット・デメリットを考慮して、自分たちに合った方法を選ぶのがポイントです!

価格重視なら「①MRTとシャトルバス」。

ファミリーや、タイパ重視なら「②タクシー・Grab」。

満足度で選ぶなら「③ツアー(往復送迎)」がおすすめです。

\ 日本語で安心 /

\ 夕食付きもある /

自分たちにピッタリの行き方を見つけてくださいね!

ナイトサファリやシンガポール動物園、楽しんできてくださいね♡

シマダでした。

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