こんにちは、ナビゲーターのシマダです。
今回ご紹介するのは、台北が誇る高級ホテル「リージェント台北」レビューです!
一番下のランクの部屋でも、45㎡(約27畳!)という広さ。
ラウンジ無料特典あり、朝食はこれまで食べたホテル朝食の中でもぶっちぎりで美味しい!
結論、最高でした…!!!
台北市内でNo.1のお気に入りのホテルに昇格です!!
今回は、客室に加え、大浴場やプールなどの館内設備に加え、リージェント台北までのアクセスもご紹介しますよー!
それでは、どうぞ!
\ ここは想像以上に良い /
ラウンジ・朝食レビューは下記ページで詳しく紹介中です


超広いです|デラックスキング お部屋レビュー
私の今回のお部屋は「デラックスキング」。
予約した中では最もリーズナブルなお部屋でしたが…

広い!!これがエントリーレベルの部屋!?と思ってしまうほどの広さ。
広さは45㎡(約27畳)と、ゆったり設計なので、閉塞感とは無縁です。
窓も大きく取られており、室内がとっても明るくて気持ちがいいー!
後ほど詳しくご紹介しますが、どのエリアにいても、リラックスできる作りになっているのが素晴らしいところ!

外の音や、隣の音も全く聞こえず、ガッチリ防音対策がされています。
音が気になる人も安心です。
ベッド
引きで撮っても入らないキングサイズのベッド。
180×210とのことですが、体感はもっと大きく感じました。

硬すぎず、柔らかすぎないちょうどいい硬さ!
枕も違和感がなく、とっても気持ちいい。
ホテルでは眠れないことも多いのですが、リージェント台北ではぐっすり眠れたのが印象的。
コンセント
さて、みんな気になるコンセント事情。
台湾のコンセントは日本と同じ規格の「A型」なので、変換プラグなしで使えます!

リージェント台北のベッドの脇には「USB」「コンセント」どちらも挿せる仕様になっていました。
ベッドの両脇に1つずつ付いているので、2人ともベッドにいながら充電できちゃいます。
デスクにも、コンセントと、USBケーブルの差口がありました。

USBの差口は2種類あって、充電速度が変わるのかもしれません。(私には違いがわかりませんでした)
古いホテルだと、高級ホテルでもUSBが付いていないことも多いのですが、このあたり、リージェント台北は完璧ですね。
ソファエリア
ゆったりとくつろげるソファエリア。
ウェルカムフルーツはりんごとみかん。


バスルーム
バスルームには、洗面所・トイレ・お風呂がまとまっています。
これが、なかなか開放的な作りになっているのです…。
まず「トイレ」なんですが…
リージェント台北、トイレに「扉」がありません。

バスルームが一箇所にまとまっていることは海外の高級ホテルでも多いですが、この広さで扉のないトイレは初めて。
このトイレだけは何度入っても慣れませんでした…。
トイレ自体はパナソニックの温水便座で快適です!

トイレの向かいにはバスタブがあります。
閉塞感がなく、足を伸ばしてゆったり入れました。

シャワールームはちゃんと扉がありましたよ。

「レインシャワー」と「ハンドシャワー」の2種類を完備。
もちろん水圧も完璧です!!

シャンプー・コンディショナー・ボディソープがあるのはもちろんですが…
こちら、リージェント台北併設の大人気スパ「沐蘭(ムーラン)」のブランドです。

「沐蘭」は台湾のベストホテルスパ大賞、8年連続受賞してるんだとか。(スパ沐蘭については後ほどご紹介します)
洗面所の店には、ドライヤー、そしてお水が2本もありました。


アメニティ
リージェント台北には歯ブラシなどのアメニティは一切ありません。

これは、リージェント台北に限らず、台湾内のどのホテルでも共通!
必要なアメニティは持参していくのがおすすめです。
ハンドソープとボディローションはありました。こちらも沐蘭のもの。

マンゴーの爽やかな香りがとっても良いです!!
ミニバー
ミニバーにはペリエやリンゴジュースなどのソフトドリンクのみで、アルコールはありませんでした。
リージェントのロゴの入ったお水は無料ですが、エビアンは有料です。

注文票には「台湾ビール」の記載もあったので、客室によってミニバーのラインナップが違うのかもしれません。

紅茶やコーヒーなどは引き出しの中に入っていました。
種類が豊富なのが嬉しい!
コーヒーは2種類、お茶は「紅茶」「カモミールティー」「凍頂烏龍茶」の3種類です。

さらに、冷蔵庫の棚の上には常温のお水が2本ありました。
1つのお部屋に合計6本です!!

デスク周り
デスクもかなり広いです!!
ゆったりとPC作業ができるスペースがあって、居心地良し。
個人的には、ソファエリアよりこちらのデスクのエリアの方が落ち着きました。

ちょっとびっくりしたのは、この電話。
リージェント台北の室内電話には「日本語専用ボタン」がありました。

何かあったときは、このボタンひとつで相談できるという気遣い。
日本人に人気があるのも頷けます。
荷物置き場
荷物置き場も複数個所ありました。


床で広げても超余裕なので、大きめのスーツケースの人でも安心です。
クローゼット
クローゼットは、開けると明かりがつく仕組みになっていました。
細かいところまで、めちゃめちゃ気が利くリージェント台北です。
クローゼット内には、以下のアイテムが格納されてました。
- スリッパ
- バスローブ
- ナイトウェア(パジャマ)
- セキュリティボックス




バスローブとナイトウェアが両方あるのもスゴいですが…
ナイトウェアに関してはLとMのサイズ2展開ありました!さすがです。
ナイトウェアは、ワンピースタイプです。
客室の照明について
リージェント台北に泊まって思ったのは「明かりの使い方」が抜群に上手だということ。
最初部屋に入ったとき「暗いかも…」と思ったのですが
ベッドサイドの明かりを使うことでちょうどいい塩梅に。

バスルームも、洗面台はしっかり明るく、浴槽は直接光が当たらないように間接照明を使ってふんわりと。
心も体もリラックスできる照明の使い方の見本のようです!!

中でも、一番感動したのは、夜寝るときに電気を消したとき。
真っ暗なんですよ。
「夜暗いのは当たり前でしょ!」
と思うかもしれないですが…
ホテルって、火災探知機とかの明かりが残ってたりする事が多くないですか?
ポチッと赤とか青の豆電球みたいなのが。
そういうの、一切なし。漆黒。
ぐっすり眠れて、もはや感動しました。
細かい心配りにグッとくる素晴らしい客室が本当に最高でした。
チェックイン(フロント階)
ドアマンが開けてくれて館内に足を踏み入れると、すぐ目に飛び込んでくるのはブランド店。

一瞬ホテルかショップか迷ってしまうほど。
というもの、リージェント台北は「リージェントギャラリア」というショップも併設されているからなんです。(こちらは後ほどご紹介します)

ホテルのカウンターは正面玄関入って両側にあります。
スタッフの居るカウンターへ進みましょう。

私が入った時、チェックイン手続きは英語でした。
リージェント台北は日本語ができるスタッフの方も多いので、不安がある人は日本人スタッフがいるか聞いてみるといいですよ。
楽天から予約する人も多いと思いますが、楽天の場合は現地決済です。
デポジットがあるので、予約したときのクレジットカードを持っていきましょう。
チェックアウト時、現地でカード決済する人は「台湾ドル」「日本円」どちらでの決済か確認がある可能性があります。この場合「台湾ドル」で決済しましょう!日本円を選択すると手数料分高くなってしまいます。
ルームキーは本物のカギ


ちょっとびっくりしたのは、ルームキーが回すタイプの「鍵」だったこと。
カードタイプが主流の中、回すタイプの鍵をあえて採用するリージェントにこだわりを感じます!
鍵とは思えない重厚感がありました。
リージェントギャラリア
先ほどお伝えした通り、リージェント台北は「リージェントギャラリア」なるブランドショップが併設されています。

エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、ブルガリなど…
錚々たるメンツが揃った本気のブランドショップです。
フロント階である2Fにもありますが、1F〜B2Fに入っています。
涼しいホテル内でショッピングできますよ!
大浴場&プール
続いてご紹介するのは、大浴場&プール。
宿泊者であれば、無料で利用できますよ!
大浴場
大浴場は「地下3F」なのですが…
アクセスがなかなかトリッキー。
客室から直接行くことはできず、一度1階のロビーフロアに移動して「専用エレベーター」に乗り換えます。

ロビーフロアはブランドのお店がゴロゴロしているので…
風呂に入るためのラフな格好で移動するのは若干気が引けます。
どちらかと言えば、お風呂上がりが気まずい…
さらに、地下3Fはレストランがあるので、一瞬間違ってるかと慌てますが、大丈夫です。


大浴場は、ヘルスクラブ内にあるため、まずはヘルスクラブの中へ入りましょう。


受付で部屋番号と名前を伝えると、専用キーがもらえます。このときは、日本語で対応してくれました。
その後は、スタッフの人が設備の使い方を丁寧に説明してくれます。


専用キーと同じ番号のロッカーに荷物を入れます。
ちなみに、リージェント台北の大浴場は、日本と同じで、水着不要です。
知っておくと現地で困らない大浴場ルール
台湾の大浴場は日本とルールが異なります。
ホテル特有のものもあって、知らないと私のように裸で戸惑うことになります笑。
ということで、今回は日本と異なる注意点をいくつかご紹介しますね。
- 浴室用サンダルを履く
- 最初にシャワーを浴びる
- シャワーキャップをかぶる
- タオルは大浴場へ持っていく
- サウナではシャワーキャップは外す
まず最初に、浴室内では、日本のように裸足ではなく、サンダルを着用して移動します。
自分のサンダルを誰かが履いていってしまうこともあるので、案外無法地帯ではありますが…
続いて、最初にシャワーを浴びるのは日本でも同じですが、ルールとして決められているようで「必ず最初にシャワーを浴びてください」とスタッフの方に言われます。
続いて、シャワーキャップをかぶるのもマストです。
シャワールームにあるので、シャワーを浴びたらすぐにかぶりましょう。(最初に髪を洗うと重いので、髪は出るときに洗うのがおすすめです)

続いては、最も日本と異なるシステム!
体を拭くバスタオルは、大浴場エリアに持って行く必要があります。
濡れた体でロッカーに入るのはNGのため、浴場で体を拭いてからロッカールームに戻る仕組みです。
ちなみに、浴場にはタオル掛けや棚がありますよ。
最後に、サウナに入る時はシャワーキャップを外して外に置きます。
高温なので、溶けたら危ないとかそういうことだと思います。かぶったまま入ったら、外すよう言われます。
「めんどくさい!」
と思うかもしれませんが、
また、注意点ではありませんが「地元のおばあ」がわんさかいましたので、頭の片隅に入れておくと、驚かないと思います。
お風呂利用で来ているのかもしれませんね
と思うかもしれませんが、一度経験すれば何ということもありません。
郷に入れば郷に従えってことで、是非一度、試してみてください。
大浴場レイアウト
ちなみに、大浴場のレイアウトはこんな感じでした。
湯・冷水・水・ジェット・サウナ(ドライ・ウエット)各種あります。(テレビもある)

ロッカーから一番離れた奥の場所に、ドライヤーなどのある洗面スペースがあります。
大浴場の洗面スペースにはアメニティがありましたよ!
- コットン
- メイク落とし
- 乳液
で、この洗面スペースになぜか「浴衣」があるんです。
何に使うかと言うと…
これを着て右奥の「休憩所」で休めるんですよ。
ゆったり座れる一人掛けソファで、水やお茶で一息いれましょう。

ロッカーから大浴場を挟んで休憩所というレイアウトなので、バスタオルを持って入らないと、何かと不便なんですよね。
以上、大浴場についてご紹介しました。
プール
続いてのご紹介は「プール」。
リージェント台北の最上階である21階にあります。

私が行ったときは夜でしたが…
ライトアップされた雰囲気がムード満点です!!

このときは4月頭で、肌寒い屋外のため、利用者はいませんでした。
スタッフさんいわく「水は温かいですよ」とのこと。

ガンガン泳ぎたい人と、ゆったり楽しみたい人のレーンが分かれていました。
レーンが分かれてないと、水遊びを楽しみたい人は入りづらかったりするんですよね。
こういうところにもリージェント台北の気遣いを感じます…♡
レーンは多くないので、しっかり泳ぎたい人は、空いている時間帯の夜間がよさそうです。

入口には男女別の更衣室もありました。

リージェント台北 館内設備
リージェント台北には、リージェントギャラリア以外にも沢山のショップやレストランがあります。
実際に行ってみた施設をベースにご紹介します。
azie
「azie」は、東洋料理&西洋料理のフュージョンレストランです。
フロントの奥、エレベーターホールのそばで、最も目立つ場所にあります。

夜になると、ピアノの生演奏があって、雰囲気が抜群に良かったー!!!
吹き抜けになっているので、開放感があるんですが、なぜかムードもたっぷり。
照明の使い方が上手だからかもしれません。
予約は、下記のサイトから可能。メニューも下の方にあるので、気になる方はどうぞ。
Brasserie
azieの奥にあるのが「Brasserie」。大きな窓に面しており、広々とした開放感のある作りになっています。

朝食付きプランの方は、Brasserieが会場です。(ランチやディナーでも利用できます)
リージェント台北の朝食は、相当美味しいので、絶対付けたほうが良いです。
私がこれまで泊まった台北ホテルの朝食史上、最高に美味しかったです。
朝食レビューについては、以下のページで詳しく紹介しています。

これ以外にもいくつかレストランはありますが、基本個室のレストランです。
開放感より、落ち着いて食事を楽しみたい人は、上記2つ以外がおすすめです。
個室レストランのラインナップについては、下記の公式サイトを参考にしてください。
スパ沐蘭

お部屋のアメニティでその存在をアピールしていた「スパ沐蘭」。
4,800元からと、安くはない料金ですが、台湾のベストホテルスパ大賞を連続受賞しているだけありとっても人気があります。
完全予約制なので、行く予定なら日本にいる間に予約しておくのが無難です。
ラウンジ

5階にある「バルコニーラウンジ」は楽天から予約すると、最もリーズナブルなお部屋でも利用できます。
ラウンジ内はコンパクトですが、アルコールや軽食、スイーツなどがあり、落ち着いて過ごせます。
終始日本語で対応してもらえて、居心地が良かったです!
バルコニーラウンジは下記のページで詳しく紹介しています

バルコニーラウンジとは別に19階には「タイパンラウンジ」があります。
「タイパンルーム」を予約することで利用できる一般体なラウンジです。
ラウンジにはライブキッチンがあったり、ミニバーが無料だったりと、バルコニールームより充実しています。
リージェント台北へのアクセス
続いてはリージェント台北へのアクセスをご紹介します。

広大な敷地です
リージェント台北は「中山駅」が最寄り。
一番近いのは3番出口なんですが、階段です。
スーツケースがある人は「4番出口」がおすすめです。

駅からは多少歩くので、夏の暑い時期はちょっとキツイかも。
荷物が大きい人はタクシーやUberを使いましょう。
中山駅からは拾いづらいので、台北駅から乗ってしまう方が良いです。
桃園空港から台北へのアクセスは下記ページで紹介中です

松山空港からのアクセス
松山空港から中山駅へは、南京復興で1度乗り換えです。
「荷物が大きい」なら、空港送迎を使うのもおすすめ。
距離が近いので、5,000円以下で利用できちゃます。
\ 松山空港は安い /
ホテルの周辺環境について
ホテルの最寄りである「中山駅」は日本で例えると「銀座」。
ホテルの外でも、ブランドショッピングを楽しめる立地です。

中でも、有名なお店をご紹介します。
三越
中山駅の近くには、道路を挟んで三越が3店舗(1号館・2号館・号館)あります!
1号館の地下1階には有名な小籠包のレストラン「鼎泰豊」があります。

もし行ったことがなければぜひ行ってみてください。
少し並びますが、本当に美味しいので、一度は行ってみるのをおすすめします!
誠品生活
三越の隣には、誠品生活というショッピングモール&ブックストアがあります。
三越より若干カジュアルで、雑貨やお土産にもピッタリのアイテムが沢山ありますよ!
個人的には誠品生活のほうが好きです。
まとめ リージェント台北は総合満足度がかなり高い!宿泊者への心遣いが完璧な良きホテルです。
以上「リージェント台北」のレビューをご紹介しました。
広くてリラックスできるお部屋、コスパの良いラウンジ、最高に美味しい朝食…
とにかく、どれをとっても良いっ!!!
最初こそ高級な雰囲気に押されてしまいましたが…
過ごしていくうちに、どんどん居心地の良さを感じてくるリージェントの包容力。
家族連れや、若いカップル、カジュアルな装いで来ている人も多く、老若男女に愛されているホテルなんだと実感しました。
他のホテルより1万円高くても、泊まる価値アリ。
とはいえ、他の高級ホテルよりはずっと安いので、コストパフォーマンスはかなり高いですよ!
私の中では、現時点で台北史上No.1ホテルになりました!!
みなさんも、リージェント台北で素敵な台湾旅行を満喫してくださいね!
シマダでした。
\ 料金をチェック /
| ホテル名 | リージェント台北(公式サイト) |
| 住所 | googlemapで見る |
| 最寄駅 | 中山駅 徒歩6分 |
| 評価 | 楽天トラベル:4.45(5) agoda:9.0(10) Booking.com:8.7(10) Trip.com:9.2(10) Expedia:9.4(10) |
リージェント台北のバルコニーラウンジ及び朝食のレビューについては、下記ページで詳しく紹介しています!



