バンコクやチェンマイなど、タイ旅行のマストアイテムといえば、SIMカード。
今回の記事では、オススメのSIMカードをご紹介します。
- 安心ならココ
「AIS(エーアイエス)」 - ほぼ無制限
「Klook(クルック)」
自分のタイプに合わせて、いずれかを選びましょう。
それでは一つずつ紹介していきますね!
eSIMは下記ページで紹介中です

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①安心ならココ「AIS(エーアイエス)」
最初にご紹介するのは「AIS(エーアイエス)」のSIMカードです。
7日間、15GBまで使えて、約900円で利用できます!
口コミも多く、評判良し。安心できるところから買いたいなら最もおすすめです。
本人認証が必要になったので、渡航前に設定しましょう。
手順書が同封されているので安心ですよ。
「AIS」デメリット
- 本人認証が必要

冒頭でもお話した通り、「オンライン本人認証」が導入されました。不正防止のため、とのことです。
パスポート及び自分の顔写真の登録が必要です。
手順書は同封されているので、必ず設定しましょう。
渡航3週間以内に設定するようにしましょう。3週間より前に設定すると、差し替えなくても勝手に開通してしまいます。
「AIS」メリット
- おなじみのサイトから買える
- 評価が高く、口コミが多い

AISのSIMカードは、Amazon、楽天、Yahooショッピングどれでも購入可能です。
おなじみの通販サイトから購入できる安心感があります。
いずれのサイトでも評価が高いので、安心して利用できるのも、大きなメリットです!
②ほぼ無制限!「Klook(クルック)」

次にご紹介するのは、Klook(クルック)のSIMカード。
なんと10日間、50GB(!)使えて約1,150円!!
コスパ最強です。
こちらは空港受け取りなので、カウンターで設定までしてもらえるのが嬉しいポイント。
設定周りに自信がない人にもピッタリです。
\ 設定も安心 /
アジア中心に、旅行アクティビティを提供するサービス。SIMカード以外に、現地のツアーも予約できます。
> Klook(クルック)公式サイトはこちら
「Klook」デメリット
- Klookのページに抵抗がある
- 現地で受け取る

Klookは、香港のサービスです。
そのため、翻訳に違和感があったり、日本人から見ると、ちょっと使いづらいと感じることも。

メリットでもあるのですが、現地受取になります。
日本で予約して、現地タイの空港で受け取ります。(スワンナプーム・ドンムアン・プーケット・チェンマイいずれもOKです)
- 最低限の英語ができること
- 飛行機を降りてすぐは使えないこと
上記がクリアできれば、設定周りもやってもらえるので、かなり使い勝手が良いSIMカードです。
「英語でのコミュニケーションは苦手…」
「すぐに使いたい用事がある!」
もし上記に該当するなら「eSIM(イーシム)」も検討してみてくださいね。
eSIMは下記記事にて紹介中です

もし設定周りや言語に不安がある場合、昔ながらの「ポケットWiFi」という手もあります。

今は使い放題で1日890円からと、比較的リーズナブルな料金でレンタルできます。
複数人でも接続でき、スマホはWifiにつなげるだけなので、設定周りが不安なら、実はおすすめです。
\ 以外と安い /
「Klook」メリット
- 大容量が安い
- サポートもしてくれる

Klook(クルック)のメリットは、何と言っても50GB!という大容量。
ほぼ無制限といってもいいでしょう。
街中でもSNSを見たい、動画配信をしたい人にもオススメです。
しかも約1,150円という破格値。
これ以上ないくらいの神コスパSIMカードです。
また、接続まで不安という人は、受取時にカウンターで設定も見てもらえますよ!
大容量で、サポートもあるという、かなり貴重なSIMカードです。
\ 主要空港どこでもOK! /
タイ用SIMカードのよくある質問

- LINEは使えるの?
-
LINEはいつも通り使うことができます。日本の電話番号(080や070で始まる番号)は利用できません。
- 無制限で使えるSIMカードを探しています
-
現時点で、無制限で使えるSIMカードはありません。eSIMなら無制限プランが多いので、検討してみましょう。
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格安から無制限まで!タイ旅行にオススメの【eSIM】3選をご紹介します! こんにちは、タイで月収100万円をお願い後、未だ叶っていないナビゲーターのシマダです。 今回は、現地でgooglemapを使う場合や、Grabを呼ぶときにも大活躍! 「タイ旅… - SIMの入れ替えができるか、ちょっと心配です
-
スマホ操作が不安だったり、海外旅行が初めてなら、ポケットWiFiがオススメです。無制限の安い「グロモバ」や、セルフサービスで安い「WiFiBOX」がオススメです。
- 現地で繋がらなかったらどうすればいい?
-
空港はフリーWiFiが飛んでいます。一旦フリーWiFiにつなげ、サポートセンターに相談しましょう。どうしても解決しなければ、タイの空港で購入することができますよ。
空港での購入については次の項目をご確認ください。
空港での購入について

滅多にないとは思いますが…万が一。
「買ったSIMが使えなかった」
と言う場合、タイの空港でSIMカードを購入しましょう。
今回の記事では、現地で購入する際の「オススメキャリア」を3つご紹介します。
① AIS(エーアイエス)

タイの大手キャリアの中では最もカバー範囲が広いキャリアです。
日本でいう、ドコモみたいな感じです。
最初にご紹介したSIMカードもAISです。
② TRUE(トゥルー)

TRUEは、これからご紹介するDTACと2023年初めに合併。
業界第2位のシェアです。
繋がりに関しても安心してOK。
もし安いSIMを見つけたら、買って間違いないキャリアです。
③ DTAC(ディータック)

DTACは元々カバー範囲が上2二つと比べるとやや劣っていましたが、
TRUEと合併したことで、安定的に。
カバー範囲でDTACを遠慮していた方にもオススメのキャリアになりました。
日本で販売しているSIMの中では、DTACは結構安くてギガ数も多いので、結構おすすめです。
まとめ タイ旅行のSIMは日本で事前購入がお得!自分にぴったりのSIMを選ぼう

タイ旅行するなら、SIMは日本で事前購入がオススメです。
ご自身にぴったりのSIMカードを選びましょう。
それではタイで使えるオススメSIMカードのおさらいです。
7日間、15GBまで使えて890円と、コストパフォーマンスの良いSIMカードは「AIS」です。
3週間以内に本人認証を済ませることだけクリアできれば使い勝手の良いSIMですよ。
「日本で準備しておきたい!」
「日本人の口コミがあるSIMを使いたい」
こんな人、AISがおすすめです。

たっぷり50GB入って10日間使えるのは「Klook」のSIMカード。空港受け取りなので、接続までサポートしてもらえるのが嬉しいところです。
「接続できるか不安がある」
「空港でのカンタンな英語くらいなら大丈夫」
こんな人、Klookがイチオシです。
\ コスパ最強! /
あなたにピッタリのSIMカードで、素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね!
シマダでした。



